バングラデシュの首都ダッカで武装グループが飲食店を襲撃したテロ事件で、
現場から20人の遺体が見つかり日本人JICA関係者7人の死亡が確認されました。

武装グループは6人が射殺され1人が拘束されたということで
地元メディアは警察の話として全員がバングラデシュ人
20人は突入の前にすでに殺害されていた。

救出された人質の父親の話として、犯人グループが人質に対して
イスラム教の聖典コーランの一節を暗唱するよう求め
言えなかった人は「拷問された」と伝えた。

—-またイスラム教徒が起こしたテロ事件か—-

バングラディシュの為に行っていたJICA関係者が殺害されるとは
非常に残念でたまりません。

バングラの事件はイスラム国と関係ないとのことだがやったことは同じ。
「イスラム教系の国は怖い」から「イスラム教徒は怖い」の流れにもなる。

イスラム教の極々一部の人間がやっていることだとしても
あまりにもイスラム教圏内、イスラム国絡みのテロ、事件が多くて怖い。

3年位前までバングラから留学に来ていた一家と交流していた私には
この事件はかなり衝撃でした。

交流していた家族はヒンズー教でイスラム教ではありませんでした。
当時、治安は日本ほど良くはないが一度バングラに遊びに来てください。

ダッカまで迎えに行きます、と言われた時 90%はイスラム教徒で
私自身はとても行けないけれど、一応カトリック信者でもあるし
その辺は大丈夫なのですか?とも聞くと「大丈夫」と言っていました。
が、全然大丈夫じゃないですよね。

バングラの動画を見せてくれたりいろいろ教えてくれました。

バングラの郵便事情にも驚きました。

本当に世界の最貧国で、留学に来ていた一家は
バングラでもエリートで富裕層であることもわかりました。

また日本に来たいと言い残して半年、38才の若さで病気で亡くなりましたが
日本に居てたら亡くならずに済んだかもと思いました。

胃腸の薬でさえ、バングラの薬では治らないから
日本で貰っていた薬を掛かりつけの医院に行って貰って
送ってください、とメールが来て、保険が効かないので
全額負担し1ヵ月分送ったことがありました。

その荷物も自宅送りでは届かないかも、中身を取られることもあるとかで
送り先は職場でした。

日本で生まれた息子は、毎日日本に帰りたい
日本のご飯を食べたいと言っている
また日本に行きたいと熱望し、再度留学先が決まり
日本に来る矢先に髄膜炎で亡くなってしまいました。

私はパスポートも持たない、日本から一歩も出た事のない
いや、沖縄に一度行っただけで、他は関西にすら
行ったことのない「井の中の蛙大海を知らず」です。

事件を起こした犯人も
全員がバングラデシュ人で、裕福な家庭の出身だった。

大学に通うなど高度な教育を受けた若者だったそうで
バングラで仕事をし生活している日本人、外国人が
沢山いて貢献していることを知っていただろうに・・・
なんとも残念な事件でした。

娘の挙式と食事会に招待した時、日本でこのような体験ができてとてもラッキーだと言って喜んでいました。右がモリックさん、38才の若さで妻子を残して亡くなりました。この一家はヒンズー教でカトリック教会での挙式も問題ないと出席しています。

Mowlick 1

Mowlick2

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