オランダ晩餐会 お言葉で小和田恆の名前を出す*その前に徳仁天皇治水の研究機関を視察

天皇皇后両陛下

こんばんは。

天皇皇后夫妻オランダ旅行のハイライト、昨日の午前中に行われた歓迎式典のあとは、夜からのオランダ国王夫妻主催宮中晩餐会の様子です。

世界に配信されても恥ずかしくない、絢爛豪華な晩餐会です。令和になる前は日本の晩餐会もこのような感じでしたが、とにかく令和流でショボく貧乏くさくなりました。

オランダ王室で出席されたのは、国王夫妻、元女王のベアトリクス王女、長女のアマリア王女、三女アリアーネ王女、ベアトリクス王女の三男の妻のローレンティン妃、他2人は分かりません。
三男のコンスタンチン王子、国王の次女アレクシア王女は出席されていませんでした。ベアトリクス王女の次男はスキー中に雪崩事故で亡くなられています。

雅子さまのイブニングドレス凄いですねぇ。青と金色の花柄でどこかで見たことのあるような模様と思ったら、お寺でよく見るような模様、生地じゃないですか。くどい感じがしますが、雅子さましか着られない、他の皇族方なら遠慮するような生地でした。 マンネリ化していた白よりは良いんじゃないですか。(笑)

ティアラは美智子さまから雅子さまへと譲られた第三ティアラだそうです。元は勢津子様のティアラを美智子さまが横取りして、皇后第三ティアラにそたそうです。

オランダ王室は流石です。ドレスもティアラも目の保養になりました。

下の下の方に、徳仁天皇の晩餐会でのお言葉を抜粋して載せました。愛子は出るだろうと思っていましたが、雅子さまの父親、小和田恆の名前まで出して、唖然茫然呆れた~~ここまで私物化するとは!!  天皇皇后夫妻はやっぱりイカレテいますね。 スピーチも流暢じゃない英語で20分も話しているんですけど。 一番変なのは徳仁天皇じゃないでしょうか。小和田家に婿に行きなさいよ~( ゚Д゚)



【全記録】オランダ国王夫妻主催晩さん会 天皇陛下英語でお言葉ノーカット(和訳付き)

0:00 天皇陛下がオランダ国王と水資源管理の研究機関「デルタレス」視察
10:44 アムステルダム王宮で記念撮影
11:20 国王夫妻と共に晩さん会の招待客を出迎え
18:25 ウィレム・アレキサンダー国王スピーチ(英語)
27:32 天皇陛下英語でお言葉(和訳付き)
43:34 サッカー観戦「ピースフルな結果にホッとしました」
45:41Proost! (オランダ語で「乾杯」)

【全文】天皇陛下オランダ国王夫妻主催晩さん会でのおことば

晩餐会でのフル動画を見ましたが、徳仁天皇のスピーチ(お言葉)はダラダラと長かったです。飛ばし飛ばしに動画を見ましたが、20分以上は流暢じゃない英語で喋っていました。((+_+))

スピーチなど短く簡潔に少しユーモアを挟んで、10分程度で終わらせると良いのに。お言葉が終わりきらないうちに国王、その他の方々乾杯の為に立っていました。あれはなんだったのでしょう。下の方に抜粋しましたが、愛子、愛子とまた言っていました。それよりなによりビックリしたのが、雅子さまの父親、小和田恆氏のことまで喋っているんです。 あ~~このスピーチは雅子さまの希望が入っているんだなと思わされました。嫌ですね~~ ( ´Д`)=3 フゥ

先の大戦は戦後80年過ぎても言っているので、戦後100年経ってやーっと言わなくなるのかなぁ・・などと思ったりしました。全文を読みたい方は以下から。あるいは20分以上の動画で。

https://news.yahoo.co.jp/articles/64d515c8d9b0d120c0f777a023c1bd5fc90ef736

また、2006年にはベアトリックス王女殿下の御親切なお招きにより、后の雅子と私は、私たちの娘である愛子と共にヘット・アウデ・ロー城でとても素晴らしい一夏の休暇を過ごさせていただき、幸いでした。

