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天皇皇后両陛下 みどりの式典ご臨席 立て続けに2回の外出です*天皇陛下種籾まかれる、常陸宮殿下

天皇陛下春の恒例行事皇居の稲作種もみまかれる

毎年恒例の行事でスタイルも同じなのです、お田植の時は長靴を履きます。御田植えの時、上皇陛下は麦わら帽子を被る年もあったのですが、今上陛下はまず麦わら帽子は被らない方でございます。
2つも帽子被ってられないわ~!と思ったかどうかは分かりませんが。天皇陛下の御髪も白髪が増えましたねぇ( ゚Д゚)ということで、要するに何の感想もないのでした。

両陛下、みどりの式典ご臨席

13日に日本国際賞授賞式に8か月ぶりに外出されて出席された天皇皇后夫妻が、1週間も経たない18日にパレスホテル東京での「みどりの式典」に出席されました。どういう心境の変化なのか?お二人にお聞きしたいくらいです。ゼロコロナになるまで、ずーーーっと引き籠ってオンライン公務だと思い込んでいたので短期間で2度も出てくるとは意外でした。

で、こうして外出して大丈夫なのでしょうか?愛子さまがご両親の両陛下に新型コロナ感染を防ぐために大学に通学せずオンラインを続けているのに、その肝心の両親が立て続けに出歩いては・・・愛子さまの決意のオンライン授業はどうなるのでしょうか。矛盾しているような気がしました。

上皇夫妻も葉山御用邸で引っ越し中に静養しているので、そろそろ天皇一家も夏は須崎御用邸と那須御用邸で遊び兼静養したくなった。そこでボチボチ社会に出て行かないと~と思ったかな。今年の夏は静養に行きそうな予感がします(^^)

ただ23日の熊本県で開催される「アジア・太平洋水サミット」と「四大行幸啓」の一つで、6月5日に滋賀県で開催される「全国植樹祭」はオンラインで出席。体調に支障がなければ皇后雅子さまも同席される、とのこと。「体調に支障がなければ」この文言は雅子さまの保険のようなもので、ほぼ出席されると思います。

天皇、皇后両陛下は18日、パレスホテル東京(東京都千代田区)を訪問し、国民に緑化活動への理解を促す「みどりの式典」に臨席された。式典では植物や緑化、自然保護などに関する研究で功績のあった研究者に対する「みどりの学術賞」の授賞式が行われ、受賞者2人が岸田文雄首相から賞状を受け取ると、両陛下は拍手を送られた。式典終了後、両陛下は受賞者らとご懇談。天皇陛下は、「最近はどんな研究をされているんですか」「世界のどこで主に研究してきましたか」などと質問されたという。また、両陛下は同日、皇居・御所で、平成28年の熊本地震や令和2年の豪雨災害で被害を受けた熊本県の復興状況について、国土交通省の担当者から説明を受けられた。陛下は23日、熊本県で開催される「アジア・太平洋水サミット」にオンラインで参加され、皇后さまも体調に支障がなければ同席される。

天皇、皇后両陛下の恒例の地方訪問「四大行幸啓」の一つで、6月5日に滋賀県で開催される「全国植樹祭」について、宮内庁と滋賀県は18日、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、天皇陛下がオンラインで臨席されると発表した。皇后さまも体調に支障がなければ同席される。記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/article/20220418-X7B5Z2UXYNIMTEUBW7UYO6UAWU/
https://www.sankei.com/article/20220418-L77ZY24SDBPO3BULG67QUJCUHE/

「上野の森美術館大賞展」授賞式に常陸宮さまご臨席

常陸宮殿下車椅子に乗られて「第40回上野の森美術館大賞展」の授賞式に出席されていますが、華子さまのお姿はないです。常陸宮殿下は日常生活も車椅子生活なのでしょうか。

常陸宮ご夫妻は立場では秋篠宮ご夫妻の同じなのですが、お子様を儲けなかったこともあり宮家ではかなり気楽な皇族生活だったでしょうねぇ。子供の事で悩むことがありませんから。美智子さまが女優のようにマスコミに取り上げられ、更に活発に動かれたこと、結婚早々に男子を儲け、二人目も男子で親子ともに注目されたため、常陸宮夫妻の存在は本当に薄かったです。
美智子さまの二回目の妊娠が胞状奇胎でなければ4人のお子様を儲けていた可能性もあります。 黒田清子さんが男子だったら尚良かったと、戻れない日々を妄想してしまいます。

次世代の美術界を担う作家を顕彰する「第40回上野の森美術館大賞展」(フジサンケイグループなど主催)の授賞式が18日、東京都台東区の日本芸術院会館で、常陸宮さまをお迎えして行われた。今回は全国990点の応募の中から、神奈川県在住の渡辺愛子さんの「明日の忘れ物を探す日」が最高賞の絵画大賞に選ばれた。渡辺さんは「大変素晴らしい賞をいただき、本当に励みになる。皆さんがわくわくするような作品を制作できるよう、今後も頑張っていきたい」と喜びを語った。
記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/article/20220418-UI34I3YAGNOWXCWZRBE7336JNU/



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