東京から山梨県へ実家に帰省した非常識な20代女性*新型コロナ スウェーデン方式

世の中のこと

昨日から今日の朝ワイドでは取り上げられていた20代女性の行動にはガッカリでした。
多分、この女性だけでなく他にも特定警戒13都道府県内から地方へ帰省した人がいた、
居るかもしれませんが、この女性は職場でコロナ陽性の人がいて、自分も味覚、臭覚の
異変を感じていたものの、高速バスに乗り山梨県の実家に帰省した。

大体、この時点でアウトでしょ。今は地方に帰省しないように、自粛するように
ネット、テレビでも大型連休前に言われていました。なんの為に実家に帰省したのか、
わかりませんが、1週間も経たないうちに帰京するのなら親も止めるべきでした。

26日頃から症状がある。
29日高速バスで帰省。
30日友人ら4人とバーベキューを行うなど。
1日、PCR検査、実家待機と公共交通機関を使用しないように要請。
結果が出る前に高速バスで帰京したと嘘をついた。
2日、感染判明した後、犬が心配だからと高速バスで帰京。
3日、1日に女性と会った20代男性がPCR検査で陽性になる。

20代とのことで、20才~29才まで年齢に幅がありますが、いずれ山梨県の方から
この女性の住まいなど特定されてしまうと思います。
BBQをした4人の知人、BBQを見ていた隣近所、高速バスから自宅まで乗せた親戚、
1日に会った男性の感染、と接触者がそこそこ多いので、人の口に戸は立てられず、
地方では住まいから早く特定されてしまうでしょうね。
怖いのはこれからです、特に女性の実家と家族が無言の嫌がらせを受けるでしょうね。
みんな我慢している中で、こういう悪質で非常識で人がいると怒り心頭でしょ。

それにしても、関東圏内では症状が出て保健所に電話しても繋がらない、
なかなかPCR検査も受けられない状態で、自宅待機、自宅で療養しながら
検査を受ける前に亡くなっている方もいる中で、感染者が少ない山梨県では
簡単にPCR検査を受けられて、自宅待機と言われたのにまた高速バスで帰京とは。
あ・・・犬が心配なのは充分に分かります、友達か誰かに犬の世話を頼めなかったのか。
やっぱり帰省するべきじゃなかったのです。

このように自由に行動したい人はスウェーデンで暮らしていたら良かったのです。


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「封鎖せず」独自路線 自主性尊重、「集団免疫」目指す―スウェーデン

「スウェーデン方式」と呼ばれたり「大きな実験」とも言われています。
経済的打撃は少ないけど、感染による死亡率が高く日本では到底出来ないことですが
その国の宗教とか死生感の違いでしょうか。
特に死亡率の多い高齢者切り捨てとも取れるのですが、大昔の時代なら
例えばペストが流行った時代とか、自然淘汰に近いものを感じました。

「スウェーデン方式」が成功するのか、死者が多過ぎてパンデミックになり
後から封鎖になるのか、とにかくスウェーデン人は受け入れているわけです。

以下のURLのような記事もあり、果たしてスウェーデン方式が良いのか
都市封鎖が良いのか、結果は時間が経たないと分からないようです。

「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がアメリカや中国の2倍超に
https://news.yahoo.co.jp/articles/37596792ded1e661d99f4a3bfc05271bf7011b4b?page=2

新型コロナウイルスの感染が深刻化し、多くの国がロックダウン(都市封鎖)状態にある欧州で、封鎖をしない北欧スウェーデンの「独自路線」が注目を浴びている。ソフト対策の背景には、強制より個人の自主性を尊重する伝統が根強いほか、医療制度が充実し医療崩壊の懸念が少ないことなどがある。さらに多数が自然感染して免疫を持つことでウイルスを抑制する「集団免疫」の形成も念頭にあるとされる。スウェーデンの新型コロナウイルス対策をめぐっては、経済的打撃が少ないとして期待が寄せられる一方、高い致死率など感染拡大のリスクに懸念も出ている。スウェーデンでは感染が広がる中でも小中学校は開校し、飲食店やジムも通常通りの営業を続けている。
集会も50人以下なら可能。学校閉鎖や外出禁止といった厳しい規制を敷く国が多い欧州で異色の対応だ。首都ストックホルムのカフェやレストランは今も、食事や会話を楽しむ人々でにぎわいを見せる。政府は、封鎖の代わりに国民に「責任ある行動」(ロベーン首相)を求め、他者と距離を保つ「社会的距離」の実行を呼び掛けている。これに対して大方の市民は、政府方針を許容しているようだ。
【ロンドン時事】記事出典 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042300702&g=int

