天皇皇后夫妻のオランダ・ベルギー旅行のスケジュールなど

天皇皇后両陛下

こんばんは。

天皇皇后夫妻のオランダ・ベルギー訪問のスケジュールが発表されましたが、各新聞社、テレビのニュースではいまいちピンと来ないような報道の仕方です。もっと簡単に分かりやすく報道して貰いたいものです。

昨日からXをチラチラ見ていましたが、フォローさせて頂いている方々のXを見ると、さすが情報が早いし情報通ですよね。私のような者はモタモタしている状態で着いていけなくなっています。
かと言って毎日、何時間もパソコン、あるいはスマホに張り付いているわけにもいきません。

一番見やすかったのが下に載せたXからの頂き物です。2週間の旅行中に14、15、16日はオランダで静養です。まともに動くのが、17、18、19日の3日間は王室の施設「ヘット・アウデ・ロー城」などで静養。

20日にベルギーに入り、と言っても隣国なので飛行機で約60分前後。高速鉄道で2時間から2時間半。おそらく飛行機移動でしょう。

ベルギーに到着した20日、21日、22日の3日間は王室の施設「シエルニョン城」で静養。
ベルギーの詳細なスケジュールはまだ分かりませんが、
23日晩餐会など、24日世界最大級の半導体研究開発機関「imec」など訪問。
25日は観光するんじゃないかな。
26日に帰国の途に就く。

2週間の旅行のうち、本当に皇族として動くのは半分くらいであとの半分は静養と多分観光でしょう。これが令和の天皇皇后夫妻の海外旅行です。明日の週刊新潮の雅子皇后の記事 (笑)



下にアゴラに八幡和郎氏の記事が載っていましたので全文載せました。 こういう記事が悔しい事になかなか出ません。

その下にXでフォローさせて頂いている竹内久美子氏のXを載せました。「月刊テーミス」は年間購読なので、なかなか手がでませんが女性記者たちが、雅子、愛子と呼び捨て、雅子の遅刻が多くて評判は散々だとか。

そりゃ~記者達は私たちより2人の実態をよーーーく分かっているはずですよ。それでもアゲアゲ記事を書き、更に秋篠宮ご一家の批判記事を書くんですよ。いくら仕事とはいえ良心の呵責はないのでしょうかね。マスコミは真実を書くのが本筋なのではないですか。

今日は徳仁天皇の岩淵水門など視察の遠足など投稿する予定でしたが、明日にでも投稿出来る時にします。今週から3週間は初金など金曜日のミサ、巡礼者が来るなどで体調が良ければ、週に3回は教会に行きたいと思っています。 引き続き皇室関連はコメ返しを休ませて頂きます。m(_ _)m

天皇皇后両陛下 オランダとベルギー公式訪問の詳細明らかに 王室の城に滞在も 6月13日~26日

画像出典 Xより

天皇皇后両陛下は今月、オランダとベルギーを公式訪問されます。その詳細な日程が明らかになりました。両陛下は、ヨーロッパの王国・オランダとべルギーから国賓として招待を受け、2か国を公式訪問されます。おふたりは、13日午前、政府専用機で日本を出発し、現地時間13日午後にオランダ・アムステルダムに到着予定。到着後数日間は、2006年にご一家で静養のため滞在された町・アペルドールンを訪ね、王室の施設「ヘット・アウデ・ロー城」などで過ごされます。

その後、17日には歓迎式典、戦没者慰霊碑供花、晩さん会などにのぞまれます。

オランダではこのほか、国際司法裁判所が入る「平和宮」、「ライデン大学」、水の研究施設「デルタレス」、「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」などを訪問される予定です。

20日からはベルギーに入り、22日まで、王室の施設「シエルニョン城」で過ごされる予定です。その後、23日に国王王妃主催の歓迎式典や晩さん会が行われます。

ベルギーではこのほか、世界最大級の半導体研究開発機関「imec」、「ルーヴェン・カトリック大学」などを訪問されます。両陛下は、26日午後に帰国される予定です。おふたりが複数の国を訪ねるのは、2002年にニュージーランドとオーストラリアを訪問されて以来、24年ぶりです。TBS NEWS

両陛下のオランダ・ベルギー訪問は「ご静養」が半分? 八幡 和郎

記事出典 アゴラ https://agora-web.jp/archives/260602230451.html  以下全文載せました。

2週間の日程に組み込まれたご静養

宮内庁は天皇、皇后両陛下のオランダとベルギー公式訪問の詳細な日程を発表した。期間は6月13~26日の2週間で、両陛下は国賓として迎えられるが、いずれの日程も最初に離宮でのご静養が入る。

オランダには13日に到着されるが、正式日程の開始は17日で、公式の首都であるアムステルダムでの歓迎式典や国王夫妻主催の晩餐会に出席され、20日まで小児がんセンターなどを訪問する。

ベルギーには20日に到着されるが、こちらも22日まではご静養にあてられ、23日から歓迎式典や国王夫妻主催の晩餐会が催される。

長期滞在と皇室外交への違和感

おりしも、英国のチャールズ国王夫妻は、国王が癌で闘病中にもかかわらず、トランプ大統領の暴走で緊張した関係にある米国を訪問され、議会演説もされ、絶賛された。上皇陛下の時代のストイックさをそのまま引き継ぐべきだとはいわないが、日数の割には中身の薄い皇室外交は、やはり違和感がある。

どうしても静養が必要なら、先に近隣の第3国に皇后陛下だけ少人数で到着されて、体調を整えられるといった方法もあるのではないか。

オランダ・ベルギー王室との関係

オランダと日本の皇室には、戦争の傷跡が深刻に存在するが、上皇陛下の訪問などを機に王室との関係は改善され、また、皇后陛下の父親の小和田恆氏が国際司法裁判所長として赴任していたこともあり、皇太子時代の両陛下が静養を兼ねて訪問されたこともある。また、ベルギー王室はもっとも親日的で、前国王のアルベール2世は皇嗣殿下だったころに大阪万博で来日され、そのときに高松宮妃などに依頼されて昭和天皇の訪欧の根回しをしてくれたことがある。

ベルギーはボードワン国王(兄)→アルベール2世(弟)→フィリップ国王(甥)という王位継承をしたことから日本の皇位継承の前例として貴重だ。

【月刊テーミス 26年6月号主要記事ダイジェスト】

■皇位継承‐「愛子さま礼讃」メディアが奔る

いよいよ『皇室典範』が戦後初の改正を迎えることになりそうだ。だが、そのなかで女性週刊誌を中心とするメディアは「愛子天皇待望論」を煽り続けている。

しかし、本当に女性誌記者たちが皇室への尊崇の念を抱いているかといえば、話は別。業界関係者は「編集部内では『雅子』『愛子』と呼び捨て。雅子さまの遅刻も多く、評判は散々です」と語る。

一方で、注目を集めるのが旧宮家の動向だ。養子縁組最有力候補である東久邇家を巡る近況についても詳報する。

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