「秋篠宮家」が「私」を優先して「愛子天皇」待望論

週刊新潮4月18日号

▶「美智子さま」が「佳子さま」酷評
▶「悠仁親王」誕生にも「皇后」の胸騒ぎ
▶皇位争奪で「雅子妃VS.紀子妃」

何ともセンセーショナルなタイトル、 地方住まいなので昨日は販売なし、
本日、週刊新潮を買って読んでみました。

サブタイトルに皇后の名前が2回出ていますが皇室のトップは
美智子さまなのですねぇ~!自愛の女帝ですね。
週刊誌は毎度、天皇陛下を差し置いて皇后の気持ち、言葉を引き合いに
出しています。それほど、美智子さまの持っている権力は天皇陛下を
超えているのだと思わせる記事が続くんですよ。

只今絶賛発売中につき私が気になったところなどの要点を書き出しします。
週刊新潮の記事の表現と多少違わせているところもあります。

4月8日、秋篠宮家の長男悠仁さまが、御茶ノ水女子大付属中学の入学式に臨まれ
詰襟姿の悠仁さまは秋篠宮ご夫妻が見守られる中114人の新入生を代表して
「可能性や視野を広げていきたい」と宣誓なさいました。(宮内庁担当記者)
が、新たな時代を切り開く節目を迎えられても、秋篠宮様のお気持ちは晴れそうにない。
何となれば
「皇后様の秋篠宮家に対するまなざしが日増しに厳しくなっているのです」
(御所の事情を知る関係者)

眞子さまと小室圭さんとの結婚問題は解決の兆しはまるで見えず
両親に心を閉ざした眞子さまに、殿下はなす術がないといった状態。
佳子さまは卒業文書回答に眞子さまを擁護なさるような内容を出され
ネット上で瞬く間に炎上した。

「これまで皇后さまは、小室さんの件で心を痛める眞子さまにひたすら
寄り添って来られました。ですが現在では、佳子さまの文書もあって
『眞子も佳子もなぜ以前とは異なってしまったのかしら』とそのお振る舞いを
いたくお嘆きでいらっしゃるのです」(御所の事情を知る関係者 )

嘆いているのは国民も同じです。
眞子さまにひすら寄り添う? 寄り添うという言葉が好きみたいですが
寄り添うだけでなく眞子さまのことを思うのなら、小室Kをなんとかしてください。
間違っても、2人を結婚させて小室Kを準皇族扱いになどしないように!
そんなことになったら、美智子さまの評判も落ちますからね。

皇族の減少、先細りの原因は・・・過去の女性宮家創設の経過

5月の改元以降、政府は女性宮家についての検討を始めるとしている。
3月18日 参院予算委員会にて菅官房長官が女性宮家創設を含めた安定的な
皇位継承の検討について、そんなに時間を待たないで、と考えているなどと答弁。
2011年秋、当時の羽毛田宮内庁長官が野田首相に喫緊の課題として直談判。
それを受けて2012年10月、政府が発表した論点整理では「女性宮家創設を
検討すべきだ」とされた。
2ヶ月後、政権交代、安倍首相は一転”白紙にする”と明言。
安倍政権においては従来”女性宮家創設は女性女系天皇の容認につながりかねない”
との警戒感が根強く、依頼長らく日の目を見て来なかった。

この構想はそもそも皇室の先細りを案じられた両陛下の御意思に他なりません。

皇室を先細りさせたのは、果たして誰のせいでしょうか?
妊活に積極的でなかった雅子さまに手を焼きながらも気を使い
産めたはずの、紀子さまと久子さまに遠慮させたのは誰でしょうか?
言わずもがな、両陛下ではありませんか。
そもそも、両陛下は男系男子のことも考えませんでしたね。

当時、すでに皇族方の間でも”範囲は内親王までとする”という
コンセンサス(合意、意見の一致)が得られていた。
その後も議論は一向に進展せず、皇族方の減少が進む中、時が過ぎていったのです。
(宮内庁関係者 )

野田政権から遡って、2004年末の小泉政権下、将来的な皇族減少に備えて
「皇室典範に関する有識者会議」が設置。
2005年秋、女性天皇・女系天皇の容認と、皇位は第一子を優先するなどの内容の
報告書が作成された。

と、安倍総理、野田元総理、小泉元総理、のことを書き出したのは
2006年2月に紀子さまの懐妊、2006年9月悠仁さまご誕生以前までの
女性天皇・女性宮家創設などの政府の動きを把握しておくための記録のようなものと
今回、週刊新潮が”皇后さまの予言”として、悠仁さまのことを書いているからです。

