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立皇嗣の礼、11月中旬に執り行われる方向

お昼の全国ニュースでも報道されましたが、延期になっていた「立皇嗣の礼」が11月中旬に執り行われる方向で調整に入ったとのことです。菅政権になっても「立皇嗣の礼」だけは、今年中に行うのではないか、と期待していたので安心しました。

新型コロナウィルスも少しづつ落ち着き気味で、GOTO関係も実行されているので11月中旬に無事に執り行われるでしょう。即位関連儀式では最後に残された儀式になりましたが、饗宴の儀などは、極々小規模で宜しいかと思います。

これで名実ともに、秋篠宮皇嗣殿下、紀子皇嗣妃殿下になります。皇太子と同等の身位であり、皇位継承順位1位、悠仁さまは皇位継承順位2位になり揺るぎない身位になりました。

マスコミ、ネットでは女性天皇、愛子天皇だのと散々書いていますが、私は受け狙いだと思っていて、現実問題として愛子天皇は無いです。

眞子さまと小室圭さんの結婚は無理になるでしょう

また「立皇嗣の礼」が行われた後、将来の天皇の娘、将来の天皇の姉になる眞子さまは、皇族としての自覚を一層悟られることでしょうし、もう眞子さまが小室kと結婚するのは無理ですね。週刊誌が何を書こうとも、眞子さまの気持ちは破談に向かわざるを得ない状況になっていくと思います。

現実に「立皇嗣の礼」を見れば、小室佳代さんも自分たちとは違う世界の人達だと、実感するのではないでしょうか。圭与さんでは皇室、皇族の外戚になるのは無理でしょ。

「立皇嗣の礼」の後に安定的な皇位継承策の議論を本格させる、とのことでどのような議論になるのか、女性宮家創設から始めるのか、注目して行きたいと思います。

秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」になられたことを国内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」について、11月中旬に執り行う案が政府内で浮上していることが分かった。政府関係者が28日、明らかにした。当初は4月19日の予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期していた。9月19日からの4連休の影響など新型コロナの感染状況を見極めた上で、開催が可能と判断すれば本格的に日程の調整を行い、式典委員会を開いて決定する。政府は感染防止策として賓客と食事を共にする祝宴「宮中饗宴(きょうえん)の儀」を中止し、中心儀式の「立皇嗣宣明の儀」は招待者数を絞った上で4月に行う予定だったが、最終的に延期とした。政府は立皇嗣の礼を皇位継承に伴う一連の儀式の最後と位置づけており、その後に安定的な皇位継承策の議論を本格化させるとしている。記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/200929/lif2009290004-n1.html



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