サイトアイコン これでいいのだ日記part2

息子も帰り普段の生活に戻りました、賑やかな正月でした。

正月休みも終わり今日から今までと同じ生活に戻った方々も多いと思います。私もやーっと普通の日に戻りましたが、早々に予約した医者に行ってきました。

12月30日に5年振りに帰省、正月の帰省は初めての息子は3日に帰りました。

ずーっと塩対応されていたので(笑)旦那と駅に迎えに行った時はどんな風に帰って来るのだろうか?と思ったのですが、旦那が「おう!久しぶり、元気だったか」と先に話しかけて「うん、元気だった」と返されて「それは良かった、こっちは寒いだろう」とか、天気の話をして、引っ越しした家に入る時は「ただいま~」と言って入り、私も「お帰り~」と言いました。

Gパンを履いていたので寒いだろうと、楽天から買っておいた黒色の裏ボアジョガーパンツを履くように言うと、素直に履いていました。暖かくていいと持って帰りましたが、家にいる間はずーーっと、このパンツを履いていました。

5年振りに見た私たち両親は確かに老いました。それを実感したのか塩対応もなく穏やかでありながらも、12月31日~1月2日まで3日間、毎日孫たちが遊びに来ていたので賑やかな年末年始を過ごしました。

30日は友達に貰った里芋と人参、コンニャクなどを入れた煮物と栗きんとんを作りました。夜はキムチ鍋に煮物や漬物で食べました。

31日の年越しの夜は、日持ちする田舎料理、エビのケチャップ炒め、スーパーから買った昆布巻きや味付け数の子等々、重箱には詰めないおせち風の料理に白ご飯を軽く食べて、入浴、一息ついた後に蕎麦に天ぷら、三つ葉を乗せて簡単に年越し蕎麦を食べました。

昔はタラバガニとか大晦日の方が豪華と言われるくらいの料理を食べていましたが、土地柄なのかな(笑)

そして孫たちも来た日で、息子の対面は記憶にないので初めは照れていた孫たちも、息子を遊び相手に走り回ったりゲームをしたりしてかなり懐いたのでした。

元旦の朝食は雑煮餅と前日の残った総菜など食べて、スーパーに行き魚屋さんが作る生寿司、オードブル、ケーキ、ビールなどの飲み物、等々買う。私は他にもまた別の煮物などの総菜を作っていると、娘から電話が来て孫たちが「遊びたーーいと言っている、行っていいかな」で、うるさい孫たちがやってきました。そしてまーた、息子と3人で家の中で追いかけっこなどでした。

そのうち婿さんもやってきて、正月の挨拶。お年玉をあげたりして、食事になりました。娘家族が帰ったのは夜の9時頃だったと思います。後片付けは旦那がやってくれて助かりました。

1月2日の明け方の4時頃から、急な腹痛で目が覚めて、そのうち吐き気がしてトイレに行く。嘔吐してしまいました。お腹はイデデデデデで脂汗が出るのに、家の中は寒い、トイレも寒い。あまりの激痛に旦那が救急車呼ぼうか、と言っていたけど多分しぶり腹だろうと思い、茶の間に移動してコタツに入ってうんうん唸って横になっていました。そのうち下痢になり、ぜーーんぶ出したらかなり楽になったのでした。

ダラダラと3日間食べていたので食べ過ぎかもしれませんし、消化機能も弱っていたのだと思いました。

朝は私だけ簡単にお粥にしました。お昼前頃に、母と義母の施設に3人で面会に行きました。私の母は息子の顔を見て泣いていました。義母はすっかり分からなくなっていました。

その後、昼食を買って娘宅を訪問。2時間ほど滞在し帰ろうとしたら、まーーた孫たちの「遊びに行きたーーい」が始まり、軽自動車で5人乗れないので娘が連れてきました。

いやはや~3日も連日遊びに来て、息子と追いかけっこやらゲームをしたり大いに遊び、孫2人が息子に懐いて特に上の孫は「おじちゃん大好き」と言い、べったりくっついていました。



娘がいる時に将来の事、仕事の事などの話も出ました。

非正規だけど同じ職場で働いて7年になり、部下をつける管理職の話も出たけど、人を管理するのは苦手なので断ったが、7年働いてそれなりの実績を積んでいるので給料も上がっている。

新型コロナ以後は都内に月に1回程度通っているが、コロナ禍が終わってもこのままリモートワークを続ける事になるだろう。既に関東近県の実家で仕事をしている人も出てきたそうですが、我が家で職場の専用サーバーが使えれば、実家での仕事も可能だけど月に1回は出社と何か障害が出ると、経験者でないと直せないので実家での仕事は無理だと言っていました。

オンライン会議もあるので、今のワンルームマンションから二部屋あるマンションに秋頃に引っ越す予定をしている。

娘と長期投資の積み立てNISAの話をしていて、既にNISAに毎月3万円投資をしているが、非正規で退職金が無いので、老後資金確保の為に2024年から月額10万円の積み立てをするとか。毎月10万円投資できるとはちょっとビックリでした。

非正規ではあるけど、今の職場、仕事は辞める気はなく続ける。

月に1回でも都内に通勤しているし、賑やかで楽しいところが多い都会に住んでいては、実家には帰れないのでは?と思ったのですが、ある程度お金を貯めたら実家に帰るそうです。理由は地方の方が生活するのにお金が掛からないからだそうですが、50代なのか60代なのか、先の事は分からないので聞きませんでした。

都会の人がいきなり地方に移住と違い、18才までは住んでいた所だし、娘夫婦もいる、おじちゃん大好きと言ってくれる(今の所)甥っ子と姪っ子もいるし、年を取ったら田舎暮らしも良いのかもしれません。帰る家がある事は息子にとっては大きなメリットだと思いました。

息子なりに将来の事を考えている、仕事も続けるとのことで安心しました。後は健康面に気をつけて過ごすように言いました。また来年の正月に帰省するそうです。

私たちは出来るだけ子供に迷惑を掛けないように、ギリギリまで頑張り動けなくなったら母や義母のように施設のお世話になる予定です。私たちの年代は殆どそんな状態、心境ではないでしょうか。

今まではLine登録が出来なかったのですが、今回はLine登録もやって、早々に到着しました~のLineがありました。私も以前と同じように、クドクドと長文は止めてあっさり「お疲れ様でした」のスタンプで返しました。



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