コロナ重症者以外は自宅療養は緊急事態宣言下でも遊び回る人達の抑制になるのか

世の中のこと

全国的に新規新型コロナ感染者数が増え、緊急事態宣言が出た東京、他の県でも増え続けお手上げになったのか。「コロナ重症者以外は自宅療養」のニュースが駆け巡りました。

緊急事態宣言なんのその、五輪やってるんだから自分たちも動いていいだろう、我慢の限界だ、等々 理由をつけて動いている緊急事態宣言下での老若男女の人達には「コロナ重症者以外は自宅療養」でもピンとこないのでしょうかね。

真面目に自粛生活をする人達、ワクチン接種をしてもマスクをしている人達は、感染者増加をどのように思っているのだろうか。

軽症でもいつ重症化するか分からないデルタ株、中等症1でも入院して治療レベル、中等症2に至ってはもはや自宅療養は無理。

慢性呼吸疾患の方々がよく使っている、在宅酸素ボンベかコンパクトな機械を使うのでしょうか。新型コロナに罹っては介護する家族も感染に脅えながら、酸素ボンベや機械を見たり、パルキシオスメーター 数値を見たり介護するのか。1人暮らしの人は自分でやるしかないですね。間に合わず自宅で亡くなってしまう方も出てきますよ。



マスコミ、政府もテレビを見ない世代に向けて、新型コロナに罹ると軽症でもインフルエンザ並みにキツイ、中等症1、中等症2に至っては肺炎、呼吸困難、酸素マスクの入院で治療レベルの大変さ、苦しさでもしかしたら重症化することもある、と毎日、毎日、発信すべき、アナウンスするべきじゃないですか。

五輪の閉会式まであと4日で五輪が終ります。その後も五輪が・・・と言っていた人達はどのような理屈をつけて動き回るのでしょうか。パラリンピックの開会式は8月24日。2週間ちょっと、その間にはお盆休みが入り、去年と違い沢山の人達が地方に帰省するのではないか。地方でも感染者が増えて行く、コロナ禍でも遊びに動き回る人達が怖い

「コロナ重症者以外は自宅療養」このことで、少しでも危機感を持ち自制、自粛する人達が増えると良いのですが・・・。

厚生労働省は30日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種対象を原則40歳以上とすることを決めた。(時事通信)

ファイザー、モデルナでも反ワクチン活動家のせいで、心配で打てない40才以上の人達が、果たしてアストラゼネカを喜んで打つでしょうか。甚だ疑問です。 この期に及んで、ファイザー、モデルナなら打ちたい若い人達が増えているそうですが、若い人達まで回らないのは政府の失策とも言えるのですが、自国で作れないのだからどうにもならない。

今日は午後3時過ぎから、また熱が上がりました。37.6度でそれほどの高熱でもないので、解熱剤は飲みませんでした。夕方6時頃には下がっていき、今は37度でした。

打つ自由、打たない自由で、打つ選択をしたので、熱が下がるのに時間が掛かろうとも受け入れています。世の中の感染拡大防止の為に、などはなく自分が罹らない為に打ったんだな、と副反応を経験して痛感しました。高齢者の8割が2回目接種を終えた。あとの2割は身体の都合で打てない方、反ワクチンで打たない方だと思う。 年金暮らしの前期高齢者の婆さんが、若い人達より先にファイザーを打てた事を申し訳なく思いつつも有難いと思っています。

草臥れたので今日はコメ返し休ませていただきます。



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