秋篠宮ご夫妻のあとを引き継いで眞子さまトキの放鳥へ

私は鳥類が大の苦手で見るのも嫌なのですが、皇族方は鴨場接待で
鴨を両手で掴んだり、こうしてトキの放鳥式典に出たり、ご苦労様です。
野生のトキはどうやら絶滅したらしいのですが、人工繁殖で少しづつ
増えているようです。飛ぶ姿、色は綺麗ですよねぇ。
でも近寄るとかなり大きい鳥で、やっぱり私は近寄れそうもないです(^^;)
14日の式典でのアイボリー色のワンピース、眞子さまに似合って可愛いです。
某KKには所詮高根の花だっちゅうの!
下に10年前、秋篠宮ご夫妻が放鳥した時、眞子さまが好きだと仰った
トキ色のお召し物の画像などアップしました。

国の特別天然記念物トキの野生復帰から10年を記念して15日、新潟県佐渡市の
両津運動広場で放鳥式が開かれ、市内で飼育された11羽のトキが次々に飛び立った。
環境省と県、市の共催で、秋篠宮家の長女眞子さまも出席され、トキの入った箱の
テープをカットした。
トキが2003年に日本で絶滅して以降、中国産の個体の繁殖が始まり、環境省が
08年から10年間で放鳥してきた飼育個体は308羽。今年9月現在、野生下での
個体数は推定約350羽に達し、定着化も進んでいる。産経新聞

トキ野生復帰10年で式典に眞子さま出席

秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは14日、1泊2日の日程で新潟県佐渡市に入られた。
この日は国の特別天然記念物、トキの放鳥事業が同市で開始され10年を迎えたことを
記念する式典にご臨席。「野生に定着したトキと地域の人々が共生し、とき色と表現
される優美な羽を羽ばたかせてトキが空を舞う光景が、さらに広がっていくことを
願います」とあいさつをされた。
式典に先立って訪れたトキの森公園で、トキが羽ばたく姿に「本当に美しい色ですね。
私、とき色が好きなんです」と話された。15日には放鳥も行われる。
10年前の事業開始時は秋篠宮ご夫妻が放鳥された。産経新聞


秋篠宮ご夫妻トキの初放鳥。2008年9月25日

秋篠宮殿下、まだ白髪だったのですね。両殿下変わらないように見えます。

秋篠宮ご夫妻も出席し、木箱から飛び立たせるハードリリース方式で行われ、
トキが約27年ぶりに佐渡の空を舞った。大勢の観客が見守る中、10羽が放たれた
=2008年9月25日、佐渡市新穂正明寺

眞子さまが好きだと言った「トキ色」とは

鴇色(ときいろ)とは、鴇 ときの風切羽のような黄みがかった淡く優しい桃色のことです。
『朱鷺色 ときいろ』とも記され、あるいは『鴇羽色 ときはいろ』とも呼ばれました。
江戸時代の染色見本帳によっては『時色』の表記もありますが、これは借字。
染色は紅花や蘇芳 すおうにより染められていたようです。
参照 https://irocore.com/tokiiro/

トキ色の着物とドレスの眞子さま

困ったことに新しいPCの色が変わってしまい、慣れると良いのですが
(新しい機種は目に優しいブルーライトカットらしい)
本当にトキ色なのか、はっきりわからなくなりましたが、トキ色じゃないかなぁ?
と思う眞子さまの着物とドレスの画像です。







【お願い】
*今まで匿名、名無し、通りすがりなどの名前でのコメントは
承認しませんでしたが、その時の気分によって承認することにしました。
特に、酷い中傷コメントはIPアドレスと共に公開しますので宜しくネ(^^)
HNを入れないと匿名になるので気を付けてください。
*非公開のコメントには表でもお返事
メールしませんのでご了承ください。
*コメントが多い時、多忙な時はコメ返しを
省略することもあります。ご了承ください。
*別館はリンクコーナーにあります。