紀子さまと佳子さま圓照寺門跡 山村御流いけばな展を鑑賞

秋篠宮皇嗣ご一家

こんばんは。

紀子さまと佳子さまは本日、4月8日日本橋高島屋で開催されている「圓照寺門跡 山村御流いけばな展」を鑑賞されました。

鑑賞をされた時間帯はまだ一般公開される午前10時30分前の9時30分前に到着されていました。いけばな展を鑑賞する国民に迷惑を掛けないようにと、いつも配慮をされているのが秋篠宮家です。

貸し切り、あるいは夕方から出掛けて貸し切りで鑑賞するスタイルのバミリ一家とはかなり違いますね。そもそも、ま雅子さまはこの時間帯は寝ているでしょうし( ゚Д゚)

この日の紀子さまのお召し物は私のパソコンでは、クレージュに見えるワンピース(だと思います)で、抑えたサーキュラースカートかテントラインのフレアーになっていてシルエットが綺麗でした。ただ、上半身のウェスト部分が凝り過ぎで、腰痛の人が使うコルセットの上に細いリボンで飾ったように見えたのが残念だったかな。もっとシンプルに細いリボンだけでも充分に綺麗だし品のあるお召し物だと思いました。

佳子さまは珍しく膝が見えるツィードのスーツでした。ここ数年の佳子さまはミモレ丈やロング丈が多かったので、久しぶりの膝が見えるスカート丈の佳子さま、足が長くてスタイルが良いな~と改めて思いました(^^)

生け花、良いですね~器にも凝って日本ならではの味わいがあります。



山村御流は「花は野にあるように」の御心を大切に継承している華道の流派です。本展では、御家元である圓照寺の萩原道秀御門跡の作品をはじめ、東京精華会会員の作品を一堂にご披露いたします。

会期・会場

会期:4月8日(水)~13日(月)

【前期】4月8日(水)~10日(金)※午前10時30分~午後7時30分、ただし10日(金)は午後5時閉場。

【後期】4月11日(土)~13日(月)※午前10時30分~午後7時30分、ただし13日(月)は午後6時閉場。

会場:日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場《入場無料》

記事・画像出典 https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/special/yamamuragoryu/

紀子さまと次女の佳子さまが「山村御流いけばな展」を鑑賞 佳子さま「花と器の調和がとてもすてきな空間」(2026年04月08日)

紀子さまと佳子さま、山村御流いけばな展ご鑑賞 皇室とゆかり

秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは8日、東京都中央区の日本橋高島屋を訪れ、「圓照寺門跡 山村御流いけばな展」を鑑賞された。

山村御流は、皇室とゆかりの深い尼門跡寺院である圓照寺(奈良市)の門跡が家元を務める華道の流派。紀子さまと佳子さまは、展覧会で家元の萩原道秀(どうしゅう)さんが手掛けた作品など約70点をご覧になった。

東日本大震災で被災した福島県浪江町の伝統的工芸品「大堀相馬焼」の花器を使用した作品もあり、萩原さんによると紀子さまは「(地震について)忘れないように皆さんにご覧いただくのは大切なことですね」と伝えられたという。

佳子さまは報道陣に「お花と器が調和していて、とてもすてきな空間を作り出していました」と感想を述べられた。
記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/article/20260408-NBQAOCM2TJJQPAXOYOAHNRSN6Q/



コメント 【注意】既にコメントしている方に被らないハンドルネームを入れてください。匿名・名無し、通りすがりは承認できません。皇族方には敬称をつけてください。

  1. アール より:

    mayuさん 記事のアップありがとうございます。

    紀子さま、佳子さまのお二人の春風のような暖かく、柔らかな空気が伝わります。

    お召し物、佳子さまは珍しいミニ丈ですが、以前作られたものでしょうか。スタイルが良いので何でもよく着こなされますね。

    秋篠宮家の御家族は爽やかで、清潔感がありますね。

    園遊会、愛子さまと佳子さまがご一緒と週刊誌報道。

    悠仁さまは御欠席のようですが、また並び順やら色々あるからでしょうか。
    注目もそちらにいくでしょうし。

    今上御一家と秋篠宮家で別れれば、といいますか昔どおり、コース分けなんてしなけりゃいいと思いますけどね。そうはいかないでしょうか。
    御身体に負担がかかりますものね。

  2. クロワッサン より:

    mayuさん 更新有り難うございます。

    デパートの催し物の時間帯の邪魔にしないようの配慮ですね。
    徳仁天皇1人ではまぁ大丈夫ですが、雅子様と愛子様では無理ですね。
    mayuさんの仰るように、午前中では、雅子様はベッドの中で、そもそも起きていない。

    山村御流の生け花展で、眞子さんのお印の「モッコウ薔薇」を生けてくれたのを、
    紀子様が見て、嬉しそうに微笑まれ、配慮に感謝されたと載っていました。

    眞子さんの結婚の為のお別れの玄関口で、紀子様は目を伏せ、今にも泣きそうで、
    悲痛な顔をしていました。

    眞子さんは、頑固で、なんて親不孝なのと、その時思いました。親の心子知らずです。
    小室圭さんって、親を捨てる程の男なのかなとも思いました。あの小室佳代が付いてるし。

    子供好きな紀子様は、初孫のお孫さんに、すごく会いたいでしょうね。
    だけど、当分、眞子さんは、帰国しないでしょう。

    紀子様と佳子様は、安心できて、やはり美形の母娘ですね。
    雅子様と愛子様のセットも、時々見たくなります。あっ、やってるやってるという、
    クセになる独特の要素が満載ですからね(⁠^⁠^⁠;⁠)

  3. 白雪山羊 より:

    mayuさん、こんにちは。
    更新有難うございます。

    紀子さまと佳子さま、春らしい装いでお出ましですね。
    開店前にご訪問など配慮が見えます。
    mayuさんが仰る様に、ま雅子さまには無理でしょう(^^;)

    山村御流はシンプルですが雅やかですね。私も拝見してみたいと思いました。

  4. マグノリア より:

    おはようございます。
    少しだけ生け花を嗜んだことのある私ですが、「圓照寺門跡 山村御流いけばな」を存じず恥ずかしい限りです。今回勉強させていただきました。

    開催日当日のデパートがオープンする前のお時間の鑑賞された皇嗣妃殿下と佳子内親王、皇族の訪問は広告塔の役割もあり、さらに一般人の迷惑にならないご配慮をされているお姿は眩しいです。準備されたたくさんの方々への心配りを感じます。
    山村御流には初見で狡獪さより繊細さを感じました。東日本大震災で被災した大堀相馬焼の花器を使用した作品もありました。これこそ心を寄せたご公務ですね。
    お二人のお召し物からも春を感じました。ガチガチの○○スーツではなく、柔らかな色合いとデザインから流れる風のようでした。

  5. バンビ より:

    mayuさん
    おはようございます。更新ありがとうございます。
    紀子さまと佳子さま!
    なんと雅やかなんでしょう。

    お二人がいらっしゃるだけで、高貴で上品な空気を感じます。

    これぞ皇族ですね。
    お召し物も、リンクコーディネートなんて
    わざとらしいことをせず、それぞれで
    その場に合った装いをする。当たり前であったことなんですけど。
    ズボンと女将さんヘアのワンパターンを
    見せつけられ続けて(笑)
    観る側のこちらの感覚がややおかしくなってます。

    山村流という生け花の流派があるのですね。知りませんでした。

    こうやって私達に知らしめる機会になる
    皇族の方の存在意義の一つですね。

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