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強運 雅子さま明日即位礼正殿の儀、雨をも吹き飛ばすか?* 上皇后85才の誕生日

明日の東京の天気予報では台風20号が温帯低気圧に変わり、近畿から関東では
21日夜遅くから22日の昼頃にかけて雨のピークとなり、滝のような非常に激しい
雨が降るでしょう(tenki.jpより)とのことですが「即位礼正殿の儀」が始まる
午後1時~1時半までには雨も上がって晴天になるかもしれません。
雅子さまは強運な方ですから、雨をも吹き飛ばしてしまうのではないでしょうか。

そういえば、現天皇陛下と雅子さまのご成婚の時も朝からシトシトと
雨が降っていました。パレードはどうなるか?と心配しましたが、
パレードの時は雨雲が流れて行き晴れ間が見え、無事にパレードを終えたのでした。

この傘が素敵だと話題になりました。愛犬ショコラと別れの挨拶。

画像出典 産経新聞・https://www.gettyimages.co.jp/editorial-images

1993年6月9日でした。あれから26年経ちました。
2003年12月、帯状疱疹を患い、その後「適応障害」と発表されそのまま静養に入り、
約16年経ちました。
「病気療養中」「未だ体調の波があり」「体調を考慮して」「体調次第では」と
適応障害の病気による雅子さまの体調への変化が、少しづつ言葉で変わってきました。
最近は「体調の波」の言葉はほぼ見られなくなりました。


上皇による生前退位から、新天皇の即位と共に雅子さまも皇后になられ
「令和」という新しい元号になり、平成が終わり令和が始まりました。
令和になってからは本格的に公務にも復帰され、令和になって雅子さまらしいファッション、
流暢な英語で国際交流、等々雅子さま大絶賛、称賛の声が大きくなりました。

静養中の終戦記念日にテニスを楽しまれたこと、歌会始めの儀の日に乗馬をしていたこと、
適応障害という病気なのに約2年間もの長期間、愛子さまに登下校まで付き添われたことなど
すっかり山の彼方に消えた遠い昔々の昔話のようです。わたしは幻をみたのだろうか?

令和が始まってまだ半年足らず。
これからが、雅子さまの正念場になるのは間違いないでしょう。
公務の選り好みや、特に勤労奉仕団への挨拶(会釈)など目に見えない
公務、そして大事な祭祀もやらないことが続くと、マスコミは手の平を返したように
天皇皇后両陛下批判の記事をあげるでしょう。かつて美智子さまが経験したように。

台風被害の大きさとラグビーの熱狂で、明日は祝日にした「即位礼正殿の儀」のニュースも
今一つ盛り上がりませんでした。 各国からの要人への対応、お迎えの安倍総理と
厳重体制での警備が流れていました。(NHK7時のニュース)

上皇后さまは20日、85歳の誕生日を迎えられた。

お住まいでは3度の食事や早朝の散策を必ず上皇さまと共にし、
来年1月~3月末に予定されている高輪皇族邸(東京都港区)
への転居に向けてご夫妻で整理を進めている。
6月に受けた心臓検査で中度の三尖(さんせん)弁逆流症や
不整脈などの所見が認められ、経過観察中。
同月に両目の白内障手術を受けたほか、9月には東大病院(文京区)
で乳がんの手術を受け、ホルモン療法を続けている。引用 時事通信

上皇后さま85才誕生日 ご一家で昼食会 TBSニュース
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3808938.html

マイホームパパの天皇陛下は安定の後部座席で、これが「令和流」。


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