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天皇陛下61才の誕生日 雅子さま、眞子さんの事など会見を読んでの感想

2月23日、天皇陛下が61才の誕生日を迎えられました。コロナ禍で代替わり、令和になってから一度も天皇誕生日の一般参賀も行われていません。なんとも侘しい天皇誕生日で少しお気の毒に思いました。一般参賀での皇族方を見られないのは、皇室ファンとしては寂しいものです。

そして、愛子さまは誕生日映像、写真はコルク部屋(防音部屋ですか)を脱出し御所を散策していましたが、天皇皇后両陛下は今年もコルク部屋でなんとも味気ない映像と画像でした。流石にマスク着用はありませんでしたが。引っ越しするまでこの部屋で、もしかしたら「思い入れのある部屋」なのでしょうか、と思ってしまいました。

天皇陛下の誕生日記者会見は宮内庁のホームページで全文読めますが、動画と雅子さまと2人の動画を載せました。画像は主にyoutubeから、その下に天皇陛下の会見の、雅子さまについて話された事の呆れた感想など書いています。

天皇陛下 61歳のお誕生日迎えられる

天皇陛下の記者会見全文は以下のURL
https://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/43
会見年月日:令和3年2月19日

天皇陛下61歳の誕生日 コロナ禍の国民に思い【会見ノーカット】



誕生日会見の興味と気になったことだけ以下より

問2
ご家族についてお尋ねします。皇后さまは療養が続く中でも,この1年多くの活動をされましたが,体調や様子について陛下はどのようにご覧になっていますか。愛子さまは今年で20歳になり,成年皇族の一員となられます。入学した学習院大学に通学できない中でのお過ごしようや父親としての向き合い方,将来の活動や結婚についてのお考えをお聞かせください。陛下は平成期,上皇さまと秋篠宮さまと定期的にお話する機会がありましたが,直接顔を合わせられない中でどのようにコミュニケーションをとられていますか。

天皇陛下
雅子は,新型コロナウイルス感染症の感染拡大による活動への制約などから,体調を整えにくくなっている面はありますが,種々の工夫や努力を重ねながら,幸いにして,昨年も諸行事や諸儀式を滞りなく務めることができました。特に,昨年の5月から6月にかけては初めての養蚕に取り組んだほか,
11月には立皇嗣宣明の儀・朝見の儀を無事に終え,また,新年のビデオメッセージでは,一緒に国民の皆さんにご挨拶ができたことを良かったと思っております。

これまた公務や皇室の儀式、行事が有れば有ったで体調を整えるのに努力をしていると言ってみたり、新型コロナで活動がなくなって体調を整える努力をしなくても良くなりさぞかし喜んで自由気ままな生活をしていると思ったら、活動の制約で体調を整えにくくなっているとは・・・・全くもって雅子さまは面倒くさい人ですねぇ。コロナ禍であろうが、なかろうが、精神病の人は規則正しい生活をしているのが一番良いのです。 上げ膳据え膳でご飯を食べて、老後の悩みや介護の悩みもしなくて済むんですから。

ただ,雅子はいまだ快復の途上にあり体調には波があり,大きな行事の後には,疲れがしばらく残る傾向があります。これからも,無理をせずにできることを一つ一つ着実に積み重ねていってほしいと思います。また,雅子は私の日々の活動を支えてくれる大切な存在であるとともに,公私にわたり良き相談相手となってくれております私も,今後ともできる限り雅子の力になり,支えていきたいと思っています。国民の皆さんには,これまで雅子に温かく心を寄せていただいていることに,改めて感謝の気持ちをお伝えするとともに,引き続き雅子の快復を温かく見守っていただければ有り難く思います。

宮内庁ホームページからの転載ですが、ただ,雅子はいまだ快復の途上にあり・・・以後を読んで、あれ? これは令和2年の誕生日会見の内容ではないだろうか?と改めてホームページ上部の表示を見ました。会見年月日:令和3年2月19日と書かれていたので、やはり今年令和3年の誕生日記者会見の内容だと理解できました。一瞬私もボケが出てきたと思ってしまいました!( ゚Д゚)

