新天皇皇后の負担軽減のため饗宴の儀を簡素化

4紙の負担軽減、負担を考慮部分を抜粋しました。
今上の時は4日連続で7回、新天皇は間をおいて10日間で4回。うち2回は立食形式。
お金を使わなくて良いんだろうけど、かなり雅子さま仕様になっています。
そんなに負担なら無理に皇后になってもらわなくても良いんだけどぉ( ゚Д゚)

・「饗宴の儀」立食も 新天皇即位後の式典、簡素化(毎日新聞)
※今の天皇陛下の即位の際は4日間連続で計7回催したが、儀式の簡素化と
新天皇ご夫妻の負担軽減の観点から、4回に減らし、うち2回は立食形式とする。

・天皇即位の祝宴、7回を4回に減 招待数も800人減(朝日新聞)
※1回あたりの参列者を増やすことで回数を4回に縮小。
負担軽減のため、前回のように1日2回は開かず、各日1回にする。
前回は連日だったが、10月22、25、29、31日と間をあけて開くことにした。

・皇位継承式典委第2回会合 饗宴の儀を4回に簡素化祝賀御列の儀の車両は国産に(産経新聞)
※式典の簡素化や皇族の負担軽減の観点から前回の7回から、来年10月22日と25日に着席形式、
29日と31日に立食形式の計4回にし、招待客も前回の3400人から2600人に減らすことを決めた。

・饗宴の儀、2600人招待…来年10月に4回(読売新聞)
新しい天皇、皇后両陛下の負担を考慮し、4回のうち、
着席形式を2回、立食形式を2回とする。

天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位の準備を進める「式典委員会」の会合であいさつする安倍晋三首相(右から2人目)=2018年11月20日午前11時、首相官邸、岩下毅撮影

上と下の画像、絢子さんの晩餐会にて、安倍総理の皇太子と雅子さまを見る目が・・・こわ



以下は毎日新聞より全文

政府は20日午前、来春の天皇陛下の退位と新天皇即位に伴う儀式の詳細を決める
「式典委員会」の2回目の会合を首相官邸で開いた。新天皇の即位後に内外の賓客を招く
「饗宴(きょうえん)の儀」を4回行うことを決めた。

今の天皇陛下の即位の際は4日間連続で計7回催したが、儀式の簡素化と
新天皇ご夫妻の負担軽減の観点から、4回に減らし、うち2回は立食形式とする。

前回は三権の長や国会議員、各国元首ら約3400人を招待した。
今回は来年10月22、25、29、31日の10日間に
4回開くことでご夫妻の負担を減らす。参列者数は約2600人を想定。

立食形式の回ではご夫妻が2会場を回る案を想定している。
委員長を務める安倍晋三首相は会合で「皇位継承まであと半年を切った。
時代情勢を踏まえ、4回とした」と説明した。

新天皇即位を内外に示すために来年10月22日に皇居宮殿で開く「即位礼正殿の儀」
の参列者数は、前回と同規模の2500人程度とすることも決めた。
荒天の可能性も考慮し、仮設ステージは設けずに既存の屋内施設を活用する。
大型モニター設置も検討している。
即位礼正殿の儀の後に行うパレード「祝賀御列の儀」で両陛下が乗る車は、
オープンカーの新規購入を正式決定。国産車を使う見通しで、
来年9月末を納期として発注する。毎日新聞 【野間口陽】

新天皇パレードは国産で…ロールスロイス走れず

ロールスロイスが走れないなら儀装馬車にしたらいいのに。
皇室にある儀装馬車を下のリンクした記事に書いてあります。
https://koredeii.com/wp-admin/post.php?post=8106&action=edit

政府は、皇太子さまの即位を内外に示す来年秋の「即位礼そくいれい正殿の儀」
当日のパレードで使うオープンカーを、国内自動車メーカーに新たに発注する方針を固めた。
新しい天皇、皇后両陛下が国民の祝福を受けるパレード「祝賀御列の儀」は、来年10月22日に
予定される正殿の儀終了後、皇居から東宮御所(東京・元赤坂)まで行われる。
平成の代替わりに伴う1990年のパレードでは、政府が英国車ロールス・ロイスの黒い
オープンカーを約4000万円で購入。93年の皇太子ご夫妻の結婚パレードでも使われた。
だが、年式が古くなり、現在は走行不能の状態だ。
「車の登録を抹消して参考用として保存している」(宮内庁)という。
政府は英国車の修理も検討したが、費用がかさむことが分かり、新たに購入する方が望ましいと判断した。
発注先のメーカーは今後、検討する。読売新聞




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