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スウェーデン王室国王主催のノーベル賞受賞者のための晩餐会

2019年12月11日、ノーベル賞受賞者のためのカール・グスタフ国王主催の
晩餐会がストックホルム宮殿で催されました。
宮殿での晩餐会なので授賞式後の晩餐会とはまた違った雰囲気です。

ダニエル殿下がすっかり王族が板につき、堂々と安定して嬉しいです。
カールフィリップ王子より王族らしく見えてしまうほど品格が出て
立ち位置もヴィクトリア王太子の隣、カールフィリップ王子の手前ですからねぇ。
二人のお子様に恵まれていますし、将来は良い王配殿下になるでしょう。

マデレーン王女は単身スウェーデンに帰国しました。
ご主人のクリス・オニール氏と3人のお子さんはフロリダでお留守番です。
クリス・オニール氏は称号を辞退しています。

それではまたスウェーデン王室の女性王族のドレス、ティアラで目の保養をしましょう。


シルビア王妃

ロイヤルブルーのストレートなラインのシンプルなドレスですが、片側だけに付けたリボンが女性らしい。両肩に着けると若くなるからでしょうね。シルビア王妃75才になるのにスタイル良いですねぇ。

ヴィクトリア王太子殿下

ヴィクトリア王太子が着けているティアラは即位礼正殿の儀で着けられたティアラと同じでした。今年のヴィクトリア王太子のドレスは授賞式のドレスといい今回のドレスといい、なんか凄いことになっています。袖がマトンスリーブの変形?? 美智子さまの肩パットの大きかった土偶ドレスを彷彿とさせるようなドレスでした。

ソフィア妃

ソフィア妃のドレスは授賞式の時のドレスより好きですし、ソフィア妃に似合っていると思いました。濃淡花のモチーフが可愛らしくてこのドレスなら日本の皇族でも着られます。佳子さまに似合いそう。佳子さまはマデレーン王女が着ているドレスも似合いそう。ソフィア妃もモデル出身で、国王は結婚にかなり反対されたそうですが、きっちり公務もしているし、とにかく婿、嫁の教育が良いんでしょうね。

マデレーン王女

マデレーン王女にはピンク系ドレス、ラブリーなドレスが良く似合います。このドレスも花のモチーフが沢山ついてとってもゴージャス。胸の開きをもう少し狭くしたら日本の皇族も着られますし、こういうドレスを着て欲しいんだよなぁ。ところで、マデレーン王女の隣にノーベル化学賞受賞した日本の吉野さんが座っていますっ! 良かったですねぇ~~吉野さん、と言いたくなりました(^^)私だったら勿論、ダニエル殿下の隣に座りたいですが・・・((((゚Д゚)))) マデレーン王女、勉強はいまいちだったらしいのですが、英語はペラペラですからね、吉野さんとどんな会話をしたのかしら。

画像出典 まとめました。もしかしたら抜けているのもあるかもしれませんm(_ _)m
https://www.dailymail.co.uk/femail/article-7782503/Swedish-Royals-don-stunning-tiaras-host-years-Nobelprize.html



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