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祈りのちから 感謝と精神の安定

このたびの熊本地震により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。突然の大きな揺れに不安やご心労が重なっていることと存じますが、どうかお身体を大切にし、皆さまが一日も早く穏やかで平安な日々を取り戻せる日が訪れますように心よりお祈りしています。

今日は水曜日なので教会に行き神父様を含めて分かち合いをしてきました。勿論、熊本地震のことも話題になりました。

前回の地震から10年経ち、再建されていたところに、また震度7の大地震に相当心がくじけているだろうと思います。更に10年前と違い、猛暑、酷暑が追い打ちをかけ本当にお気の毒です。最低でも電気、水道のライフラインが断たれているところは早急に復旧して欲しいです。

東日本大震災では巨大津波という想定外のことが起きて被害が大きくなりました。この度の熊本地震では、イオンモール熊本のガス充満による爆発と思われる被害があり、イオンモールのような建物でも安心は出来ないのだと思わされました。


私は約1ヶ月前から、寝る前に布団の中で(暑いので布団の上で、そのうちベッドの上になります(^^) )電気を消して真っ暗にし、枕元にスマホを置きサルベレジーナを3曲小さい音にしてBGMにしながら、今日もこうして一日無事に過ごすことが出来ました。主に感謝・・・と、「主の祈り」から始めて、家族が事故、事件、病気に遭わないように日々平安に過ごすことが出来ますように。そして私も家族、友人、教会の兄弟姉妹、神父様の手助けができますように強さを与えてください・・・等々祈ります。

旦那は規則正しい生活をする人なので、9時には寝床に入り私が寝室に移動する頃は熟睡しています。

それでも、アーメンと十字をきることや、ぶつぶつと祈りの言葉を言う事を見られるのが嫌なこともありますが、聖書の『マタイによる福音書』6章6節のように。

あなたは祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。

始めの頃は家族だけでしたが、そのうち友人、教会の兄弟姉妹、神父様、世界の平和と増えていき、サルベレジーナ3曲7分程度では祈る時間が足りなくなりました。そこで時間の長い「グレゴリオ聖歌」を流しながら、約15分からその時により20分くらいお祈りをします。最後はアヴェ・マリアの祈りで終わります。

続けているうちに習慣になり、お祈りをしないと寝られない。寝る時間も早くなりました。

昨夜は熊本地震で行方不明になられている方々が無事に救出されますように、心配している家族の心が早く癒えますように・・・のような言葉で、いろいろ祈りました。

冒頭、心よりお祈りしておりますの文を載せましたが、社交辞令で載せたものではなく、昨夜から祈り、教会でも祈り、また今夜も祈ります。祈りのチカラがどのくらいあるのかは分かりませんが、クリスチャンとしての祈りを深めていきたいと思っています。

そこでフト思ったのが、神道の祭祀王である徳仁天皇は国の安寧をどのくらいチカラを入れて祈るのだろう?と言う事でした。

もしかすると、私より祈っていないのではないだろうか?雅子さまに限っては、そもそも祈る事すら面倒くさくてくだらないことだと思っているのではないか。そのようなことを思ったのでした。

祈ることにより感謝と苦しい時の神頼みと言われるように精神安定も持たされます。雅子さまに必要なのは、静養ではなく祈ることではないでしょうか。


mayu: 皇室と王室が好きなおばはんです。
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