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秋篠宮ご夫妻日本学術振興会賞と日本学士院学術奨励賞の授賞式に出席*勢津子さまの御殿雛飾り

2月3日、秋篠宮ご夫妻は「日本学術振興会賞」と「日本学士院学術奨励賞」の授賞式に出席、その後受賞者と懇談されました。佳子さまと3人で見学された花の展覧会の映像はありませんでしたが、今回は映像がありました。
やはり秋篠宮殿下は一見お元気そうですが、眞子さんの結婚騒動から秋篠宮家にとっては一大イベントだった悠仁さまの成年式が無事に執り行われたこと、いつ会えるか分かりませんが、初孫が生まれたこと、そしてご自身も還暦を迎えて、ボチボチと疲れが出てきているのかもしれませんね。

お出ましになる度に手入れが必要な白髪染めもそろそろ止めて、少しづつ肩の荷を降ろして、天皇皇后夫妻のようにゆるりゆるりとした生活にしていくのも宜しいかと思いました。紀子さまはお元気そうでなによりです。

アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領による8~10日の国賓来日が延期になりました。中止ではないのでいずれ来日されるのでしょうか。悠仁さまの初の晩餐会デビューになるかな?と思いましたが、暫くは見られそうにないですね。晩餐会をするなら平成時代のような晩餐会にして欲しいです。令和流はショボくて嫌です。

【秋篠宮ご夫妻】若手研究者をたたえる授賞式に出席 受賞者らと交流

秋篠宮ご夫妻、若手研究者授賞式ご臨席 「学術研究は多様な成果を生み出す」

秋篠宮ご夫妻は3日、東京都台東区の日本学士院会館で、若手研究者を顕彰する「日本学術振興会賞」と「日本学士院学術奨励賞」の授賞式に臨まれた。

秋篠宮さまは式で拍手を送り、お言葉で昨年、ノーベル賞を受賞した坂口志文(しもん)大阪大特別栄誉教授と北川進京都大特別教授に触れ「学術研究は、研究者の知的好奇心と自由な発想が出発点となり、地道に研究を継続することによって新たな知見が獲得され、真理の発見、経済の持続的発展、生活の利便、心の豊かさなど、多様な成果を生み出す」と述べられた。

式典終了後、受賞者らと懇談する機会も設けられ、ご夫妻は研究成果などについて熱心に質問されていた。記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/article/20260203-HEE3LHLHHNIU5OYLIL2C2YVAFQ/



UAE大統領、国賓来日延期 中東情勢緊迫化で

アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領による8~10日の国賓来日が延期されることになった。トランプ米政権がイランへの軍事圧力を強め、中東情勢が緊迫化していることを踏まえ、UAE側が申し入れた。日本政府関係者が2日、明らかにした。

外国要人が国賓来日を直前で取りやめるのは極めて異例。ムハンマド氏の滞在中、天皇陛下との会見や宮中晩さん会、高市早苗首相との会談などが予定されていた。中東情勢を巡っては、米国が空母打撃群を派遣し、イランに核協議に応じるよう要求。これにイランが強く反発し、緊張が高まっている。
記事出典 時事通信https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020200905&g=ryl

故秩父宮妃勢津子さまの雛飾り

お雛様を飾る時期になりました。福島県立博物館は31日から、故秩父宮妃勢津子さまが所有していたひな飾りの展示を始めました。白木で作られた御殿の中にお内裏さまと五人官女が飾られています。私たちが見慣れているのは三人官女なので、五人官女は珍しいと思いました。右大臣、左大臣、五人囃子は横並びに飾られていて、段飾りとはまた違ってとても良いお雛様ですね。

御殿雛飾りは今では珍しい雛人形ですし、七段飾りも出したり仕舞うのが大変、場所を取る、などで現代はコンパクトな雛飾りが主流になったようですが、飾る場所があるのなら御殿雛飾りは見事な雛飾りですよね。

* 御殿飾りの世界へ https://japan-toy-museum.org/archives/6685

会津若松市の福島県立博物館は31日から、故秩父宮妃勢津子さまが所有していたひな飾りの展示を始めた。皇室ゆかりの品ならではの精巧なひな飾りが、会場を彩っている。一般公開は初めてで、3月29日まで。

会津藩9代藩主松平容保(かたもり)の孫の勢津子さまは、1928年に秩父宮雍仁(やすひと)親王とご成婚された。展示されているのは、ご成婚翌年に新調された「御殿飾り」と呼ばれるひな飾り。ヒノキで作られた御殿の中にひな人形が配置されており、東京都のひな道具研究家・川内由美子さん(72)が2024年1月に同博物館に一式を寄贈した。

初日は川内さんが会場を訪れ「『会津になくてはならないもの』と思って古美術商から購入した。会津の歴史を知ってもらいたい」と話した。会場では勢津子さまの写真や自作の茶わんなども展示している。

時間は午前9時半~午後5時(最終入館は同4時半)。月曜日休館。観覧料は一般・大学生400円、高校生以下無料。問い合わせは同博物館(電話0242・28・6000)へ。福島民友新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/98d6da704ca34daccf47c84a36e515a29f1d3f29



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