火曜日辺りから皇室記事を取り上げることが多い女性誌、
文春、新潮など週刊誌、たまに面白い写真を載せる写真週刊誌などが
多く発売されますが、全部の記事についてあれこれは書けません。
それくらい眞子さまと小室Kの記事が多いってこともあります。

週刊文春、女性自身、女性セブンの記事を掻い摘んで紹介します。
主に、フォーダム大学HPのフィアンセ削除問題、秋篠宮ご夫妻、
眞子さまのお気持ち、小室Kの近況ですが、また長くなってしまいました。

感想としては、週刊誌も宮内庁も国民も99%が小室Kを嫌いだってこと。
NHKの婚約リーク後、いち早くネット民が小室Kに対して嫌悪感を示しました。
私は鈍感でした。次に週刊誌がこぞって小室Kの家族のこと、小室Kの職場での
態度など私生活を書きたてました。それでも鋼のような心臓の持主である
小室Kは天皇陛下の裁可を得て眞子さまと婚約内定会見を開きました。
これで、次は納采の儀、次は結婚へと進むのかと思っていたところに
週刊女性発の圭与さんの借金トラブルの記事。
1回目は盛り上がりませんでした、2回目、更に週刊女性は記事を載せました。
これ以後、各週刊誌が取り上げ、結婚延期まで辿り着けました。
ここで、小室K結婚辞退か、破談か、と期待したのですが、小室Kは
全く動じず、眞子さまの結婚の意思に変わりない、の文言が続きました。
秋篠宮殿下の本人の気持ちを尊重する、この言葉もよく出てきました。

国民の99%は小室親子を嫌いなのです。
宮内庁も嫌いなのです、マスコミも嫌いなのです。
小室Kの良い事(海の王子とか)を書いたのは、1回くらいでしょうか?
なぜ嫌いなのかは、この一年以上、ブログに書いてきたのと
あまりにも多過ぎて書ききれないくらいなので省略します。
眞子さまと小室Kのことは、文才のある方なら小説化できるし
映画化もできるくらいです。

「嫌われ松子の一生」という映画、ドラマがありました(タイトルだけ覚えている)
国民の99%から嫌われている小室クンも、眞子さまと別れろうが結婚しようが、
強烈キャラの役者揃いだし、特に圭与さんのキャラは凄すぎる。
ネタが豊富で映画化ができそうです。
タイトルは「嫌われ圭君の一生」ではパクリかパロディーと思われそうかな。
日本のドラマ、映画を殆ど見ないので、キャストが思いつかないんです(苦笑)

※ 週刊文春 8月2日号

「タイトルの削除でさらなる怒り」の怒っているのは小室Kではなく宮内庁です。

7月17日、眞子さまがブラジルへ発たれた数時間後。
宮内庁がフォーダム大学に「小室さんは納采の儀を行っていないので
フィアンセではない、と発表し訂正を求める意向を示した。

・一連の動きを主導されたのは紀子さま、秋篠宮殿下も
紀子さまの考えを聞いて納得された。

以前から眞子さまと小室さんの結婚に対する抗議の声が宮内庁に
殺到していて、紀子さまは心を痛めていた。
また、ご自分の子どもの結婚問題で皇室に危機を招いた、という
焦りの気持ちもお持ちだった。

・3日後、フォーダム大学は宮内庁の要望を聞き入れ、小室さん本人に
確認後発表を修正。「フィアンセ」の文言を削除した。

・かつてない異例の事態を各メディアが連日報道。
21日には米紙ニューヨークタイムズまで参戦した。

「日本のプリンセスは間もなく結婚するという。
しかし、それは一体いつ? そして彼のことは何と呼べば?」
皮肉交じりの見出しが躍り、半ページ分のスペースを埋めるほど。
小室さんを叩く日本のマスコミを批判し、逆に2人の結婚を応援する論調。
「フィアンセ」の文言を削除させた、皇室、宮内庁の対応にも批判。

大学が「フィアンセ」の文言を削除したところで事態は収束ならず、
逆にその対応が宮内庁の怒りの炎に油を注いでいる。

・フォーダム大学のHPには依然として、小室氏とプリンセス眞子は
2017年9月に結婚するつもりだと発表した(記事には英文も有り)
という記載が残っている、外務省から訓令を発し、在ニューヨーク
日本総領事館を通じて、小室さんと眞子さまを関連付ける発表文を
HPから全面的に削除するようにさらなる申し入れをした。