令和の時代はまずもって安泰でその先には秋篠宮さまも控えておられる 。
が、例えば数十年後、時代が大きく変わるようなことがある時、果たして
悠仁さまのご家族がどうなっているのかは未知である。
よって史上8人10代存在した「女性天皇」の可能性は大いに検討に値するというのだ。

私は悠仁さまで男系男子で繋げていけるので、悠仁さまが結婚し
どーーしても男子を儲けられなかった時に、女性宮家、女性天皇を
考えて良いと思っています。
公務の担い手不足は今上夫妻が増やした外出系の公務を減らせば良いのです。
少数精鋭でもやっていけるでしょ。
秋篠宮ご夫妻も健康に気を付けていたら後、15年は公務出来る、
結婚しそうにない彬子さま、瑤子さまは40年は出来ます。

三笠宮家、高円宮家に旧宮家から男系男子の養子を受け入れ宮家を継承していく
方法もある。が先の宮内庁関係者はこう指摘する

皇室典範の改正は、女性天皇はもちろん女性宮家の創設に際しても不可欠ですが、
一方で憲法の第1章第2条には「皇位は世襲のものであって」とある。
仮に愛子様を想定した場合は紛うかたなき世襲です。
では皇籍離脱から70年あまり、旧宮家の家を継ぐ男性達が世俗の塵にまみれたのち、
戻ってきて果たして国民の目に「世襲」と映るでしょうか。
皇室典範改正という高いハードルは措くとして、どちらが憲法に馴染むかは一目瞭然です。
(先の宮内庁関係者)


公より私を重んじたのは皇太子ですっ!!

さらにそうした機運を後押しするかのような状況が、皇室を覆っている。

御所の事情に通じる関係者

皇后様は折に触れ「次代の皇嗣家の立場とは、この上なく重いものです」
と仰ってきました。「それなのに陛下が積み重ねてこられた儀式や日常のなさりようの
重みが眞子と佳子の意識からまるで抜け落ちてしまっている。
何よりもまず当主である秋篠宮がしっかりしなければなりません」
などと、新たな時代への不安もお持ちだと拝察されました。

秋篠宮家には随分と厳しいことを仰る美智子さまです。
将来天皇になる東宮家の立場は、今まで宮家だった秋篠宮家より
更に重いものだったはずです。
皇太子妃の役目は一番に跡取り、皇統を繋げる男子を産むことでした。
ここは日本の皇室、欧州王室のようなロイヤルではありません。
王室、ロイヤルでも跡取りを産むのは大事な役目で、欧州王室の皇太子の子供で
1人っ子はいません。 ただ、ベルギー王室のボードゥアン1世の配偶者、
ファビオラ妃は何度も流産し子供を授かることが出来ませんでした。

眞子さま、佳子さまは次男である秋篠宮家の内親王です。

陛下が積み重ねてこられた儀式や日常のなさりようの
重みが徳仁と雅子の意識からまるで抜け落ちてしまっている。

と、書き換えざるを得ない程の体たらくな生活を続けて来られたのは
東宮一家でしょうが~!皇太子の公務のスカスカ、白紙を何年見てきたことか。
今も見られます。

先の宮内庁関係者
悠仁さまのお誕生に皇后様も大いに喜ばれ、さぞや安堵されたことと思います
ところがその後まもなく皇后様はこう漏らされた
「どのような育ち方をするかわからないわよね」と 。

幼少の頃から帝王教育を一身に受けてきた兄宮の東宮家ではなく
それまで皇位継承とは縁遠買ったはずの弟宮のご一家で育っていく
点を懸念されていたのです。

なにが・・幼少の頃から帝王教育を一身に受けてきた・・ですか(笑)
皇太子は一体、どのような帝王学を身につけてこられたのでしょうか?
結婚してからの皇太子は愛妻家なのは良しとして、雅子さまがご懐妊されたのち、
定期健診に毎回同伴されていました。これは忘れもしません
働き盛りの皇太子が毎回妊婦検診のお付き合いですよ。
サラリーマンだったら出来ないことでした。
雅子さまが適応障害になって長期療養生活に入ると、皇太子も一緒になって
長期療養生活に入ったと錯覚するほどでした。
そして、庶民のことなど一切考えず、TDLの貸し切り、スケート場貸し切り、
那須に行けばあちこちの館内を時間指定で貸し切り、スキー場のゲレンデも
貸し切り、ホテルも貸し切り(今は2フロワー貸し切りになったそうですが)
そして異例のオランダ静養にまで行きましたよね。
もっともっとあったはずです、これらはコメントで教えて頂きましょう。

公より私を重んじたのは皇太子ですっ!!

