天皇陛下(第125代、御名・明仁=あきひと)は30日午後5時から、皇居・宮殿で、国事行為の退位儀式「退位礼正殿せいでんの儀」に臨まれた。天皇としての最後のお言葉で、「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に心から感謝します」と謝意を表し、「令和の時代が平和 …