ちなみに、以下の部分が令和2年の誕生日記者会見の一部分です。赤い文字が去年と同じ。

他方,雅子はいまだ快復途上にあり,昨年12月の誕生日の際に医師団が見解として述べているとおり,体調には波があり,大きい行事の後や行事が続いた場合には,疲れがしばらく残る傾向があります。近くで見ていると,とてもよく頑張っていると思いますが,決して無理をすることなく,これからもできることを一つ一つ着実に積み重ねていってほしいと思います。また,即位以来,忙しい日々を送る中でも,私や愛子にもいろいろと細かく心を配り,活動を支えてくれており公私にわたり良き相談相手となってくれています。私も今後とも,できる限り雅子の力になり,支えていきたいと思っております国民の皆様には,これまで雅子に温かく心を寄せていただいていることに,改めて心より感謝の気持ちを述べるとともに,引き続き雅子の快復を温かく見守っていただければ有り難く思います。

どうですか、これは若干言葉、単語を替えただけの定型文、テンプレートと同じではありませんか!! 毎年、毎年、毎年、快復途上にあり、と書かれていますが正直に書けば完治は無理でしょう。80才くらいになったら完治するかもしれませんが。投薬治療をしながら寛解に持って行き皇室の儀式、行事、公務に出る、これで良いんだから、いい加減に完治を目指しての「快復途上」「体調に波があり」「疲れが残る」は出さなくても良いですよ。
そのうち、雅子さまも還暦を迎えるようになります。バリバリ健康な人でも、あちこち具合悪くなり、故障が出る、疲れが残って当然なのです。大事に、大事にし過ぎても体調が悪くなる場合もあります。人間にはある程度のストレスも必要だと本で読んだ事があります。あまりにもストレスが無い生活も身体に良くないとか。お金も時間もあるんだから、水彩画、油絵、生け花、なんでも良いです、習い事でもして宮内庁の文化祭にてお披露目して欲しいものです。写真など誰でも撮れるじゃん。

愛子は,普段時間のあるときには,屋外で運動も少ししたりしていますが,家の中で過ごす時間も長いので,私たち家族3人で楽しく団欒らんする時間を大切にしてくれています。

3人仲良しアピールでしょうか。秋篠宮家のゴタゴタを高みの見物で酒の肴にしているんじゃないだろうか。考え過ぎですか。

中略

今後,成年皇族として公務に当たっていくことになりますが,感謝と思いやりの気持ちを持って,一つ一つの務めを大切に果たしていってもらいたいと思います。

今年12月の成年式、非常に楽しみです。ティアラはどんなティアラ、ローブデコルテはどんなデザインかしら。会見ではどのようなことをお話するのでしょうか。成年皇族としての公務ですか。お手振りだけでは済まなくなります、単独での公務も出てお言葉を述べる機会もあるかと思います。皇族減少と言われているので、バリバリ活躍してください。

問3 

秋篠宮さまの立皇嗣の礼が終わりました。陛下のご感想をお教えください。長女眞子さまは,小室圭さんとの結婚についてのお気持ちを公表した文書で「天皇皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに,深く感謝申し上げております」と記されました。秋篠宮さまは結婚を認める考えを示されましたが,陛下はどのようにお考えですか。お二人の結婚に関して国民の間で様々な意見があることについて,どのように捉えていらっしゃいますか。

天皇陛下

延期されていた立皇嗣の礼関連の主要な諸行事が滞りなく終了したことに安堵どしています。その立皇嗣宣明の儀において,秋篠宮は,「皇嗣としての責務に深く思いを致し,務めを果たしてまいりたく存じます」と述べたことを心強く聞きました。秋篠宮には,皇嗣として,その職務もますます重いものとなっていきますが,秋篠宮妃共々,身体に気を付けながら,務めを果たしていってもらいたいと思います。

長期療養生活をしていた雅子さま、天皇陛下も合わせたように動きが少なかった長い年数、その間に秋篠宮ご夫妻は公務に動き回っておられました。特に母親の紀子さまは、じっくり子育てする時間も取れませんでした。今、秋篠宮ご夫妻は眞子さんの結婚問題で心身ともに疲労困憊の状況にあると思います。今後は、天皇皇后両陛下が頑張って務めを果たしていってもらいたいと思います。

眞子内親王の結婚については,国民の間で様々な意見があることは私も承知しております。このことについては,眞子内親王が,ご両親とよく話し合い,秋篠宮が言ったように,多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております。

無理、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることは無いです。ここは皇室のトップである天皇陛下が「裁可取り消し」を行ってください。天皇家が良ければそれで良しではあません。長々と書きましたが、今夜は他の質問部分は真面目に読みませんでした(^^;)
関連質問でも、眞子さんの結婚についての関連質問も同じ答え、愛子さまの結婚についての質問には学生になったばかり、今後もオンラインを活用する。こんな感じで、特に感想はないです。書きたいことはまた出てくるかもしれませんが、今午前2時になりましたので寝ます~*



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