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紀子さま結婚容認の変心、できレースだったのか? 小室家はお金がないと思う

最初に英国のエリザベス女王(94)の夫で、約70年にわたり国家君主を支え続けたエディンバラ公フィリップ殿下が9日、ロンドン郊外のウィンザー城で死去した。99歳。英王室が明らかにした。
2月16日にロンドンの病院に入院、3月中旬にはウィンザー城に戻られていましたが、退院後約3週間でご逝去されました。長患いもせず、ウィンザー城で亡くなられたとのことで99才の大往生、お幸せな人生だったのではないでしょうか。ヘンリーとメーガンが葬儀に参列するのかも注目です。

さて、週刊文春の今週号。
紀子さま変心、ついに「結婚容認」最後の壁は小室母。

小室家の借金問題が2017年に報じられた当初、もっとも強く結婚に反対したのが紀子さま。2020年9月、紀子さまの誕生日文書で「長女の気持ちをできる限り尊重したい」これは本音で何とか批判の少ない形で結婚させたいと漏らされ周囲に相談していらっしゃるようだ。(秋篠宮家関係者)

紀子さまが「結婚容認」へと変身されたキーパーソンの一人は美智子さま。常に美智子さまをお手本にされていた紀子さま、眞子さまのことで相当なプレッシャーを感じていた。(秋篠宮家関係者)

だが、2019年御代替わり後、美智子さまは白内障手術、仮仙洞御所へ引っ越しとご自身の対応に追われ、更に昨年から新型コロナが蔓延、紀子さまと顔を合わせる機会が激減した。

紀子さまは元々、ご自身も自由に育てられ、お子さま方もそのように育ててこられたため、結婚反対に自身も葛藤抱いていた。美智子さまと顔を合わせる機会が減ったことで、眞子さまの望む通りにしてやりたいとお気持ちを変化させる一因になった。

家族の中でも最も性格が強いと評される眞子さまの頑張り。結婚延期後も皇族としての務めをきちんと果たされている。特にブラジル訪問など。

結婚に向けた動きを進めるためのある方策。
紀子さまをよく知る関係者が明かす。「小室さんと結婚する前に眞子さまが皇籍離脱をする、そして一般人となられた上で結婚する、という意見に紀子さまも耳を傾けられている。

紀子さまは借金問題も圭さんではなく「母親の問題」とされ米フォーダム大留学は皇室の威光を利用したのでは?の声に「利用したのは圭さんではなく大学の方」と小室さんを擁護するように心変わりされています。(紀子さまの関係者)

それでも立ちはだかるのが、三年前から消えることのない佳代さんへの強い拒否感。「国民の納得がいく説明を」と求められてきたが、圭さんは何の行動も起こさず、秋篠宮ご夫妻に報告もなく米国留学。圭さんのことは擁護できても、「あれは贈与」一点張りを続ける佳代さんのことは擁護しがたい。

この後は紀子さまと佳代さんの意外な共通点として、同じ年齢であること。同じ年に長男、長女を儲けたことなどが書かれています。

将来の天皇である悠仁さまを擁し、眞子さまは天皇の姉に、圭さんは天皇の義兄となる。「皇族や旧皇族などで構成される菊栄親睦会、眞子さまが圭さんと結婚された場合、圭さんは会員になり、佳代さんは親族の部に属する。宮中の公式行事に佳代さんの参加はないが、私的な催しに招かれる可能性はある」山下氏。

「国民とともに歩む皇室」に、国民の理解が得られぬ説明を繰り返す人物が連なることへの違和感、これを払拭できるのか。(週刊文春 4月15号より 概要)

眞子さま「理解してくださる方がいらっしゃれば…」 小室圭さん28枚文書で結婚が“前進”したわけ

全文読みたい方は以下のURLで

文春オンライン https://bunshun.jp/articles/-/44702

事前に打ち合わせた“できレース”

文春オンライン https://bunshun.jp/articles/-/44702?page=3

8日の午前に文章発表、その日の午後に長官会見、そして翌日の皇嗣職大夫の会見で秋篠宮ご夫妻のご様子に触れるなど、あまりに流れがよく、宮内庁担当記者からは「事前に打ち合わせた“できレース”だ」という声も聞こえた。近く、小室さんの代理人弁護士は、宮内記者会に、文書について説明をする予定だという。宮内記者会にも結婚を容認する雰囲気ができつつあり、今後は結婚の日取りをめぐって取材が過熱しそうだ。



