朝まで生テレビでも言われていたし、生前退位報道後のマスメディアでも
言われてきたことですが、今上天皇は「象徴天皇」を国民と共に寄り添い祈ることが
「象徴天皇」だと、御自身の天皇像を描いてきたのでしょう。

昭和天皇時代よりも公務の数が多くなったのは、今上天皇が増やしたからで
若い時はそれでも出来た事が、いくら元気な御二人でも、いや一般庶民でも
70才も過ぎるとどこかここか故障が出てきて、なかなか疲れが取れない
などの状態になっていくものです。老い、老化していくのです。

スポンサーリンク

今上天皇は、70才過ぎ頃から本格的に「終活」の準備に入るべきでした。

・400年振りに「火葬」を希望。

・御陵は同じ敷地の中に寄り添う形で造り大きさも2割ほど小さくする。

・2012年春頃から、天皇、皇太子、秋篠宮殿下の「三者会談」。

・秋篠宮殿下の記者に質問されて、天皇にも定年制があってもよい発言。

・子供の日、敬老の日の公務を皇太子と秋篠宮殿下に代わる。

等々、少しづつ準備はしてきたようですが、それでも依然と多い公務。

いや、減らすどころか、強いご希望により
フィリピン、パラオなど海外に出てまでの慰霊をする。

今回のいわて国体も強い希望により異例の被災地訪問も加えて
4泊5日の公務になった・・・と今上天皇御自身が減らさないのです。
皇后美智子様のご意見もあったやもしれません。

天皇陛下は何才まで現役でバリバリ公務ができると思っていたのでしょうか。
天皇陛下が公務の断捨離をすればかなり公務を減らせたはずなのです。

加齢と共に減らさなければ負担になる公務を減らすどころか
「強い希望」により却って増やしている。

公務減と言いながら、減らしたのは子供の日、敬老の日の公務だけとは
減らしたうちに入らないでしょ。

天皇陛下の行動は矛盾している、非常に不可解です。

私事ですが、もう5年位前から断捨離を兼ねての終活準備を始めました。
60才過ぎるといつ何があるかわからない危機感からでした。

天皇皇后の公務は三大行幸啓
(全国植樹祭、国民体育大会、全国豊かな海づくり大会)
をメインにして、他は近場の軽い公務、あるいは鑑賞をして
負担を軽くすれば良いと思いました。

今まで御二人でやってきた公務は、(天皇だけにしかできない国事行為や祭祀以外)
各宮家に分担することもできたはずです。

問題は、公務がまともにできない雅子様だった。

例えば、海外へ慰霊に行きたい、それを秋篠宮両殿下が代行すると
皇太子の存在感が無くなってしまう。

ただでさえ、公より私を優先してきた皇太子に対して
国民の気持ちは年々皇太子から離れていき
皇太子の存在感が薄れ、国民の目も厳しくなっている。

かといって皇太子と雅子様に公務代行をするには
雅子様の体調波の問題があり安心してお願いすることができない。

御自分達が培われた公務を次代に継承して欲しいと思っても
あまりにも御自分達で増やした公務が多過ぎました。

(公務だけではなく、私的なお遊びも多過ぎました)

なんでもかんでも、ワタシが、ワタクシがでやってきて
天皇陛下御自身、癌、心臓バイパス手術など病気をして
気力が弱くなり体力も衰えて、頭の方も物忘れが出てきて
いよいよ、公務が負担、重荷になって突然の「生前退位」表明。

時間を掛けない「終活」のようなものです。

一般家庭なら自分達が元気なうちに隠居し、長男夫婦に財布を渡し
どのように賄うか見てアドバイスしたい。

舅、姑が目の上のたんこぶだった長男の嫁は
気分もよくなり張り切ってはみたものの
親達に任せっきりだった為、できないこと
苦手なことも多々有り、スムーズにはいかないけれど
努力だけは一応している振りを見せている。

で、町内の人達は、長い間、お仕事ご苦労様でした。
老後は長男夫婦にお任せしてゆっくりと好きなことをして過ごしてくださいませ。
次は一人っ子のお嬢さんにお婿さんを貰うだけですわよね、おっほほほほほ~~

こんなところでしょうか。

ところが、町内にも一部、変人と呼ばれる人がいて

長男では駄目だ、嫁さんの親戚から乗っ取られるぞーー
次男夫婦を跡継ぎにした方が絶対にいいから!!

と、遠吠えしていると思われている・・・・((T_T))

親戚達は巻き込まれないように高見の見物???

なななんだか毎度のことだけど、話が逸れてしまいました(^^;)

年金生活、節約、家族のこと、60代ファッションなどの戯言は
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動するしました。良かったら見に来てくださいね。

スポンサーリンク