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秋篠宮皇嗣殿下 60歳の誕生日 還暦を迎える

秋篠宮殿下60歳の誕生日を迎えおめでとうございます。

60歳還暦ですが、私から見ればまだ60歳です。秋篠宮殿下も紀子さまも髪を染めているからか、若く見えるようですが、秋篠宮殿下は渋みが増したようなイケオジになりました。私的には秋篠宮殿下には悠仁さまが大学を卒業する頃には、そろそろ白髪染めを止めて欲しいかな~なんて思っています。

今年も3人のお子様の事を聞かれて答えていましたが、3人が大人になったこともあり、紀子さまと2人で旅行をした。「これからは段々と2人で出ることが多くなるのかな」とか眞子さんに第一子が誕生したことで「おじいさんになったんだな」とか、やはり60歳にもなると、我々庶民と似たような感じで年を取ったと感じるのでしょうねぇ。

お孫さんとはいつか会える機会があるでしょうし、孫がいるのは嬉しいでしょうね。

紀子さまはいつもパワフルに動いていますが、じっとして動かないのが苦手、何かしていたい性格なのかな? よく家の中でも細々と動いている女性もいれば、暇さえあればグータラ動かないでネット、テレビの人も居るものですが、紀子さまは黙っていられない働き者なのでしょうね。秋篠宮殿下の会見で「公私共に充実した時期」とのことでそんな風に思いました。

今年の誕生日映像には還暦を迎えたことだし、ご一家で映像に出てくれるかな?と少し期待をしたのですが残念でした。

今年は秋篠宮邸の庭での映像でしたが、広いですねぇ。そして2年前に知人から贈られたという南アメリカなどに生息するげっ歯類「マーラ」を2匹放し飼いにされているそうで、のんびりくつろいでいるマーラが見られました。

いつ撮影したのか、常緑針葉樹が植えられている庭でしょうか、木々も芝生も緑色でとても綺麗な広々とした庭です。紀子さまのお召し物も緑色の庭に合わせたような薄いグリーン色でとても素敵です。初めて見る凄く凝っている生地で作ったジャケットがボレロ風に見えるデザイン、ソフトフレアーのスカートでワンピースにも見えるような感じで、雅子さまが好んで着る金ピカ光物のスーツより高価なスーツに見えます。

60歳という年齢はまだ元気に動ける、働ける年齢ではありますが若い時に比べると疲れが取れにくい年齢にも入ります。無理せず健康に気を付けてお過ごしください。



※悠仁さまが準入念に成年式の準備、稽古をするその期間の様子と成年式当日の様子を見ながら、大人になったんだなと感じた。

※紀子さまについては35年の間、このわがままな夫をよく支えてくれていて、感謝しています。子供も大きくなって、これからは段々と二人で出ることが多くなるのかな、などと思ったりしました。

※佳子さま、いろいろな依頼をされることも多くなってきています。娘の様子や、話を聞いていると、その一つ一つを非常に大事にしながら、一生懸命取り組んでいるということがよく分かり、喜ばしく思っています。

※小室眞子さん、第一報を聞いた時はとても嬉うれしい気持ちになりました。それと同時に、おじいさんになったんだなという、そんな若干複雑な思いもいたしました。そして、もし日本に来る機会があれば、是非会いたいと思います。

秋篠宮さまお誕生日 宮邸でのご様子を公開 「マーラ」も登場

【秋篠宮さま 60歳の誕生日】記者会見ノーカット配信 |TBS NEWS DIG

秋篠宮皇嗣殿下お誕生日に際し(令和7年)会見全文

宮内庁 会見年月日:令和7年11月25日
会見場所:赤坂東邸

https://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/532

秋篠宮さまは30日、60歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、赤坂御用地(東京都港区)の赤坂東邸で記者会見。戦後80年の今年は、同妃紀子さま(59)と7月に広島を訪れたほか、展示会や報道などで先の大戦に思いをはせたとして「平和な世の中が継続していることの大切さを考えるきっかけになった」と述べた。

還暦の所感については「私個人の中では、時間というのは連続しているものと認識」しており、「干支(かんし)が一巡したと、そういう年齢になったという感想があるくらい」と持論を披露。一方で6月に結婚35周年を迎えたことを問われると、「このわがままな夫をよく支えてくれていて、感謝しています」と紀子さまへの思いを語った。

9月に成年式を終えた長男悠仁さま(19)=筑波大1年=は「ずっと小さいイメージ」だが、入念に準備を重ね、当日に臨む様子を見て、「大人になったんだなと感じました」と回顧。成年皇族としての公的活動に「一つ一つを大切に思いながら、丁寧に取り組んでほしい」と期待した。

「家庭では私の良き話し相手」という悠仁さまが、宮邸の庭の畑で採れた野菜を茨城県つくば市の生活拠点に持って行き、ポテトサラダや栗ご飯を作り、写真がメッセージと共に送られてきたと披露。大学生活の充実を「うれしく思っています」と話した。

米国で暮らす長女小室眞子さん(34)の第1子出産を喜び、「もし日本に来る機会があれば、ぜひ会いたい」と初孫との面会を望んだ。

未成年皇族がいなくなり、皇室の公的活動の担い手が減少していることに関しては「活動の規模を縮小するしか、今はないのではないか」と述べた。

今年を振り返る中で、戦争のことは節目の年だけでなく、今後も折々に思い起こし、「過去に学びながら、二度と同じことを繰り返してはいけないということを、一人一人が確認することが大事」と訴えた。

記事出典 時事通信 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025113000001&g=ryl



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