週刊新潮2018年7月5日号で、雅子さまのぎっくり腰になった理由、
適応障害が治らない理由、序に愛子さまの過去の不登校から
最近も欠席が続いたことまで、スパっと切り口よく
辛辣に書いてくれました。精神科医のコメントも女性誌によく
登場する香山リカちゃんではありません。

来週にはデイリー新潮で全文ネットでアップされると思うので
掻い摘んで紹介します。

6月22日に東宮大夫の定例会見で、雅子さまが数日前から腰に痛みがあり
「腰椎ねんざ」と診断された。
大夫によれば、痛みを感じられたのは、6月17日の天皇皇后両陛下、
元皇族方々まで招き御所で盛大な内宴が開催された17日以降であった。

その原因として、5月の滋賀県での公務、ご結婚25周年の行事での
お疲れを挙げていたが、それが直結しているかは分からない、と言うばかり。

ぎっくり腰、誰でも日常生活のふとした拍子に襲われるが、
新皇后になられる立場とあっては決して等閑視できまい。
現に、25日皇居・宮殿で開催された、日本学士員受賞者を招いた
茶会への出席が叶わなくなるという「実害」も生じている。

ここで、あいちせぼね病院の伊藤全哉院長のコメント。

掻い摘んで、加齢で筋力が衰えた40~50代、中でも力の弱い
女性の方がかかりやすい傾向。
要因として、ストレス、生活リズムが不規則、太っている方は要注意。

週刊新潮の記者は思い出します。

雅子妃の習わしとなってきたライフスタイル。
数年前から生活サイクルが著しく崩壊、「昼夜逆転」の暮らしが
「実はその生活は現在でも変わっておりません」さる宮内庁関係者。

愛子さま「不登校騒動」で一年半に渡り愛子さまの付き添い登校。
その問題も4年生の中頃に解消され、付き添いも終了。
愛子さまに合わせて早朝に起床する必要がなくなった。
その結果、リズムを崩してしまわれたという。

この一年半もの長期間に渡って付き添い登校をしていた時に
適応障害という持病のある人が、出来るものだろうか?と
物凄く不自然さを感じました。
保育園の送迎じゃないんです、一日びっしり教室に居たとのことで
普通に健康な人でも毎日では疲れるはず。
これを一年半もやった雅子さまは物凄く丈夫じゃないか?
どこが病気なのだ?と思いました。 適応障害、心の病系ですが
身体にも症状が現れる方が多く、時に動けなくて寝込む方、
疲労が抜けない、動く気力すら出ない、無理をすると気分も
身体も落ちてしまう、等々が出て、仕事を休んだり、もっと酷いと
休職に入る方もいるのです。
静養と称したレジャーにドタキャン無し、至って元気にお出掛けする為
仮病じゃないか?と疑われるのですが、この一年半の付き添い登校も
同じように、相当体力が無ければ続かないし病気持ちでは出来ないです。

愛子さまの付き添い登校が終了しても、一年半も出来たのだから、
その生活スタイルを維持していけば良かったのです。
愛子さまの為を思うのなら、普通に朝は起きて一緒に朝食。
「いってらっしゃーい」と玄関で見送る。
そのあとに、疲れたと一息ついて、散策なり好きなことを
やっていれば良かったのです。それが出来る身分なのだから。
それが、また元に戻るってことはグータラ過ぎやしませんか。

こういう所に、雅子さまの我がままが見えて腹立たしくて
仕方ないです、甘えるんじゃないよーー!ですよ。

現在も、お出ましのない日は、お昼前に起床、午前11時頃に
最初の食事、2度目となる「昼食」は夕刻を過ぎてから。
ともすれば、皇太子、愛子さまと夕食時間と重なることもある。
数年前に比べ、雅子さまのお出ましを増えているが、基本的に
このサイクルは変わらない。



現在は、公務の日に照準を合わせ、体調をアジャストさせるよう
数日前から生活時間を修正するなど、準備に入られる。
そしして1つの公務が終わると大きな疲れが残り、次のお出ましまで、
また元のパターンに戻ってしまう。
これが「ご体調の波」と表される状態なのです。宮内庁関係者

