天皇皇后両陛下が頻繁に「これが最後の〇〇の公務」と報道されているが、
皇太子も同じように皇太子として最後の公務もそれなりにある。
来年には天皇になり皇太子としては最後の高校総体開会式への出席になり、
おそらく来年は皇嗣の秋篠宮ご夫妻が出席となるだろう。

三重県を訪問中の皇太子さまは1日午前、伊勢市で開かれた
全国高校総合体育大会(インターハイ)の総合開会式に出席した。

高校総体前日は元気に皇太子ご夫妻 沖縄などの「豆記者」と懇談
皇太子ご夫妻は、夏休みに記者の仕事を体験する「豆記者」として
沖縄などから東京を訪れている小中学生と懇談されました。

今回の公務もできれば、皇太子妃として最後の高校総体開会式へ出席し、
伊勢神宮への参拝もすれば良かったのだが、病気療養中の
雅子さまは同行を見送られたそうです。

2泊3日、猛暑、この2点で雅子さまは同行しないだろう、
無理だと思っていましたが、皇后になってもこの調子でいくのか。

美智子さまが事細かに自分の体調を報道させているように
雅子さまも皇后になられたら、「体調の波」「体調を考慮して」と
曖昧な言葉で濁して済ませられるものだろうか。
国民に対してキチンとした説明をしないまま皇后として
出たり出なかったりを繰り返しながらやっていくのだろうか。

週刊新潮7月5日号では


雅子妃、朝まで寝つけず「真夜中のご散策」…
ご欠席がちになった「愛子さま」とのシンクロ
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/07080800/?all=1

かねてより雅子妃の生活リズムが崩壊していることは報じられているが、
「昼夜逆転」のお暮らしは今も変わらないという。お昼前に起床され、
午前11時に最初のお食事、夕刻に“ご昼食”となるというリズムにあっては、
「日付が変わって深夜1時頃から食事をお召しになることもしばしばです。
つまりは、その日の『ご夕食』となるのですが、こうしたサイクルは
すっかり妃殿下のお体に沁み込んでしまっています」(宮内庁関係者)

今も昼夜逆転生活を続ける雅子さまに病気を治そうとの意志があるか疑問と書かれる、週刊新潮を読んでの感想など

以上のように昼夜逆転の生活を続けていることを書いた。
それから約1ヵ月後、同じ週刊新潮 2018年8月9日号。



愛子さまがサマースクールに参加されたことを中心に書かれています。
そのうち、デイリー新潮で全文か一部分をネット公開するでしょう。

私の言葉も混ぜて要約。
愛子さまの部分はこれでも大幅にカットしましたが、またしても長いかも。

報道人から「行ってらっしゃいませ」と声をかけられると、
窓を開けながら嬉しそうに何度も会釈をなさった。
それは最近では拝見したことのない「満面の笑み」でした。
一時期の激痩せが嘘であるかのように、お顔がふっくらなさって
中等科3年生だった一昨年秋、摂食障害に陥られ長期欠席された、
当時に比べれば、まさしく別人のようになられたのは疑うべくもない。

乗り慣れない国際便の普通席で、愛子さまはふくよかさゆえ
懸念された「エコノミー症候群」にも見舞われることなく、
無事に現地に到着された。

ふくよかさゆえ懸念された「エコノミー症候群」、ここまで書くか?と
笑ってしまいましたが、太っていると「エコノミー症候群」になりやすいの?
愛子さま並みに太っている私も、万が一海外に行くことになったら
気を付けないと・・・( ゚Д゚)

学習院女子中・高等科HPに「イートンサマースクール2018」のブログがあります。
授業もしているが、社会見学と観光が多いみたい。以下アドレス

http://info.ghs.gakushuin.ac.jp/blog/

愛子さまにとって佳子さまは幼い頃からの憧れ、気さくにお相手を
してくださるお姉さまのような存在。
佳子さまは愛子さまの精神的支柱になられている。

正月の映像を見ても、愛子さまは佳子さまが好きなんだな~と
思うようなシーンを拝見したことがありました。
一人っ子の愛子さまにとって佳子さまはきれいで優しいお姉さん。
愛子さまだけでなく誰でも憧れます(^^)

