天皇皇后夫妻ラーケン宮到着 *歓迎式典の雅子さまのスーツに目が点

天皇皇后両陛下

6月23日 天皇皇后夫妻 歓迎式典

ブリュッセル王宮前の広場で歓迎式典は動画をあっさり見ただけであまり頭にも目にも入りませんでした。とにかく雅子さまのラベンダー色のテカテカ光るスーツに目が点になってしまいました。

どうしてこの人はテカテカと光る生地が好きなのでしょう。よく分かりませんが、おそらく絹、シルクのバックシャンタンという生地ではないでしょうか。ベルギーに到着した時の若草色のスーツもテカテカ光っていましたが、あの生地もシルクのシャンタンだと思いました。シルクはとってもシワになりやすい生地です。

私は人形のドレス作りをしていた時に、安いポリエステルのシャンタンで作ったことがあります。裏にするとバックシャンタンになり、両面使えました。そして凄く縫い悪い生地で綺麗なギャザーが出ない、縫うのが大変で2着くらい作って止めました。

雅子さまのスーツの生地がシルクシャンタンだとするとミシン針は凄く細い針で縫わないとボツボツと針穴、縫い穴が見えてとっても縫い悪い、かなり上手い職人じゃないと縫えないんじゃないかな。

雅子さまは高価な生地で仕立てているのでしょうが、デザインも良くないですよね。デザイナーの顔を見たいです。襟の下からのフリルのようなペラペラが邪魔だし、袖口は折り返し、スカートはプリーツを入れたマーメイドラインみたいな形で美しくないんです。

袖ぐりからシワが寄せあるのはデザインなのか、さっぱり分かりません。後ろの襟はまた立てているし、フォーマルな感じがしませんでした。帽子は随分と大きいリボンのいつもの形です。

イギリス王室のカミラ王妃の服を参考にしたら良いと思うんですけど。とにかく仕立てが下手なのか? 紀子さまのスーツはあんなりピッタリと綺麗なラインなのに、どうしてこんなスーツを着るのか・・・ため息が出ました。マチルド王妃の長めのワンピースも帽子もゴテゴテしていませんが、流れるようなラインがエレガントで素敵でした。



【全記録】天皇皇后両陛下ブリュッセル「ラーケン宮」到着からブリュッセル王宮前の広場で歓迎式典までたっぷり見せます

2026年6月23日
フィリップ国王とマティルド王妃は、王宮にて天皇陛下と皇后陛下を正式に歓迎されました。王宮での天皇皇后両陛下の謁見後、国王夫妻は天皇陛下と皇后陛下とともにブリュッセル市庁舎を訪問されました。夕方には、フィリップ国王とマティルド王妃がラーケン城にて天皇陛下と皇后陛下を歓迎する晩餐会を催されます。
出典 https://www.newmyroyals.com/

6月22日天皇皇后夫妻 ブリュッセル「ラーケン宮」到着 

ベルギー到着の20日から22日まで3日間静養していた天皇皇后夫妻は22日にシエルニョン城から約144キロ、2時間ほどかけてラーケン宮に到着されました。

下の画像を見ると、ベルギー国王夫妻が出迎えにラーケン宮から出てきたのが午後3時でした。気温30度の暑い中、国王夫妻は外に立って天皇皇后夫妻の到着を待っています。ヨーロッパは凄い熱波に襲われていますね。

天皇皇后夫妻が乗った車列が見えたのが、3時13分、車から降りて対面したのが、2分後くらいの3時15分。長距離移動で時間が遅れたのか?それとも毎度お馴染みの遅刻なのか?それは分かりません。

天皇皇后夫妻を待っている時の国王夫妻の表情。

イギリス訪問の時は、チャールズ国王が時計を指さしてイライラ度マックスの状態でした。こちらのご夫妻は人間が出来ているのと、時間通りに動かない日本の天皇皇后夫妻の事は既にご存じでしょう。猛暑の中の出迎え、記念撮影などを終えてラーケン宮に入ったのは3時25分頃でした。 ご苦労様でした。

徳仁天皇は歩きながら手をパタパタさせたりよく動かす癖があり、今回もやってました。だから、フンゾリペンギンと呼ばれるんです。(゚Д゚)

【天皇皇后両陛下】ブリュッセル「ラーケン宮」到着 23日歓迎式典や国王夫妻主催晩さん会へ

2026年6月22日
天皇陛下と皇后陛下はブリュッセルのラーケン城に到着され、フィリップ国王陛下とマティルド王妃陛下の歓迎を受けられました。公式訪問日程は6月23日に開始され、皇居にてフィリップ国王陛下とマティルド王妃陛下による正式な歓迎式典が執り行われます。
出典 https://www.newmyroyals.com/

今、25日の午前12時ちょっと過ぎですが、昨日、遊んで帰宅して眠くなり寝てしまいました^^; そこで10時過ぎからいろいろ書いたりして、ラーケン宮到着と歓迎式典まで記事にしました。 晩餐会は今日の午後辺りに投稿予定です。



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