金銭トラブル 返済しないのはお金が無かったからでしょ

28枚の言い訳文書を読むと何故返済しないのか?の理由がクドクドと述べられていますが、私は単純に「お金がないから」だと思いました。文書の中にもお金のないことが書かれています。母子家庭ですがマンションのローンは敏勝さんが亡くなり支払いは無し。その後、祖父の自殺により小室本家から遺産を貰った。どの程度の金額かはわかりません。わかりませんが、ともかく圭与さんは息子を中学から高校まで6年間学費の高いインターに入れ、散財もあったかもしれませんし、ICUに進学する頃には、貯金も無くなっていたのかもしれません。

小室KはICUの学費はバイトと貯金と奨学金を使ったそうですが、田舎者の私、地図で横浜~ICUの距離を見たところ、自宅通学出来ますね。学生寮に入った時期もあったようですが、1年くらいしか居られないでしょ。交通費はかかっても自宅から通学できる、これはとっても羨ましい環境です。

私どもは娘、息子、自宅通学出来なかった為、学費の他に生活費が必要でした。その為、地方の子供たちは奨学金を利用しなければ進学できない家庭も多いのです。 自宅通学なら生活費の仕送り不要、学費と交通費だけ。金銭的にはかなり楽です。
自宅通学できる小室家が奨学金を使う、ということは「お金、貯金がない」あるいはそれ相当の収入がない状態です。更に小室Kはアルバイトもしていましたし、ケー君は1人っ子ですよ。

大学卒業後、就職し仕事を続けていれば奨学金を返済しながらある程度の貯金もできます。我が家では奨学金は親が支払っていました。

そんな状況で皇族と結婚は、もし我が家だったら何が何でも別れさせます。皇族と結婚するということは過去に降嫁された方々の嫁ぎ先を見ても、奨学金=借金のある家庭は無いこと、かなりの資産、お金が必要だろうと思うと踏み切れないです。

東日本大震災でいち早く九州に避難した小室親子でしたが、そこでも元婚約者にヘルプメールをしています。3人家族になるんだから、と言いつつ、帝国ホテルでの写真撮影では元婚約者は家族写真に入れて貰えませんでした。体の良いATMだったと気づいた元婚約者が婚約解消を持ちだしても不思議じゃないです。

そんな金欠小室家が眞子さんと婚約! これには元婚約者も驚愕したと思います。70才過ぎの高齢者ですから、「皇族と結婚できるなら金持ってるだろう、あの時は話途中で止めたが、今は生活も困窮している、自分も高齢で貯金もない、あの時に貸した金、返してもらおう」と思ったかもしれません。

「週刊現代12月5日号に、400万円はいりません」この記事に相当頭に来たらしいのが小室親子。借金踏み倒しになってしまったからです。もう返済しなくてもよい、今後も一切返金は求めません。その時の記事が下です。

眞子さんのお気持ち文書がきっかけ 佳代さんの元婚約者お金の返済求めない 理不尽
眞子さんが文書発表をしたのをきっかけに、佳代さんの元婚約者Aさんが、「一切返金は求めない」と公表し、全国ニュースで流されました。 Aさんは71才、再雇用の形で週5日働いている。乗っていたジャガーは虎の子の退職金で購入。その車もマンションのロ...

今回の文書で借金踏み倒ししたと言われるのが嫌なら解決金として400万円返済すればいいじゃん、と思って当然ですがそれをやらないのは、グダグダと長文で述べていましたが、要するに「お金がなくて解決金としても出せなかったのだろう」と単純に思いました。プライドが高くてそれを書けなかった、言えなかったとも思いました。これは私が思ったことです。

【お金がない小室家 今回の言い訳長文文書より引用】

母は、結婚を前提にするのであれば自分達が決して余裕のある状況ではないことを正直にお伝えすべきだと考え、そのことを元婚約者の方にお伝えしたところ、元婚約者の方はそのことを受け入れてくださり、そのうえで、婚約に向けての話し合いが発展していきました。

ところが、その後すぐには元婚約者の方から入学祝いをいただくことができなかったので、授業料の納付時期が近づいてくるにつれ、母のなかで授業料に関する心配が大きくなっていきました。
母は、元婚約者の方が入学祝いのことを忘れていらっしゃるのではと思い始め、授業料の納付が間に合わなくなると困ると思いながらもどう言えばよいものかあれこれ悩んだ末、はっきりと送金をお願いするしかないという追い詰められた気持ちで、第二学期(冬学期)分の授業料分の送金をお願いしました。そして、元婚約者の方は11月1日に45万3,000円を母の口座へ送金してくださいました。

平成24年(2012年)9月に私は大学の交換留学制度を用いて1年間カリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学しましたが、そのために十分な預金残高が必要であったことから、母が元婚約者の方にお願いをして一時的に200万円を送金していただいたことがありました。この200万円も生活費として使ってしまいます。



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