*今回もコメ返しを省略させて頂きますが、自由にコメ返しをしてください。



コメント

  1. ミラージュ より:

    mayuさん、こんばんは。
    頚椎症、美智子様と同じではないですか!
    トイレも苦労するほど痛むとのことでしたね。でも美智子様はテニスをなさってませんでした? ピアノは問題ないのでしょうか? ティアラも負担になるからと晩餐会でもお着けにならないほどでしたからテニスが出来たり、ピアノが引けたりするのが不思議でした。
    mayuさんは泳ぐのはOKと言われたとのことで、運動は絶対した方が良いと思うのですが、今その症状では難しいのではないかと。ご無理をなさらないで下さいね。
    私は50肩で、mayuさんほど酷い症状ではないのですが、かれこれ一年になります。
    リハビリは整体師さんにマッサージをして貰うだけで電気系統治療はしていません。 整形外科はあれやれこれやれで儲けるらしいし、気持ち良くても実際は効かないと聞いたので一回だけで止めました。
    何にしろリハビリに頼るだけでなく、自助努力が大切です。
    自戒をこめてアドバイスさせて頂きました。

    御地では日常が戻りつつあるとのこと、第2波が来ることなく終息して欲しいですね。
    雅子様が10日にご養蚕をなさるかもしれないとポストセブンが書いていました。
    ぜひお蚕さんと触れあうお姿を拝見したいものです。

    • ラミリー より:

      mayuさん、ミラージュさん、こんにちは。
      まあ、美智子さんという方は、どこかで病名を聞くと使ってみたくなるのでは?
      mayuさんの頚椎症、ミラージュさんの50肩、良くなりますように。私も数年前、起きたらギーンと肩が痛くて、ドラッグストアへ飛んで行き、コンドロイチンを飲みました。気休め程度には効いたのでしょうね。その時は。今の手指付け根にはナボリンsです。
      美智子さんの病名ですけど、咳喘息を出してきた時には心から怒りがこみ上げてきました。うろ覚えですが、咳喘息で公務を休み、すぐに遊びに行かれたからです。発症して12年、吸入ステロイドを手放せないのが私です。頚椎症もミラージュさんが仰る通り不思議ですよね。。

      • ミラージュ より:

        ラミリーさん、こんばんは。
        お心遣いありがとうございます。
        私の50肩(50はとうに過ぎていても50肩w)は左腕で、後ろに回した時にウェスト位置までしか上がらないのですが、日常生活には全くと言っていいほど支障はありません。
        mayuさんの頚椎症はずっとお辛そうです。
        ラミリーさんは咳喘息ですか。
        喘息は辛いですよね。どうかお大事になさって下さいませ。
        美智子様の咳喘息、ありましたね。
        それでも公務は休まれずにご立派アピールされてました。
        今は全くお出ましなく、報道なく、イライラマックスかもですね。

        mayuさんもお大事になさって下さいませ。

  2. mayu より:

    こんばんは、新型コロナも少しづつ落ち着いてきたようですが
    解禁された後に新型コロナ2派に襲われるかもしれないので
    油断大敵、まだまだマスクは手放せないと思いました。

    今日、ようやく整形外科に行って診察してきました。
    私も国会議員と同じ、かなり動きが悪く、いよいよにならないと動かないのでした。
    原因は言われませんでしたが、首の骨の1か所が狭くなったのが原因で
    肩、腕、首の凝り、などがあり3ヶ月のリハビリと言われました。
    詳しい事は別館の備忘録に書きました。
    大事にし過ぎるのも良くないとのことで、皇室の動きはまだありませんが、
    こちらもボチボチと無理のない程度にと思っています。

    そういえば、山梨で検索すると実名も出てきて、まゆさんでした~~( ゚Д゚)
    まゆさんも悪いけど地方に住む怖さもありますねぇ。

  3. ラミリー より:

    mayuさん、こんにちは。お久し振りです。カレンダー通りの連休、疲れましたー。4日連続で自分の時間無しはきつかったです。姑を住まわせていた部屋を4月一杯で引き払ったので、それに伴い、旦那の荷物も移さなければならなくなり(姑のところに沢山置いてたんですよ)私は、手伝ってはいないものの、疲れました。
    mayuさんの肩、腕、良くなっていますように。私は指の付け根が1番痛く、全身筋肉痛ですが、ナボリンSは効きます。コンドロイチンはあまり効かなかったです。個人差があるのでしょうね。

  4. クロワッサン より:

    ネットで全部晒されていますね。メールも電話番号も。もちろん名前も顔も住所も。

    こんな非常識な行動を取ったら、誰が考えても、非難ごうごうでしょう。一種の傷害罪です。

    でも、一個人を身ぐるみ晒して、正義の名の元にみんなを焚き付け、大炎上させる。

    ネットが、一個人を貶める快感の、悦びの道具になっていますね。

  5. やしま より:

    山梨女性ですが、ネットを少し覗いてみました。本当にちょっと除いただけなんだけど、何千という書き込みがあってびっくりしました。そして、実家の在住地区名(○○村の○○)、本名、親の職業まで全部晒されていました。

    実家の方々、引っ越さねばならないかもしれませんね。女性の勤務先も判明なので、会社からも解雇されるかもしれない。この女性、もし普通の人だったら猛烈自己中だし、そうでないとしたら何らかの障害持ってるの?とまで思ってしまいます。

