6月13日
天皇・皇后両陛下が「日本芸術院賞」の授賞式に出席されました。
午後には、受賞者らが皇居での茶会に招かれ両陛下や皇太子さま
秋篠宮ご夫妻と、和やかなひとときを過ごしました。

皇后、紀子様お二人着物で出席でした。

美智子様のヘアスタイルは今の時代
洋服向きじゃないこともあり
着物の方がよく似合っていると思いました。

6月13日 日本芸術院賞受賞式1 美智子様着物

私の皇室好きは母の影響がかなり大きいです。

昭和34年、当時はまだ一般家庭にテレビが無く
美智子様ご成婚パレードは弟をオンブし私の手を引いて
一番近かった農協に行って見たそうです。

週刊誌もよく買ったらしく、昔の週刊誌を見た記憶があります。

表紙は美智子様の写真ではなく、映画館の看板の絵のようで
タイトルもシンプルなものでした。

たまに今でいう「特別号」が出ると買っては眺めていたとか。

今ならお宝になりそうな本、雑誌も火災で焼けて消滅しました。

美智子様と母は5才違いで、平民から皇室へ嫁いだ美智子様は
とても綺麗で女性の憧れであり、女優かアイドルのような
存在だったのでしょうか。

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美智子様のヘアスタイル、後ろにカモジを沢山いれて
膨らますヘアスタイルも流行って母もやっていたそうです(笑)

美智子様2

週刊誌に書かれる事が全て真実で、よく母は

「皇室に入ると髪を染める事はできないから
美智子様は白髪のままなんだ」とか

「女官に苛められてあんなに痩せてしまった」とか

「天皇、皇后(当時の)がアメリカに行くとき、お見送りの挨拶で
美智子様だけ良子さまに無視された」とか

まあ~いろーーんなことを言っていました。

そして、テレビで夜の8時台に放送する「皇室特別番組」は
必ず見るので、テレビは一台しかなかったため
私も父親もみんな皇室番組を見ました(笑)

美智子様と同じ時代を生きてきた母親は、美智子様信奉者でした。

この87才になった母が去年辺りから

美智子様を見るのが嫌になった
天皇はなぜ背広を着ないのか
年寄りが慰問に行っても却って迷惑を掛ける
天皇陛下の腕を組んでベッタリはテレビで見たくない

と言うようになりました。

美智子様の老いを見るのが嫌になったらしいのと
自分も老いていくのを自覚するのでしょうか。

あんなにきれいだった美智子様が81才でこんなに劣化し
老いてしまうとは・・・母にも想定外だったことでしょう(笑)

ただ、反面、90才になるエリザベス女王のことは
「90才になってもあの姿勢は凄い」「きれいだ」と褒めています(笑)

外人と日本人では違うけれど、美智子様はまだ81才。
にしては、見た目の老化が進んで見えるのは
白髪のせいでしょうか。
いや、白髪でも若く見えて劣化を感じさせない人は沢山います。

どうして美智子様は年齢より老けて見えるのだろうか。

表情、着る物の色、ヘアスタイル?

美智子様1 長野2

私らにはわからない苦労、心労も大いにあるのかも。

特に、皇太子一家の事は美智子様の頭痛の種なはず。
私自身も自分の弟や子供達のことを考えた時
「言って聞くような年齢ではない」このことを実感します。

「親が言って聞く年齢はとうの昔に過ぎた」のだと。

特別な何かがなければ皇太子と雅子様はこのまま
ズルズルと天皇、皇后になるような気がします。

舛添都知事を都民、国民の大きな批判で知事の座から降ろせたことと
同じにはいかない、皇室は特別な存在なのです。

皇太子は産まれながら皇太子になるようになっていて
立候補して皇太子になったわけじゃないから(苦笑)

最近の美智子様を見ると「高砂人形」のようだと思うときがあります。
縁起の良い人形ですが、いかにもお爺さん、お婆さんで

「共に白髪になるまで夫婦仲が良い様に」
「お前百まで(掃くまで)わしゃ九十九まで(熊手)」

真多呂の木目込み人形が好みですね~~(*^^*)p真多呂 高砂人形

好きな人形ネタになってしまいました(^^;)

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