早期の乳がんと診断された上皇后美智子さまですが、慌てることなく
8月下旬に予定されている、軽井沢で静養されてから来月以降に
手術をされる見通しだそうです。毎年恒例の軽井沢と草津での静養。
特に草津では、今年も草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルに
出演する著名な音楽家と競演されるのではないでしょうか。
美智子さま、ピアノは本当に好きみたいです。

退位後の美智子さまは、心臓の異常(経過観察)、白内障の手術、
そして乳がんと咳を切ったように病気続きで、これでまた引っ越しが遅れると
あちこちネットで目にします、本当に遅れるでしょうネ。
3年前に退位宣言した後、手際よく終活に取り組めばよかったのですが、
お出かけが過ぎました。これからはじっくり本当の静養をしてください。

宮内庁は9日、上皇后さまが早期の乳がんと診断され、手術を受けられるため、
調整を進めていると発表した。代替わり後、上皇后さまは息切れの症状が出るなど
体力の低下が心配されていることから、今月下旬に長野県軽井沢町などで予定される
静養で体力の回復を待って、来月以降に手術を受けられる見通し。産経新聞

上皇后さまが早期の乳がんと診断されたことが9日、明らかになった。
首の持病など体調が万全でない中、譲位関連の儀式や地方訪問にも臨み、
4月末の天皇陛下の譲位まで極めて多忙な日々を送られていた。
宮内庁によると、譲位をはさんだ数カ月間で、体重も急激に落とされたという。
上皇后さまは6月の心臓検査で、弁の機能が不十分で血液の一部が逆流する
「三尖弁(さんせんべん)逆流症」などの症状が認められた。
逆流症による不整脈が生じるなど心臓への負担の増大が疑われたが、経過観察を
しながら、最後の譲位関連儀式で京都訪問に臨まれた。
同月下旬には、両目の白内障の手術を受けられた。数年前に白内障と診断され、
ここ1、2年は症状が進んでいたが、公務を優先されていたため譲位後の手術となった。
担当した医師は「もう少し遅れれば難しい手術になった」と話していたという。
今回、上皇后さまが早期の乳がんと診断されたことを受けて、上皇さまは「今は何より
健康のことを第一に考えていくように」と上皇后さまを励まされていたという。
側近は「お二人の馴染みのある場所でのご静養で、精神的なご負担を少しでも軽減して
いただきたい」としている。 産経新聞より
【お願い】
*HNを入れないと匿名になるので気を付けてください。
*私に対するしつこいコメントは載せないことにしました。
*匿名でのアホ、バカなどのコメントも載せません。
*非公開のコメントには表でもお返事しませんのでご了承ください。
*お問い合わせからのメールには基本、返信しませんのでご了承ください。
*コメントが多い、多忙、疲れている時はコメ返しを省略することもあります。
*別館はリンクコーナーにあります。