サイトアイコン これでいいのだ日記part2

ひと足先にピアノの引っ越し

昨日ピアノだけ一足先に引っ越しました。

ヤマハの社長が午前11時半にピアノ搬送会社が来ると言うので、比較的呑気に、だけど搬送に邪魔な物を少しづつ動かしていた10時半に社長とピアノ搬送業者3人が来て慌てました。

旦那はまた娘宅に行っていない、役立たずだ、イラッとしたけど引っ越し先の鍵を開けないとピアノ搬送できないので、携帯に連絡をして帰ってくるように言った。私が持っていた鍵は電気屋が持っていて、時間のある時に工事するらしい。電気屋も呑気だな~早く工事終わらしてほしいんだけど。

搬送業者さん、ピアノを買った時に設置してくれたそうで覚えていました。搬送作業中に旦那が帰宅、そのまま引っ越し先に2人で行く。ほどなく搬送業者とヤマハの社長が来る。

ピアノを置くのは床の間のある部屋で、玄関から入れると思ったら、玄関より近い縁側から入れると言う。地面から縁側まで60センチはあるんじゃないかな? そこそこ高いんだけど「上がるんですか?」と聞いたら「階段を作って入れます」と言い、木製の箱のような簡易式の3段の階段を付けていました。

ピアノの搬送を見るのは今回で2回目だけど、旦那は初めてなのでほほぉ~と感心したように見ていました。

いかにもチカラのありそうな体格の良い人たちです。ああいう仕事をしているとマッチョな体格になるんだろうなぁ。私は頭脳労働者は何となく苦手で体力、チカラのあるガテン系の人が好きなんです(^^)

和室の畳の上に置くので、カーペットを敷きました。置き場所はかなり考えました。右隣は駐車場、左隣は車庫、前面は道路、これなら両隣からうるさいと言われないだろう、お向かいの家までは道路を挟んでいるし聞こえたとしても、歩く人くらいだろう。そもそも歩く人も少なく住民くらいだし。 ただ、さすがに夜は控えようと思いました。

毎日、毎日弾いていたワケではなかったのに、ピアノが無いと弾きたくなる。なんということでしょうか。搬送料金は3万3千円で、ピアノ搬送業者に支払いかと思ったらヤマハの社長に支払いでした。五月の連休過ぎに調律を頼むことにしました。



このピアノは和室にも違和感なく馴染んで見えました。



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