こんばんは。
悠仁さまが2月26日~27日に京都市を訪問された時に蹴鞠と雅楽の体験をされた事は報道の記事だけで知らされたと記憶しているのですが、映像、画像が出ませんでした。
1ヶ月経ってから公開されましたが、とても良い画像ばかりで同日公開してくれれば良かったのにと思いました。
平安装束がお似合いになる悠仁さまに京都は似合いますね。
蹴鞠でのスーツのジャケットを脱いだ姿は初見ですが、スタイルが良く細マッチョで素敵な青年です。一緒に蹴鞠をした方々と同じ装束をお召しになられたら平安時代にタイムスリップしたような感覚になりそう。
雅楽の体験での悠仁さまも、やはり雅です。皇室のこういう長い、長い伝統と携わる方々と一緒の悠仁さまを拝見すると、流石京都だなぁ~と思いました。
本当に皇室と東北は縁が薄いんです。検索してもAIでは
伝統的な「畿内」中心主義: 古代から明治維新まで、皇室は京都(畿内)を拠点としていました。東北地方は長らく「北方の辺境」や「蝦夷(えみし)の地」と見なされ、中央政権(朝廷)の統治が直接及ばない、あるいは遅れる地域でした。
物理的な距離: 京都から離れているため、天皇の行幸(ぎょうこう:外出)が困難でした。以下省略。
昔は辺境の地であり、今は皇族方をお招きする大きなイベント、催し物が無い。天皇皇后夫妻の行幸啓も全国持ち回りなので滅多に来ませんし、かといって自然災害で訪問されるのも嫌なので、遠くからネット越しに見るのが一番良いのかもしれません(^^)
我が家では明日も娘夫婦が仕事で、おばあちゃんのウチで遊びたいなどと言われ、お昼前には学童に迎えに行きまた一緒に昼食をすることになりました。 来月からのピアノ教室送迎も上の孫がサッカーの試合と重なったので、今日と同じように送迎することになりました。まだ完全な孫離れは出来ないようで、動けるうちは動こうと思ってます。アテにされるのも花かもしれません。
悠仁さまが蹴鞠を体験される様子の写真を公開 宮内庁、2月の京都ご訪問の際に
宮内庁は27日、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが京都市を訪問した際に体験された蹴鞠の様子などの写真を公開した。
悠仁さまは2月26~27日、明治天皇山陵参拝などのため、京都府をご訪問。27日には旧華族らの集まりで伝統文化の伝承に尽力する霞会館の京都支所へ足を運び、雅楽と蹴鞠を体験された。
宮内庁によると、悠仁さまは雅楽の伝統継承を目的として活動する「京都絲竹(しちく)会」の雅楽演奏をご鑑賞。楽器の演奏方法や所作などを熱心に質問し、実際に琵琶や筝などを奏でられた。また蹴鞠文化の継承に取り組む「蹴鞠保存会」からは、活動内容について説明を受け、蹴鞠をご体験。悠仁さまは「あり」「やあ」といった掛け声も実際に発声されていたという。記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/article/20260327-QLDD7QL3SZPG7A6UTYLMYVJENI/
画像出典 毎日新聞・東京新聞

