天皇、皇后両陛下は28日午前、友好親善を目的にベトナムを
公式訪問するため政府専用機で羽田空港を出発された。

両陛下のベトナム訪問は初めて。
同国訪問後は、タイ・バンコクに立ち寄り、昨年10月に亡くなった
プミポン前国王に別れを告げられる。
空港では、皇太子さまを始めとする皇族方や、安倍首相ら三権の長などが出席し
出発行事が行われた。 天皇陛下は「私どもの訪問が両国の相互理解と友好関係
の更なる増進に資することを願っております」とあいさつされた。
両陛下は現地時間の28日午後、ハノイに到着。
3月1日は国家主席府での歓迎式典や晩餐会などの公式行事に臨まれる。
2日は、先の大戦後もベトナムにとどまり、フランスとの独立戦争に加わった
「残留日本兵」の家族と懇談される。 読売新聞

2月28日から3月6日までの海外訪問です。

スポンサーリンク

天皇皇后両陛下の海外訪問は、ここ2、3年前から
「これが最後」「これが最後」と思いながら見てきましたが
今回は「これが最後」になるか?今年またどこか海外に行くか
天皇皇后両陛下として行く海外訪問と退位してからの
海外訪問では待遇も違うでしょうから、もしかしたら
退位するまで、あと1回くらいは行くような気がしないでもないです。

今回も朝日新聞は
ベトナムは今や日本の友好国だが、第2次世界大戦中
旧日本軍が支配した歴史がある。
終戦後は多くの日本兵が残留して現地女性と家族を持ったが
その後引き裂かれる悲劇もあった。
東西冷戦下には国交のない時代もあった。
両陛下にとって今回の訪問は、「埋もれた歴史」
に心を寄せる旅にもなる。

このような書き方をして、まだ天皇陛下の「先の大戦」を
引き合いに出している。天皇陛下の海外訪問に
不可欠になったような「先の大戦」の慰霊と慰めの旅と
イメージしたいようだ。
戦後70年になり、もういい加減天皇陛下の謝罪と慰霊の旅は
終了しても良いんじゃないかな?と思っています。

出発に先立つ挨拶の式典には、雅子さまのお姿はありませんでした。

以前も、フィリピンの元アキノ大統領が来日された時、屋外での
歓迎式典があいにくの雨で、行事が広い屋外から
建物の中に変更になったため体調を考慮して欠席されました。

という頓珍漢な理由で欠席されていますが
今回に限らず天皇皇后両陛下の海外訪問では、殆ど
屋内の式典には出ず、飛行機に乗り込み離陸するまでの
お見送りのみになっています。

毎度のことなので「またか」で終わりですが
他の皇族方はじめ、お見送りに出席された方々は
どう思っているんでしょうね。
はやり「またかよ」で終わり、慣例になっているのかな(苦笑)

 

 

私の勘繰り過ぎか?こういう時の雅子さまはいつも秋篠宮殿下にこういう顔をしていますね。
皇太子には絶対に見せないような、なんとも言い難い表情です、はい。

皇室・王室以外の年金生活、節約、家族のことなどは
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動しました。良かったら見に来てください、愛子様激痩せを書きました。

スポンサーリンク