天皇皇后夫妻 ベルギー国王夫妻とお別れの挨拶、帰国へ

天皇皇后両陛下

天皇皇后夫妻の2週間のオランダ、ベルギー旅行でしたが、雅子さまが公に動いたのは、オランダ、ベルギーの2か国で約3日半~4日間でした。

なので、私もあちらこちらに出掛けながら、天皇皇后夫妻のゆったり海外旅行も追いかけられましたが、秋篠宮ご夫妻、佳子さまだったら、今の私には無理、追いかけられませんでした。

85才過ぎの思い出作りのゆったり海外旅行のような感じでしたね。

オランダ、ベルギーにはおもてなしをされっぱなしで、一体どれだけ税金を使ったんだろうとは思いました。オランダ王室よりはベルギー王室の方が優しい印象を受けたのは、国王夫妻のお人柄と、昭和天皇、上皇夫妻と受け継がれてきたからでしょう。オランダは元々反日の国ですしね。

儀式は歓迎式典と晩餐会だけなので、雅子さまが着物を着ることもありませんでしたし、静養に合計8日間、公に出たのは4日間くらい、政府専用機での往復で2日間だとして、合計14日間の旅でした。次は皇族費で非公式の私的な旅行で行かれたら良いんじゃないでしょうか。

雅子さまの今回の旅行で着られた服、ドレスの中で、良かったのはベルギー最終日の在留邦人との面会、そのまま帰国の途に就かれた時に着られた水色のスーツと、ベルギーのラーケン宮に到着した時に着ていた、白のジャケットとフレアースカートのセットの2点だけでした。

シワシワのパープルのスーツワースト一位で、次がチャイナカラーの服。どちらも嫌いだけど。ドレスは仏前座布団柄が残念でした。



【ブリュッセル時事】ベルギーを公式訪問していた天皇、皇后両陛下は25日夕(日本時間26日未明)、同国での全日程を終え、首都ブリュッセル郊外のメルスブルク空軍基地から政府専用機で帰途に就かれた。26日午後に羽田空港に到着する。https://www.jiji.com/jc/article?k=2026062600279&g=soc

【ベルギー出発ノーカット】天皇皇后両陛下オランダ・ベルギー公式訪問を終え帰国へ 護衛バイク部隊にも握手で【全記録】 時間のある方見てください。

【天皇皇后両陛下】ベルギー国王夫妻にお別れの挨拶 宮殿の庭園を散策し温室や日本風「五重塔」をご覧

両陛下、国王夫妻とお別れ 植物園も散策―ベルギー

2026年06月25日

【ブリュッセル時事】国賓としてベルギーを公式訪問中の天皇、皇后両陛下は25日午前(日本時間同日午後)、滞在している首都ブリュッセルの「ラーケン宮」で、フィリップ国王夫妻にお別れのあいさつをされた。
天皇陛下は国王夫妻と固い握手を交わした。皇后さまはマチルド王妃に「とても特別でした」と話し、談笑した。両陛下は国王夫妻と何度も顔を見合わせ、車に乗る直前まで別れを惜しんだ。

これに先立ち、両陛下は国王夫妻と敷地内にある五重の塔や植物園を散策。植物園では主に王妃が説明し、終始和やかな雰囲気だった。4人は塔を背景に記念撮影にも応じた。
記事出典 時事通信 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026062501196&g=ryl

両陛下がベルギー国王夫妻とお別れ 予定行事を終え帰国へ

オランダとベルギーを公式訪問していた天皇、皇后両陛下は25日午後(日本時間26日未明)、ブリュッセル近郊のメルスブルク軍用空港から政府専用機で羽田空港に向けて出発される。13日からの2週間の日程で、後半は強烈な暑さに見舞われたが、予定していた行事は全て終えた。

両陛下は25日午前(日本時間25日夕)、ベルギーのフィリップ国王夫妻とともにラーケン宮の庭園を散策した。別れの場面で国王夫妻は、両陛下が車に乗り込むまで見送った。陛下は国王と長い握手を交わし「ありがとう」と繰り返した。皇后雅子さまもマチルド王妃に「とても特別でした」と感謝を伝えた。
記事出典 毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20260625/k00/00m/040/314000c

2026年6月24日

徳仁天皇 半導体研究所・ルーベン・カトリック大視察 雅子さま休憩

【ルーベン時事】ベルギーを訪問中の天皇陛下は24日午後(日本時間同日夜)、フィリップ国王と共に、ルーベン市の世界的な半導体研究所「アイメック」を視察した後、昭和天皇が皇太子時代に訪れたルーベン・カトリック大を訪問された。
同研究所は半導体の技術開発を手掛ける独立研究機関で、日本のラピダスなどとも提携している。陛下は施設内部を視察し、所属する日本人研究者らと懇談。研究内容などについて質問した。

また、同大の図書館は第1次大戦でドイツ軍に破壊されたが、1921年の昭和天皇訪問をきっかけに日本の政財界が協力し、約1万5000冊の本が寄贈された経緯がある。

陛下は日本から寄贈された書籍が並べられた部屋で、大学教授らの説明を受けた後、日本について研究する学生らと懇談。「研究を頑張ってください」と声を掛けた。25日、皇后さまと共に帰国の途に就く。
記事出典 時事通信 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026062500320&g=ryl



コメント 【注意】既にコメントしている方に被らないハンドルネームを入れてください。匿名・名無し、通りすがりは承認できません。皇族方には敬称をつけてください。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました