こんにちは。
一昨日辺りまでは気温が低く寒かったのに、昨日からまた暑くなり寒暖差が激しい一週間でした。今年も暑い夏になりそうですね。今年は夏バテしないように今から気を付けないと。
今週は27日の悠仁さま初出席の晩餐会まで皇室に動きは無いと思ったら、相変わらず秋篠宮ご一家は多忙でした。
24日は秋篠宮ご夫妻が東京都葛飾区で開催された第37回全国「みどりの愛護」のつどいに出席されました。以前もブログに書いたのですが、みどり、緑関係での皇族の公務が多過ぎなので、天皇皇后夫妻と秋篠宮ご夫妻の2つで良いんじゃないですか。ただでさえ皇族不足と言っているのに、ブログを書くときに「またかよ~」と思ってしまいます。
天皇皇后夫妻は「敬老の日」の老人施設慰問「こどもの日」の保育施設視察など新型コロナではリモートでやっていましたが、今は「敬老の日」「こどもの日」など関係なしで実質無くした状態です。
老人、子供相手は苦手そうだし無理してやることないです。グータラ天皇皇后夫妻が少しづつ公務を減らしたらいいんです。いずれ悠仁さまが天皇に即位された時は、秋篠宮ご夫妻も高齢になっている、佳子さま、愛子さまはどうなっているか分かりませんが、動ける皇族が少なくなるので、悠仁さまと将来の妃殿下の事を思えば公務は減少させるので良いんです。
皇族減少による公務の担い手不足と言われますが、愛子さま、彬子さま、瑶子さま、承子さまがいるのに、三笠宮家も高円宮家も大正天皇系の末端宮家だし、男性皇族がいて結婚して夫婦で動けるのなら少しは華もあるでしょうが、あの三人では需要が無いんでしょうね。
秋篠宮ご一家がこれだけ多忙なのに、若い皇女である愛子さまが、佳子さま並みにバリバリ動けないのが残念ですが、これも愛子さまの特質なので仕方ないです。
久子さまの物凄く多い総裁職はどうするんでしょうね。承子さまが全部引き継ぐのか、彬子さま、瑶子さまに振り分けするのか。自分たちで考えたらいいです。
昨日の25日は佳子さまが千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式に参列されました。こちらは秋篠宮ご夫妻から佳子さまへ引き継がれたようです。前回に比べると佳子さまは髪をアップにされて凛々しく見えました。高市早苗総理の隣に立っていましたが、やはり佳子さまは身長が高くて見た目が良いです。歩く姿から一連の所作は完璧でした。
佳子さま、千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式に参列 新たに193人の遺骨が納められる(2026年05月25日)
【皇室】千鳥ケ淵戦没者墓苑で拝礼式、佳子さまご臨席 新たに193柱を納骨
先の大戦中に海外などで亡くなった身元不明の戦没者を慰霊する厚生労働省主催の拝礼式が25日、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で開かれ、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが臨席された。
上野賢一郎厚労相の式辞と納骨の後、佳子さまは納骨堂の前まで進み、深々とご拝礼。皇宮警察音楽隊の奏楽の中、高市早苗首相や遺族代表らが順番に献花し、追悼の祈りをささげた。
記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/article/20260525-JAHAFRAATNL5DNNG6NJXRDJV64/
秋篠宮ご夫妻「みどりの愛護」のつどいへ ローズマリーを手に「良い香りですね」 東京ゆかりの桜を記念植樹(2026年05月24日)
秋篠宮ご夫妻、「みどりの愛護」つどいに 東京
秋篠宮ご夫妻は24日、東京都葛飾区で開催された第37回全国「みどりの愛護」のつどいに出席された。
秋篠宮さまは式典で「貴重な緑を守るとともに、新たな緑を創り出し、育んでいくためには、より多くの人びとが、緑の大切さを理解し、幅広く活動に参加していくことが必要であると言えましょう」とあいさつ。ご夫妻は式典後、公園に桜の一種「ジンダイアケボノ」を記念植樹した。その後、大正から昭和初期に整備された「山本亭」を訪れ、邸内の日本庭園を視察。都立農産高校で園芸を学ぶ高校生らと懇談し、栽培中の花を見た秋篠宮さまは「いつが見頃ですか」と質問していた。記事出典 時事通信 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026052400223&g=ryl