雅子さまの昼夜逆転生活は、愛子さまも少なからず影響を受けている。
今回のイートン校の規則正しいカリキュラム、さらにご学友と一緒の
寮生活、わずか3週間弱ではあるが、愛子さまの「体内時計」が
正常に戻るのではといった期待を大いに持っている。(宮内庁関係者)

雅子さまと愛子さまは、好不調の波がしばしば重なり合うことから
「母娘シンクロ」「一卵性母娘」などと称されてきた。
それは、雅子妃の子離れという課題にも繋がってきた。

・愛子さま初等科時代の不登校に1年半も皇太子と雅子さまが付き添い登校。
・2011年、2泊3日の山中湖への校外学習に現地で付き添い、スイートルームに
宿泊し物議を醸しだした。

愛子さまは小さい時から、よく風邪、発熱などで幼稚園、小学校を
休むことが多かったが、雅子さまの都合に合わせて丁度良く
病気になっているようでした。
愛子さまの看病の為、公務に出られません、ということもありました。
育てにくいお子様だったろうと、察しはつきますが、庶民と違い
養育係、教育係、お世話係など何人もいるので、毎日の生活の中で
愛子さまとの関わる時間がどれくらいあったのか、はわかりません。

そもそも、昼夜逆転生活をしていた雅子さまですから、食事も別々。
一緒の時間も少なかったのではないでしょうか。

今回は東宮御所で愛子さまをお見送り、少しづつ子離れができているのでは?

来年は皇后になられるお立場で、この時期にこれだけ長い期間を
離れてお過ごしになるのは非常に良い事、新天皇をしっかりと
お支えしていくのですから、今までのように愛子さまに付きっきり、
というわけにはいきません。(渡邊みどり氏)

愛子さまがプログラムを終えて充実したまま帰国なされば
愛子さまだけでなく雅子さまにとっても成功体験となる。

精神科医の片田珠美氏

愛子さま「母と離れても私は上手くできる」
雅子さま「もう娘のことばかり心配しなくてもいい」

ただし、子共の親離れは喜ばしくもあり寂しくもある。
「私はもう必要ないのかもしれない」と自身が空っぽに
なったかのように感じる母親もいる、一般的には「空の巣症候群」
と呼ばれるものですが、そうならないためにも、9ヵ月後を見据え
雅子さまには皇后としてのお仕事にご自身の意義を見出して頂きたい。

またひとつ病気を増やす理由を与えるような感じ(^^;)
昼夜逆転生活=体調の波。
以前も書きましたが、夜は寝る、朝になったら起きる。
普通の生活ができる環境にいるのに、改善しようとしないのは
病気を治そうという意地が見えない、怠慢と思われても仕方ないです。

その皇后の「お仕事」とはとてつもなく重い。
新天皇をお支えしつつ、ご自身も日々ご公務にあたられるのは
言うまでもない。雅子妃と美智子皇后の1年間の公務数を比較、
おおよそ雅子さま60、美智子さま340。
未だ快復をみないまま、適応障害で長期療養に入られて14年。

皇室ジャーナリスト 神田秀一氏

適応障害とは、皇室という目の前にある状況や環境に適応できず、
そのストレスによって症状が出るもの、一方で雅子さまは、
皇后になられたら「皇室とはどういうものか」をご自身で
お示しになる立場となる。ご自身の歩むお姿を、他の皇族が
ご覧になって学ばれると言う状況になる。

現在とはまるで異なる環境に立たれるわけである。それゆえ
すでに「適応できる、できない」などと言っていられる時期は過ぎました。
ご自身がお作りになる環境に適応できなくては困るでしょうから、
病気は治さないといけない。 この十数年、いつも何か支えがなければ
いけない状態でしたが、もはやお一人で歩かねばならない段階に来ています。

神田秀一氏のコメントはいつもより厳しくなっています。
これくらいのことを、天皇皇后が言ってくれると良いのですが、
こちらはまったく期待できません。
できないことは無理にしなくても・・・と、慈愛の美智子さまに、
カカア天下で雅子さまの言いなり、尻に敷かれている皇太子では無理。

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