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【祝】立皇嗣の礼 立皇嗣宣明の儀 悠仁さまお見送り 感無量です。

即位礼でもダントツに十二単←間違いました、シロガネさんのブログで指摘されましたが、小袿姿でした。似合い美しかった紀子さま、この度の立皇嗣宣明の儀でも美しい小袿姿を見させて頂きました。秋篠宮皇嗣殿下も紀子さまも共に落ち着いた所作で、見苦しいところは皆無でした。天皇陛下はともかくとして、雅子さまも何度か十二単を着た経験と即位礼より緊張も薄れたのか、即位礼の儀式の時より緊張も少なかったような表情でした。雅子さまには儀式に出てきてくれてありがとう、と感謝します。こうして天皇皇后両陛下、秋篠宮皇嗣同妃両殿下が古来の装束で4人並んだ姿を見ると、過去にボタンの掛け違いがあったのか、なかったのか分かりませんが、兄弟仲良く共に支え合って令和から次の世代へと継承して欲しいと切に思いました。

新型コロナが無かったら、と思うと本当に悔しいのですがとにかく滞りなく「立皇嗣の礼」の中心儀式である「立皇嗣宣明の儀」を終えたことに安堵しました。
書きたいことは山々ありましたが、なんと孫が七五三の写真を持って遊びに来てリアルタイムで見られなかったことが残念でしたが、録画しておいたので帰ってから何度も見てブログをチマチマ~と書いています。


画像出典 毎日新聞、産経新聞、朝日新聞各社 代表撮影

秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となられたことを天皇陛下が内外に示される「立皇嗣宣明(りっこうしせんめい)の儀」が8日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われた。宣明の儀は「立皇嗣の礼」の中心儀式。陛下は「本日ここに、立皇嗣宣明の儀を行い、皇室典範の定めるところにより文仁親王が皇嗣であることを、広く内外に宣明します」とお言葉を述べられた。

午前11時、新型コロナウイルスの感染防止対策のため、間隔を空けて立つ参列者が待つ中、両陛下が松の間に入られ、宣明の儀が始まった。陛下のお言葉の後、秋篠宮さまが「立皇嗣宣明の儀をあげていただき、誠に畏れ多いことでございます。皇嗣としての責務に深く思いを致し、務めを果たしてまいりたく存じます」と決意を表明された。

続いて、菅義偉(すが・よしひで)首相は「ここに改めて皇室の一層の御繁栄をお祈り申し上げます」と祝辞である「寿詞(よごと)」を述べた。午後には、宣明の儀の後で陛下が初めて秋篠宮さまに会われる「朝見(ちょうけん)の儀」なども執り行われる。記事・画像出典 産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/201108/lif2011080015-n1.html



秋篠宮皇嗣ご夫妻を見送る悠仁さま

秋篠宮皇嗣ご夫妻をお見送りする悠仁さまの映像を見ただけで、既に感無量でした。萌黄色のドレスに身を包んだ紀子さまのお姿の美しいこと。秋篠宮皇嗣殿下が紀子さまと顔を見合わせてにっこり、お見送りしたスーツ姿の悠仁さまがお辞儀をして、秋篠宮皇嗣ご夫妻も悠仁さまにお辞儀をして車に乗り込みました。御二人とても晴々としたにこやかな表情であることは、マスクをしていたもわかりました。悠仁さまのご両親が乗った車をお見送りする時のお辞儀は立派です。ウルウル来てしまいました。

秋篠宮ご夫妻は8日午前9時15分ごろ、「立皇嗣(りっこうし)の礼」の中心儀式「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」に臨むため、赤坂御用地にあるお住まいの宮邸(東京都港区)を出発、皇居に向かわれた。ご出発時にはご夫妻の長男、悠仁さまが表玄関で見送られた。悠仁さまはダークスーツ姿で、ご夫妻が車に乗り込まれる際にご会釈。車が出発すると、深々と頭を下げて見送られていた。宮邸を出発される秋篠宮ご夫妻と見送られる悠仁さま8日午前9時17分、東京都港区(代表撮影)



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