日付が変わって深夜1時頃から、その日の「夕食」となることも
しばしばです、こうしたサイクルは妃殿下の身体に染み込んでいる。
妃殿下は深夜によく赤坂御用地を散策されている。

精神科医の片田珠美氏のコメント。

「社会的に望ましい時間に入眠できず、午前中に起床しても
眠気や疲労を感じて仕事が困難な症状を「睡眠相後退症候群」と言います。
ご公務が終わるとまた元に戻ってしまうというのは、
雅子さま自身に症状を治そうというご意思があるのか疑問です。
人間は朝日を浴びて16時間で眠くなります。生活リズムを
整えるためには、ご散策は朝方になさればよいかと思います。」

>雅子さま自身に症状を治そうというご意思があるのか疑問です。

私自身、パニック障害で心療内科にかかって15年くらいになりますが、
当初は月に2回のグループ療法に2年間通いました。
治りたい一心で、薬の副作用にも我慢して寛解まで持ち込めました。
うつ病や他の病気の方々と話もしましたが、皆さん治したい一心で
グループ療法に参加していたし、完治は無理でも寛解に持ち込みたいと
願っていました。 このブログにも何度か書きましたが、雅子さまは
寛解に持ち込むことすら拒否しているのでは?と疑問です。

ただ、適応障害が既に治っている、あるいは適応障害ではない、
別の病気か、実は病気は無くて、生活スタイルが普通じゃないので
体調が悪いだけ、疲れることをしないから身体が弱っている。

病気も治す気がなく、夜勤で働いている人のような生活を
続けていたら、主治医を替えても治らないです。

朝起きて愛子さま、皇太子と朝食をとり、適度に動いて疲れる、
お風呂が先か食事が先か、夜は寝る、普通の事じゃないですか。
夜の仕事をしているんじゃないんだから。
これを改善する気がなく、今までずーっと「病気療養中」を
つけてきたのは「働きたくない、動きたくない、嫌な公務、
苦手な公務、儀式から逃げる」為に外せなかったのでしょう。

皇室ジャーナリストの神田秀一氏のコメント。

ぎっくり腰になられたことで、雅子さまのご公務が再び
滞ってしまうのではないかと懸念しています。
中略
昼夜逆転が続いているのは、適応障害が全快しないことが大きな
原因だと思います。皇后になられるまでの時間は限られており、
いかに病気と向き合われるのか決断なさらないといけません。
それには、ご症状やご公務について自らの言葉でお話し、世間の
理解を求めるのがよろしいかと思います。
また、14年間かけても治療に成果が見られないのですから、皇后に
なられる前に主治医を替えるなど、治療体制を見直すべきでは
ないでしょうか」

>昼夜逆転が続いているのは、適応障害が全快しないことが大きな
>原因だと思います。

これは反対ですね、昼夜逆転の生活を続けているから
適応障害が治らない、心に病のある人は必ずと言っていいくらい
規則正しい生活をすること、と医者に言われます。
その為に、眠れない人には睡眠導入剤も処方します。
とにかく、夜は寝る、朝になったら起きる。
その反対をやっているのは、天才バカボンのパパと雅子(サマ)でしょ(+_+)

愛子さまの登校状況。
6月4日、午後から登校。
6月5日、欠席。「暑かったのでお疲れになった」
6月21、22日、咳、37度台前半の熱のため大事をとって休み。

愛子さまは今夏、英国名門・イートン校へ短期留学の予定。
これでは不安が募るばかり。

先の精神科医の片田珠美氏のコメント

「ご自分が登校する時間になってもまだ寝ているお母さまの姿わ見て
「私だって少し休んでもいいのでは」と思われるようになったのでは」
これまでたびたび指摘されてきた通り、母娘のご体調は見事に
「シンクロ」しているというわけだ。
掻い摘んでと思いつつ、結構書いてしまいました^^;




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