サイトアイコン これでいいのだ日記part2

地震の夜の開き直り 長生きの負を考える

お見舞いのコメントありがとうございました。昨日の夜の地震はコメントにも書きましたが、11時過ぎで布団の中でした。スマホの音量が大きくて、最初に地震警戒音が鳴ったのかな?その後に音声で「地震が来ます」「地震が来ます」と大きい音でアナウンスされた、と思ったら揺れ始めました。スマホのあのアナウンスで寝ていられる人は、熟睡しているか、耳が遠い人くらいだろうと思いました。

揺れが続いていましたが、私は動きませんでした。旦那も寝ていましたが起こしませんでした。1人で勝手に起きて「地震か?」とは言っていて「らしいね」そんな状況です。

家も古いし潰れる時は潰れるだろう、その前に食器など落ちるだろうけど、その気配も無くただ横揺れしているだけでした。「慌てず騒がず」のような綺麗ごとではありません。ある事に面倒くさくなっていて、なるようになるだろう、の開き直りでした。気づいたのは、このように開き直ると地震すら怖くなくなるのか~でした(*_*;
一応、テレビをつけてNHKを見ました。そのうち、娘から電話が来て安否確認されました。「大丈夫、家も潰れないし、物も落ちた音がしないし」とは言ったものの、トイレに行く序に室内を見ましたが、何にも落ちていませんでした。

つうか、落ちる物が無い。断捨離した時に雑貨類などゴチャゴチャした物は殆ど捨てて、物を置ける棚の上には、私の好みのポスターを入れたフレームを飾っているだけ。 そのフレーム(額縁)も以前はガラス面でしたが、断捨離の序に全部軽量アクリル面の額縁、ポスターフレームに替えました。(ポスターが好きで、あちこちに飾っているんです)
食器は1/10くらい減らして捨てて、最低限程度の食器しか無い状態。落ちて困るのは、金魚の水槽と熱帯魚の水槽くらい。ある事に面倒くさくなった、そのある事ですが。

ひとつは旦那の態度です
昨日、天気が良かったのでニトリに行ってポスターを入れるフレームを買いに行こうと誘いました。返事は良かったのですが、天気がよく雪も無いのに長靴くらいの長さのスノーブーツ、雪掻きするのに良いような靴を履いていくとか、3日以上剃っていない無精髭は、どうせマスクをするから良いのだ、とか。理容店には、去年の夏過ぎに娘に言われて、やーーーっと半年振りくらいに行き、その後、まだ理容店に行かず、髪伸び放題。「理容店に行け」と言っても、行かなくていい。何度も言うと「しつこい」と言う。若い人は知らないと思いますが、昔の女優「南田洋子さん」のような髪になってます。天気が良い、春の陽気なのに、あまりにもむさ苦しい旦那の状態に「恥ずかしくて一緒に買い物に行きたくない」と言いました。その後、娘宅に遊びに行き帰りに孫2人が着いて来たのでした。

旦那の髪は白髪混じりで伸びてこんな感じになってます。南田洋子さんは綺麗ですが、旦那はむさ苦しい。



2つ目、軽トラを買わない旦那。

月、水、金、はジムに行く事にしているのですが、過眠が酷くて午前中に行ける時は行きますが、行けない時は午後から行きます。車が私が乗っていた軽自動車一台しかない、旦那が頻繁に実家に行く、これでは車一台では不便を感じるようになりました。いちいち、何時にジムに行くのか?と聞かれるのも面倒になりました。
「そろそろ軽トラ買ったら?」と言うと、「まだ2月で畑をするまで2か月あるからいい」と言い一向に買う気が見えません。「不便なんだけど」と言うと、自分が私に合わせている、どこが不便なんだと言います。言って聞くような旦那じゃないので、本当にムカつきます。

3つ目 義母、実母になかなかお迎えがこないこと

これは大顰蹙を買うかもしれません、旦那にも口に出しては言いませんが、友達やサークルの人には言ってます。経験しないと分からないと思います。

1人は同じジムに通う事にした時に私を太っていると何度も言った、サークルの友人に、ジムに通っての感想など一応電話した時。この時は、太っているとは言いませんでした(笑)世間話になり、98才の実母と友人の2人暮らしで、週に5回デイサービスに通わせている。98才でも元気なので施設への入所を嫌がり、5回通わせないと精神が持たない、2日居られるだけでも苦痛で、デイサービスも9時から4時で、あっという間に時間が過ぎていく。 自分の事は自分で出来るけど、かなり苦痛とのことでした。

もう1人、LINEで旦那さんの実家に行き、102才になる婆ちゃんの顔をみてきた。元気そうたけど、義兄夫婦老々介護で大変そうでした。LINEだけでなく、電話でも話をしているのですが、義兄さん78才、義姉さん72才。やはり施設に入所せず、デイサービスに通っている。一時期、お義兄さんはお婆ちゃんが退院後、軽い鬱状態になった。100才になっていたので、まさか退院して家に帰るとは思わなかったそうです。

極めつけ、昨日の夜(地震が来る前)友達から電話。世間話から、友達のこの年で(70代前半)叔父叔母10人も健在は珍しいと言われた、の話から、叔父叔母なら葬儀に行くだけで良いけど、私はこの年でまだ2人健在で。義母もうすぐ96才、母92才。食欲もあり突発的に何かない限り、要するに老衰まで5年は生きそうな気がする。 新型コロナのご時世だけど、地方は簡単でも葬儀、四十九日、一周忌、三回忌、七回忌、これは住職を招いて執り行うので物凄い負担になる。5年後なら、旦那75才の後期高齢者、私は73才か72才。葬儀は葬儀社にお任せで良いけど、四十九日から自分たちで手配することになり、それまで元気でいられるかどうか、自信が無くなっている。
それに、義姉との問題もある、何才まで生きているのか先が分からない、自分も高齢になっていく、私は介護はしていないけど、始末がつかない宙ぶらりんの状況が続いている。これがジワジワとストレスになっている。

11時過ぎの地震の時に、長生きし過ぎの負の部分を考えていたので、家が潰れてもそれはそれで仕方ないだろう、寧ろ長生きするより良いんじゃないだろうか、などと思い開き直ったのでした。今日、気晴らしにプールに行こうと思ったら、大会で休みだったので、娘と孫2人と私の4人でニトリに行ってきました。



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