今回、私たちがパンを与えると再び喜んで食べてくれたことも嬉しいことでした。東京にいる愛子にも、この黒鳥と鯉のお友達の話や前回ヘット・アウデ・ロー城でお世話をしてくださったスタッフの方々とお会いしたことを話したところ、愛子は非常に驚き、とても感動したと言っておりました。

先の大戦の中で、多数の民間人を含む多くの尊い命が失われ、多くの人が傷ついたことは誠に悲しむべきことであります。

私たちは絶えず謙虚に過去の歴史から学び、悲しみを繰り返さないよう、悲惨な体験や苦労を後の世代に伝えていかなければなりません。そして、今なお当時の痛みを負い続けている人々がおられることに思いを致し、平和への努力を続けていかなくてはならないと思います。

私たちはICJ と個人的なつながりを有しており、国王陛下が言及されたように雅子の父である小和田恆は2018 年まで15 年間ICJ判事を務め、3年間ICJ 所長を務めました。

その間、ベアトリックス王女殿下と国王王妃両陛下が雅子の両親に差し伸べてくださいました。とても温かいご配慮に深く感謝申し上げます。

両陛下、蘭で晩餐会ご臨席 陛下「長年の交流は熱意と努力の賜」 平和への努力継続ご強調

【アムステルダム=吉沢智美】オランダを訪問中の天皇、皇后両陛下は17日夜(日本時間18日未明)、アムステルダム王宮で行われたウィレム・アレクサンダー国王夫妻主催の晩餐(ばんさん)会に臨席された。天皇陛下はお言葉で「両国の長年にわたる交流は、両国政府と国民の類い希(まれ)なる熱意と努力の賜(たまもの)にほかなりませんでした」と述べられた。

国王から贈られた「オランダ獅子勲章」を着用した陛下は英語でご挨拶。先の大戦での両国の「苦難の時期」に触れ「今なお当時の痛みを負い続けている人々がおられることに思いを致し、平和への努力を続けていかなくてはならない」とし、「永続的な友好親善と協力関係を築いていくこと」を願われた。
これに先立つスピーチで、ウィレム・アレクサンダー国王は先の大戦を含む歴史を振り返り、現在の両国関係を「広がりと包容力に満ちたもの」と表現。「カンパイ」と日本語で杯をあげた。

ティアラを着用した皇后さまは近くの出席者と懇談されていた。会場には各界の日蘭関係者らが招かれた。晩餐会の前には、陛下は国王とともに、水などに関する研究所「デルタレス」を視察された。記事出典 産経新聞https://www.sankei.com/article/20260618-4Z6F2INVCNPXHOHUIZ5STCH5GY/



*天皇陛下、オランダ国王と治水の研究機関を視察

徳仁天皇は晩餐会の前にウィレムアレクサンダー国王とハーグ近郊にある治水の研究機関「デルタレス」を視察されました。ここで首席随行員の石破茂を見ることが出来ました。しかし巨人の小国に来たような状態ですよね。石破も小さく見えます。オランダ人って世界一身長が高いそうですが、徳仁天皇もあと10cmくらい身長が高かった少しはマシだったかもしれません。

雅子さまは水関連など興味もない、夜の晩餐会に備えていたでしょう。

オランダ訪問中の天皇陛下は17日午後(日本時間同日夜)、ハーグ近郊にある治水の研究機関「デルタレス」をウィレムアレクサンダー国王と視察された。2人は治水や防災など水を巡る課題に関心を寄せてきた。人工の波を起こして防波堤の強度を調べる大規模な実験施設などを見て回り、陛下と国王が話し込む場面もあった。

実験施設ではこの日、芝生を植えた土がどれほどの波に耐えられるのかを調べており、2人は高さ数メートルの人工波が勢いよくぶつかる様子を見学。案内者によると、陛下は実験装置の仕組みや芝生の効果について、質問を重ねていたという。
記事出典 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20260618/k00/00m/040/035000c



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