・小室Kの発つ日、奥野総合法律事務所「8月と聞いている」
小室さんの親戚、「そもそも留学するについて連絡はなく新聞で初めて知った」

秋篠宮ご夫妻も小室さんの留学の日取りをしらされていない。

・6月10日、小室さんと佳代さんが秋篠宮邸に呼ばれて話し合いをして以来、
一度も会われていない。借金トラブルをはじめ数々の問題に対して
真摯に説明しようとしない小室さん母子に対する秋篠宮ご夫妻の不信感は
募る一方で、今後も会う予定はない。
このままいけば、小室さんは秋篠宮ご夫妻に挨拶することなく
米国に旅立つことになる。
眞子さまの意思は変わらず強いままだという。


※ 女性自身8月7日号

・小室Kの3年間に及ぶ留学は秋篠宮ご夫妻には寝耳に水。
具体的な将来設計の説明もしないまま渡米する小室さんに対して
不信感を強められている。

・紀子さまは現状のままでの結婚に対して断固反対。
・眞子さまは小室さんとの結婚への意思は今も変わりない。
・聡明な方なので国民の反対の声、宮中の否定的な雰囲気は
察していらっしゃるでしょうが、そのために更に頑(かたく)なに
なっているという印象。

・フォーダム大学に対して、フィアンセではないとの旨を伝え削除。
これほどの強い否定は宮内庁の独断ではありえない。
秋篠宮ご夫妻の意向を組んでの決定に間違いない。

※女性セブン 8月9日号

小室圭さん、看板のない個室マッサージに月2回通う
NEWSポストセブンの全文記事は以下のアドレス
https://www.news-postseven.com/archives/20180726_727474.html

妙齢の女性セラピストが1人で経営する看板もHPもないお店「N」。
指圧マッサージとオイルマッサージのメニューがあり、
指圧だと1時間で約6500円、オイルだと約1万円、

肩が凝りやすいという母が施術を受けている間、隣でじっと待っていた
小室少年は、小学生の頃から指圧マッサージをしてもらうようになり、
中学生になって受験勉強を始めると、母親と並んで首や肩の凝りを
ほぐしてもらうようになったという。

以下省略

私も今日、指圧マッサージに行ってきましたが30分で2.000円。
都会だと1時間6.500円は高くない値段だと思うが、2人で月に2回だと
26.000円、毎月の支出では結構な金額になります。
もしかして、この時も誰か金銭的な援助をしてくれる方がいたのかな。

それと、「中学生になって受験勉強を始める」って、高校受験の
勉強を始めたってこと? 中高インターで小室Kは受験勉強など
したことがないんじゃないかな。ICUだってAO入学でしょ。

以下ネットに載っていない記事を抜粋して紹介。
近々NEWSポストセブンに全文載ると思います、いつもそんな感じ。

・宮内庁はフォーダム大学に大して納采の儀が無期限延期にされ
小室さんが眞子さまの婚約者ではないことを説明。
フォーダム大学は、宮内庁と小室さんの両者と協議、皇室の長い伝統と
慣行を尊重してHPの文書を修正したと説明した。

・『NYタイムズ』の電子版が7月20日付けで「彼をフィアンセと呼ばないで」
と題した記事を配信した。
フォーダム大学が7月6日、HP上に文書を公開、20日までに
フィアンセという表現を削除した顛末を報じた。

日本の宮内庁やメディアが小室さんの結婚に厳し過ぎるという見方を
紹介しながらも、小室さんが抱える事情にかなり踏み込んで報じている。

日本のメディアが小室さんの母親が元ボーイフレンドから
3万6000ドル(約400万円)を借りて返済していないと報じた。

小室さんの米国留学は宮内庁が国外に違法したか、メディアによる
執拗な取材から逃げるために留学を決めたと推測した、などと記述。

さらには日本人がSNSに書き込んだメッセージの一部を紹介。
「小室圭は秋篠宮家にも宮内庁にも言わず勝手に留学を決め
「プリンセスのフィアンセ」と売り込み奨学金を勝ち取った。
こいつはこの先、何度も裏切るはず。即刻、明日にでも破談すべき!!」

・『NYタイムズ』の記事によって一連の騒動が世界中に知られることに
なってしまった。しかも、記事中には秋篠宮家の長女という表現は
一切使われず、眞子さまのことは「天皇陛下の孫」と紹介されている。
決していいイメージではない、と宮内庁関係者は頭を抱える。

・宮内庁の一部にはフォーダム大学には小室氏についてのHP文書
そのものの削除を求めるべきだとの声も。

・フィアンセという言葉は消えたが、「プリンセス・マコ」の文字は
まだ残っていて、小室氏と眞子さまは2017年9月に結婚の計画を発表している。
という記述が追加された。

・皇族と親戚であることをアピールして経済的な便宜を図ってもらうことは
許されることではありません。
宮内庁の一部は、小室さんが入学の許可を得る際に大学に提出した
申請書類の写しを入手しようとしているようです。
そこに「自分は将来、眞子さまと結婚する」などのアピールが
書かれていて、それが学費の免除につながったとしたら、大変なことです。




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