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小室さん男らしく身を引いて*足下から恐怖感に襲われました 月刊WiLLの感想など

コメントで紹介されたWiLL2021年2月号を買って「小室さん、男らしく身を引いて」(橋本琴絵)と「皇族の公私を問う」(竹内久美子 動物行動学研究家)の寄稿を読みましたが、橋本琴絵氏の文章はとにかく難しい。ブログに要点を簡単に書いて紹介するような文章ではないです。私は出来ませんでした。週刊誌のような文章ではなく、「小室さん、男らしく身を引いて」に辿り着くまで回りくどい文章が延々と続きます。

選ぶべきは「国家の発展」か、それとも「個人の幸福」か。いま、小室圭氏の人間性が問われている。この小さい見出しで要約されているのかもしれません。少しだけ書き起こししました。

もし、どこかの国の誰かが契約によって皇族の身分を作り上げたとしても、それは人々の憧憬を誘うだろうか。否、ない。しかし我が国をはじめとする歴史ある国々の王族皇族は特別な身分であり人々の尊敬と親愛を得る。それはなぜか。答えは、愛情を実現できる血統を意味するからだ。

皇族の身分とは、一世代で獲得したものではなく悠久の歴史的相続の連続性によって与えられた財産である。

平民の結婚と貴族の結婚は重みが全く違う。
相続する重みが違うからである。

日本の発展が永遠に続くという目的に適うか否かを基準にした行動規範に照らして行為の是非を考えなければならない。この行為とは、当然に皇族の結婚も含む。

以後、王と臣、皇女制度、諸外国の対応など、一字一句噛みしめて読まないと頭に入らないような文章が続きます。皇族のスキャンダルは耐え難い国辱となる。(承子さまのことがチラッと書かれています)

そして、ようやく「身を引くのも勇気」になりました。が、それでもスタンダールの恋愛論、映画「ローマの休日」が出てきます。そして最後の最後に

皇族の愛を得られるなど一生涯の幸運を使い果たしても得られない奇跡であり、逃すことなど有り得ないとする気持ちはよく理解できる。しかし男らしく身を引く勇気が大切だ。そうすれば、世界は必ずあなたの忘れ得ぬ愛を永遠に称賛するだろう。進むだけが選択ではない。引くことによってあがる勇気もあるのだ。〆

綺麗ごとで締めていますが、小室Kが結婚辞退で永遠に称賛するとは思えません、辞退=お金で解決になるだろうと思ってます。ネットや週刊誌でも書かれるように来年弁護士資格を取得し、就職の道筋がつくまでのらりくらりとこの状態を続ける可能性もあり、そのうえに手切れ金が億単位で支払われるのでは? ローマの休日のような悲恋、美談にはいかない。なんたって小室親子の今までの生き方には美談が出てこないのですから。小室Kが辞退した場合の眞子さんの精神状態も心配です。

「皇族の公私を問う」(竹内久美子 動物行動学研究家)こちらの寄稿は読みやすいです。至極まともなことが書かれています。次の機会に紹介します。

買って読みたい方は読んでください。私はAmazonの電子書籍kindleで読んでいます。本が増えない、文字を大きくして読めるなどで便利です。
月刊willの記事紹介はネットに載っていないので、掻い摘んで書き起こししました。無断転載無し、転載する時はリンクしてください。



足下から恐怖感に襲われました 月刊will2019年4月号

西尾幹二氏と岩田 温氏の対談より を書き出して紹介します。漢字変換は本の通りになっていません。西岡氏が小室圭の父親、祖父の自殺を知り「足下から恐怖感に襲われました。」と対談で話したことです。その後、祖母の自殺も報じられましたが、西岡氏はどのように思ったでしょう。去年の春に出された本で、この当時より小室家の情報が増えていますが、当時の情報から西岡幹二氏の言葉をほんの少し紹介します。対談形式ですが、ページ数が多いです。

西尾幹二氏と言えば、雅子さまが適応障害で長期病気療養中も忌憚のない発言をした話題の方でした。特に朝まで生テレビで発言をしていて、私は当時は録画して見たものです。有名な言葉は「雅子さまは皇后になると病気がころっと治る」でした。当時はそういうことがあるのだろうか?と思ったものでしたが、心配した即位関連の儀式もこなした雅子さま、皇后になる前となってからの違いにはかなり驚ぎました。
なぜ西岡氏は雅子さまは皇后になると治ると言ったのか?聞きたいものですが、テレビに出ることはなくなりましたし、皇后になられてからの雅子さまについて、西岡氏が発言したのも読んでいません。

揺らぐ皇統 紺室の神格と民族の歴史 月刊will2019年4月号

西尾氏 一番怖いのは「無関心」です。無関心にも二種類あって、日ごろ、皇室のことなど深く考えないというのは自然で、何か危機が起こった時だけ考えるというのが普通の人なのかもしれません。これは健康的な無関心です。それに対し、根本的無関心もある。それが今、日本の若者を襲っているものではないか。学校教育で教えないから、皇室をセレブだと思っている。日本には王女様がいるんだと童話的に思っているわけです。そういう無関心が広まっていった先は、どうなっていくでしょうか。
日本人には自然に対する敬愛の念があります。日本には至るところに神社があり、儀式はきちんと守られている。最近はそれも危なくなっていますが、やはり日本は天皇家が現存するという神話の国いです。決して科学の国ではない。だからそれを守らなくてはなりません。(月刊will2019年4月号西岡氏)

遠くからしか見ていませんでしたが、秋篠宮家の眞子様は聡明で、お姫様として最高の人だと思っていました。だからこそ、今回の事件で私は衝撃を受けた。小室氏が父親と祖父をともに自殺で亡くしていると聞いて、私は足下から恐怖感に襲われました。でもテレビはそれを報じない。一番の問題は、その事実を前に平然として、たじろがない皇室です。普通の家庭だってたじろぎます。悠仁親王殿下が天皇に即位される日がくれば、天皇の義理の兄になる人物です。絶えず色んな式典に顔を出すことになる。なぜそれを放置したのか。宮内庁はそのためにあるのではないでしょうか。
(月刊will2019年4月号西岡氏)引用終わり

ブログにも何度か書いてきましたが、自殺者が2人いるだけで皇族との結婚は無理だと思いました。それも実父、祖父、その後祖母も自殺している、3人も自殺者を出しているのです。西岡氏が足下から恐怖感に襲われて当然です。そして、3人(当時は2人の報道でした)の自殺者がいることに対して、平然としていられる眞子さん、裁可した上皇陛下、婚約内定会見後にも脳天気な祝福発言を出した秋篠宮ご夫妻の神経を疑いました。自殺された方を非難しているのではありません。鬱病など病気で亡くなられる方、苛めや経済苦難で追い詰められて亡くなる方、亡くなられた方々の重荷は相当なものだったはず。また鬱病には遺伝もあります。私が15年くらい前に心療内科の集団療法に月2回通っていた時に、父親、父の弟(叔父さん)が鬱病で自殺した、その若い男性も鬱病で教員でしたが頻繁に休んでいました。男には鬱病が来るけど、女には来ない(母や妹、祖母、叔母など)男が弱いんだ、そういう遺伝だと聞きました。 幸い我が家の家系には自殺者がいないのですが、残された方も亡くなった方も後悔を残します。特に週刊誌報道では、圭与さんのことで小室本家の祖父、祖母の遺恨はどれほどのことか。 この結婚がスムーズに進まないのはこういうことでしょう。



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