美智子さまはご自身のことを週刊誌にあれこれと、印象の悪いこと、
ご自身が悪く書かれることが極端に嫌い、本日、宮内庁のHPに
文書を公表されました。全文を読むとわかるのですが、昔の
「昭和天皇が愛された自然林を皇后さまが丸坊主にした等の報道がなされ,
前後数ヶ月に及ぶ謂われない批判記事の連続により,皇后さまは何ヶ月も
声を失われる事態に陥られました」と、30年も昔のことをほじくり出して
書かれているのです。美智子さまがこうして倒れて声失症になってから
美智子さま批判は封じ込められ、アゲアゲ報道しか出来なくなりました。

ここで、なぜ当時の御所建設のことまで出したのか?と推測すると
仮住まいに8億円、東宮御所の改修、倉庫に4億円とまたまた
税金を使う事で批判が行っているのではないでしょうか。

極力周囲の雑音から眞子さまを守り,
両陛下としてあれ程までにお守りになろうとされた
眞子さまや秋篠宮両殿下の周辺

と、書かれていますが、本当にそう思っているのなら
何故、あれほど週刊誌が紀子さまが皇后の信頼を失った
等々散々な書かれているのを抗議しなかったのでしょうか。
守っているようには思えませんでした。
また眞子さまの将来を案じるのなら、天皇皇后両陛下が持っている特権で
小室親子を結婚辞退まで持っていけると思うのですけど。

一切発言を慎み、固く沈黙を守っている。

結婚を裁可した責任は?
両親である秋篠宮ご夫妻だけにするおつもりか?
全文を読んでかなり怒りが沸いているのですが抑えてます。

両陛下、週刊誌報道に「心痛」=眞子さま結婚延期めぐり―宮内庁

宮内庁は25日、秋篠宮家の長女眞子さま(26)に関する一部週刊誌報道で、
天皇、皇后両陛下の考えや対応についてさまざまな臆測がされているとして、
両陛下が心を痛められているなどとする見解を同庁ホームページに公表した。
宮内庁は2月、眞子さまと大学時代の同級生小室圭さん(26)の結婚延期を発表した。
一部週刊誌は眞子さまの件で皇后さまがさまざまな発言をしていると報道しているが、
同庁によると、両陛下は眞子さまの内心に触れる事柄だとして一切発言を慎み、
固く沈黙を守っている。
皇后さまは秋篠宮家の静かな環境が保たれていない状況について
「驚き、悲しんでおられる」という。天皇陛下も深く心を痛めているとしている。
昨年12月以降、小室さんの母親の金銭問題をめぐる週刊誌報道が続いている。
時事通信より



宮内庁HPの広報・報道、皇室関連報道まで
辿り着くのが面倒な方々の為に転載します。かなり長文です。
平成30年5月25日宮内庁

眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等の延期が発表されて以来,
このことに関する両陛下,取り分け皇后さまのお考え,ご対応について様々な憶測
がなされ,記事にされてきましたが,このことに関し,両陛下は当初より一貫して
変わらぬ対応をしてこられました。

両陛下が第一に考えられたことは,これは眞子さまの内心に触れる事柄であり,
何人といえども,恐らくはご両親殿下でさえ眞子さまのお考えを待つ以外おありで
ないということでした。そうした中,ご自分方として出来ることは,極力周囲の雑音
から眞子さまを守り,静かな状況を保つ中で,眞子さまがご自分の考えを深められる
よう助力なさるということでした。

そのため,これまで両陛下は共に首尾一貫このことに関し一切発言を慎まれてこられました。
事実,宮内庁長官,次長を始めとする宮内庁幹部,側近である侍従長,女官長や侍従職の
誰一人として,このことに関して両陛下のご感想を伺ったり,状況についてお尋ねを
受けたことはありません。
平素,両陛下のご相談に与あずかる参与,御用掛においても全く同様であります。

一部の週刊誌は,「侍従職関係者」,「宮内庁幹部」,「宮内庁関係者」等のコメント
として,皇后さまが様々な発言をなさっているかのように記していますが,先にも
述べたとおり,両陛下は,当初より,細心の注意を払って固く沈黙を守り続けておられ,
また,宮内庁職員はもとより,ご親族,ご友人,ご進講者等で,両陛下にこの問題に
ついて話題にするような人もこれまで皆無であったと伺っています。

かつて,皇居内のゴルフ場であった場所に両陛下の御所建設が計画された際,昭和天皇が
愛された自然林を皇后さまが丸坊主にした等の報道がなされ,前後数ヶ月に及ぶ謂われない
批判記事の連続により,皇后さまは何ヶ月も声を失われる事態に陥られました。
因みに,新御所の建設場所は,当時の宮内庁長官の報告と進言を陛下がお受け入れになり,
最終的に決定されたもので,皇后さまはこのご報告や決定の場に一度も同席しておられず,
新御所の予定地についてお聞きになったことも,まして御覧になったこともありませんでした。

今また,皇后さまは,ご自分の名のもとに,両陛下としてあれ程までにお守りになろうと
された眞子さまや秋篠宮両殿下の周辺で,静かな熟考のために保たれるべき環境に思いも
寄らない様々な雑音が立てられていることを驚き,悲しんでおられ,陛下もまたそのことに
深くお心を痛めておられます。皇后さまは,これまでもご家族のどなたかが苦しい状況に
おありの時は必ず,それは家族全体の苦しみだからと言われ,心配しつつ見守ってこられました。

この度,早くより,眞子さまや秋篠宮両殿下,お相手の方に静かに考える環境を与える
ことを最重要と判断され,沈黙に徹してこられた両陛下のお考えが無にされたことは余りにも
残念であり,宮内庁として,この問題に関するこれまでの両陛下のお考えとご対応を
お伝えすることに致します。




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