秋篠宮家はこれまでお子様方の自主性を重んじる教育を貫いて来られました。
そうした方針が裏目に出てしまったのが眞子さまの一件です。
皇室にとって大きな節目である出来事を殿下が個人の問題に収めるてしまった面は否めません。
実際に宮内庁は2017年に入るまで小室さんとの交際を知らされていませんでした。
結果、眞子様は頑なに周囲の声には耳を傾けようとなさらず、今度は佳子さままで
ご両親に反旗を翻するようなお振る舞いを見せられたわけです。

「公」を押しのけるかのように「私」が幅を利かせるご家庭にあっては、
悠仁さまへの帝王教育が危ぶまれるのも道理である。

公より私を重んじたのは皇太子ですっ!!←3度目
かかあ天下の東宮家で、愛子さまに帝王教育ができるのですか。
そもそも、愛子さまを天皇に・・と発想すら出来ないのですが。
激痩せしたり太ったり、小さい時から今も、学校にキチンと通えないのに。
愛子さまには重荷でしかないでしょ。
1人で公務も出来るかわかりません。愛子さま本人は嫌だと思いますよ。


ヤフコメ、クラウドワークスに依頼し秋篠宮ご一家を誹謗中傷する

皇室に関する制度を決めるのはあくまでセーフですが
日頃から、皇室が国民からどう映っているかにお心を砕かれている皇后様は
現在の秋篠宮家に対する風当たりも重々ご存知です。

週刊誌は隈なく見ている美智子さまですから、それは知っているでしょう。
知っているのなら女帝として早く解決して、秋篠宮家を正常にしてください。
あなた様のお力なら何とでもお出来になるでしょうに。
今回の記事も週刊新潮に抗議してくださるでしょうね!

それゆえ、大いに物議を醸し出した佳子さまの文書回答にも心を痛めておられるのです。
今後”このようなご一家に将来の皇統が引き継げるのか”といった議論が起きないとも限らない。
となれば、制度云等々は別にして、愛子さまを待ち望む声が世間から沸き起こっても
何ら不思議ではありません。


画像は御一行様より
一部の過激な東宮擁護の仕業です。
ヤフコメもクラウドワークスに依頼し、秋篠宮ご一家を誹謗中傷する案件。
要するに仕事依頼人がいて、引き受けた人がヤフコメでせっせと
秋篠宮家を中傷し、皇太子一家アゲアゲのコメントを書いているのがわかりました。
これは、個人のブログでもできます。
例えば、私がクラウドワークスに依頼して、秋篠宮家絶賛と皇太子一家中傷の
コメントを書いて下さい、とお金を出せば書くでしょ。
私はこういう会社は利用したことがありませんが、東宮擁護ブログで
最近やたらとPVに拘っている匿名書き込みが多いブログはどうかしらね。
ただ、クラウドワークスもこういう仕事依頼はお断りにしたそうですが。

それは同時に宮中での想像を絶する”駆け引き”を誘発することにもなる
2016年9月の悠仁様ご誕生はただ単に皇統が守られたというだけでなく、
「愛子天皇」が実現せずに終わったことを意味する出来事でもありました。
男子に恵まれなかった東宮家にとって最大の”あてつけ”となったわけで、
その瞬間雅子妃殿下から紀子妃殿下が”皇位を簒奪した”とも言えます。

愛子天皇って・・・それこそ17才で帝王教育をしているんですか(笑)
悠仁さまはまだ12才、愛子さまより5才年下で、同い年じゃないんだけど。

男児に恵まれなかったのではなく、妊活を始めるのが遅かった。
雅子さまが基礎体温を提出するのも嫌がったとか、とにかく
海外には行きたがりましたが、子供を産むということに積極的じゃなかったこと。
新婚当初から寝室は別と書かれた事もありましたからね。
多分、そうなんだろうなぁ~と思わせる、夫婦なのによそよそしい態度は
新婚当時から感じていました。最近、ようやく似たもの夫婦か、夫婦らしく
見えるようになったんじゃないですか。

あてつけで出産したのではありません、湯浅利夫宮内庁長官から
皇室の繁栄を考えると3人目を・・と強く希望され、産児制限を解かれたからです。

それが将来、女性天皇が認められるようなことになれば大逆転、今度は反対の事態が生じる。
自ら産み育てた悠仁さまから皇統が連綿と続いていくと自負なさっていた紀子さまからすれば
穏やかでいられるはずはありません。
果たして令和は「うるわしく和する」時代となるのだろうか 〆

これはこの記事を書いたアホな記者の戯言です。
寝言は寝てから言え~!!誤字脱字が多く後から訂正しました(^^;)




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