  6. やしま より:

    今はネットの時代。この女性の実名や実家の場所は既に判明しているんじゃないでしょうか。そしてバッシングの嵐でしょうね。この人に対する地元での批難は、簡単にはおさまらない気がします。そして三日連続会ったという男性は多分交際相手だったんでしょうが、今後交際が持続できるか、暗雲ですねぇ。

    この先、どんな人生を送ることになるか。。
    「オレはコロナだ」と言ってキャバクラに乱入してきた男性はその後すぐに亡くなりました。天罰と言われました。この女性に対して、陽性になった男性の家族、訪れたために迷惑をこうむったゴルフ場や整体院は、この女性を損害補償で訴える可能性もありますね。

  7. イリス より:

    mayuさん、記事アップありがとうございます!
    肩や腕がお辛い中、ひとときでもセカンドハウスの方で自然を満喫なさって、何よりです。緑はお身体にも良いですよね(^^)テントも、良い感じですね☆

    さて、この山梨の帰省女性…。嗅覚や味覚異常を自覚しながら出勤、夜行バスで越境、ショッピング、バーベキュー、整骨院、ゴルフ練習場…。検査結果を知りながら再び越境…。もう、アペリティフからディジェスティフまでのフルコースを辿るかのような、タブーのフルコースですね(ーー;)
    mayuさんの仰るように、犬が心配ならそもそも置いて出ませんよね。動物を飼う資格もないと思います。他者の命に対しても犬の命に対しても、あまりに身勝手すぎます。
    誰が感染してもおかしくない状況ですので、感染したこと自体は責められませんが、感染後の行動は、厳しく責められても仕方ありませんね。

    医療従事者の方が、「こんな人(山梨帰省女性)も受け入れなければならないのでしょうか。何の為に頑張っているのかわからなくなります。」と書き込まれているのを目にしました。正直なお気持ちだと思います。
    ストレスや疲労、緊張で限界ギリギリで闘ってくださっている医療の方々へ出来る数少ない協力が、外出を極力しないことなのに…と、本当に申し訳ない気持ちになりました。

  8. 狗児 より:

    mayuさん
    こんばんは。
    記事更新して下さりありがとうございます。
    nonoさんの書いてらっしゃること、私も同じこと思います。皆自分勝手と。
    私の住んでいる県は田舎ですので、市によっては学校が休校になっていなかったりするんです。すると「お父さんが長距離トラックの運転手さんで、東京大阪に行くからコロナを貰ってくるかもしれない。学校に来るな」と言われた子がいるそうです。子供には何も罪はないですし、お父さんも生活のためにトラックを運転しているのだし…トラックを運転する人がいるから、いまだ物流が止まらず、食料もある、自分達も生活していける、ということに何故思い至らないのだろう…と思います。
    他にも県外ナンバーの車に石を投げつけられることがあるから、単身赴任とかで数年前からこちらに住んでいるけど、車のナンバーが県外のままの人が勘違いされるから、ということで、わざわざ「私はここに住んでいます」と知らせるステッカーが作られました。新型コロナウィルス自体も怖いですが、人の心理がとても怖いと感じます。ウィルス怖い、持ち込む奴は誰であっても許すな、排除してやれ…と段々と思考回路がおかしくなるんでしょうね。

    mayuさん始め、令和の元号が不吉な感じがする、と思われた方の直感は正しかったのかもしれません。蒸し返しても仕方がないでしょうが、皇后陛下が皇太子妃時代に散々遊び回っていたことや、変な男が内親王に取り入っていることに天が怒っていると言われたら、誰が否定できるんだろう、とこの頃思います。

  9. nono より:

    mayuさんこんにちは、記事の連続更新有り難うございます。
    その後お加減は如何でしょうか?ままならない事があるとどこかに不調来すものですね…私は昨日断捨離しようと荷物を持上げ軽いぎっくり腰に(ToT)10代でバイト中にやらかしてから、気を付けいても時々やります…。
    さて、前回記事になりますが、祈りが本来の勤めであると、明治天皇の玄孫で有名な竹田家のあのお方が、YouTubeで言ってましたが、そこに皇后は含まれないのでしょうか?仰るように居ても居なくても、な皇族になってしまいそうです。英国のシャーロット王女は5才、方や親の心もはかれないアラサー皇女。ため息ものです。
    この記事の嘘つき感染者もそうですけど、こう言うたった一人のために若者という枠は十把一絡げに言われます。なんて自分勝手な人なのかと憤りを覚えますね!
    ニュースのインタビューに答えた保健師のかたが、感染経路を辿りたいが教えたくないという、或いわ、明らかに嘘をつかれる、誤魔化そうとする。と嘆いておられましたが、どうも性善説は嘘のようです。
    皆、自分勝手だなとつくづく感じます。
    緊急事態宣言の延長で、私も仕事がなく、収入減が確実になりました。
    10万じゃ正直その場しのぎにもならなくなりそうです。
    コロナで炙り出された問題はなるべくチャンスにいかしたいですね。

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