秋篠宮ご夫妻 今朝 パラグアイ公式訪問から帰国 *最終日の秋篠宮ご夫妻

秋篠宮皇嗣ご一家

こんにちは。

パラグアイを公式訪問していた秋篠宮ご夫妻は26日午前8時前、無事に政府専用機で羽田空港に到着されました。片道30時間の移動でご苦労様でした。

まだ映像、動画が1つしか見つかりませんでした。画像も2つだけですが、ご夫妻の元気な様子、特に紀子さまはにこにこと笑顔で公務を成し遂げ、安堵された、達成感もお有りのように見えました。紀子さまは初めてのパラグアイ訪問でしたが、秋篠宮皇嗣殿下は二度目と言う事もあったのでしょうか、観光地に行くこともなく徹底して現地に住んでいる日系人の方々との交流と慰霊、献花をメインにした訪問でした。

どの動画だったか忘れましたが、「パラグアイはいつも秋篠宮だけか」のコメントを見ましたが、天皇皇后夫妻、特に雅子さま、愛子さまでは無理でしょと突っ込みたくなりました(笑)

30時間掛けての移動、これだけの現地の方々との交流、献花、着物をお召しになられての大統領表敬訪問、90周年の式典は無理ですね。雅子さまはインスタ映えのする晩餐会がメインであとはほぼ静養。答礼も無しですから非礼ですよね。愛子さまは未だティアラを使用した正装での晩餐会は未経験です。

パラグアイ訪問最終日の秋篠宮ご夫妻はパラグアイ日本学院の訪問で終わりでしたが、小中高一貫校だそうで、低学年から高校生までの交流がとても楽しそうでした。

帰国しても天皇皇后夫妻+愛子さまも出てくるのか、挨拶に武蔵野凌参拝もあるでしょうから、今日はゆっくり体を休めてください。

追加  宮内庁のInstagramに秋篠宮ご夫妻のパラグアイ公式訪問の画像が沢山載っていました。一つ一つ集めるまでもないなぁ~と思いました^^;  登録している方はこのブログに載っていない画像もみられるので見てください。

シルビオ・ペティロッシ国際空港ご出発

秋篠宮ご夫妻がパラグアイから帰国「思い出深い地となった」(2026年8月26日)


【パラグアイ訪問最終日】秋篠宮ご夫妻 帰国へ 子供たちの日本語の歌に合わせて手話も

アスンシオン=坂場香織】南米パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は24日午前(日本時間24日夜)、首都アスンシオンの私立学校「日本パラグアイ学院」を視察された
同学院は、スペイン語と日本語が学べる幼小中高一貫校として2001年に開校。秋篠宮ご一家は、同学院の生徒が研修旅行で来日するたび、宮邸などに招いて面会されている。
ご夫妻は、幼稚園児の手話を交えた合唱に参加したり、高校生の工作の授業を見学したりされた。視察後は見送りに立った生徒らとふれあい、別れを惜しまれた。

この日で訪問の日程は終了し、ご夫妻は同日午後(同25日未明)、アスンシオン郊外の空港から帰国の途につかれた。

幅広い世代と交流
現地での6日間、秋篠宮ご夫妻は、戦前にパラグアイに渡った移住者から子孫の日系4世まで幅広い世代と交流された。

日系の人々は遠い異国の地を開拓し、農作業に励んだ。ご夫妻は対面した人々の手を包み込むように握り、労苦をねぎらわれた。88歳の女性は「温かい心が伝わってきました」と感極まった様子で話した。

「両殿下の訪問は、地理的な距離を超え、パラグアイと日本を結ぶ友情、敬意、協力の強固な絆の象徴です」。同国のサンティアゴ・ペニャ大統領は式典のあいさつでそう述べた。

日本語教育を取り入れた学校の視察では、秋篠宮さまが後列に並ぶ子どもたちにまで手を伸ばし、ふれあわれた。歌で見送る子どもたちを、紀子さまが優しく抱きしめられる場面もあった。この絆を次の世代でも深めてほしい――。ご夫妻のそんな思いが伝わってきた。(坂場香織)記事出典 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20260825-GYT1T00130/



コメント 【注意】既にコメントしている方に被らないハンドルネームを入れてください。匿名・名無し、通りすがりは承認できません。皇族方には敬称をつけてください。

タイトルとURLをコピーしました