今週発売の女性セブン、いつものように
NEWSポストセブンに記事が半分アップされています。
いずれ、全文アップされると思うので後半を掻い摘んで紹介と感想。

美智子さまの胸中に「なぜ、このような状況に…」のお気持ち
2018.04.20 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20180420_668185.html

前半大幅に省略 全文は上記アドレスをクリックすると読めます。

4月17日午前、皇居で頂上会談が行われた。まず到着されたのは秋篠宮さま。午前10時
46分に、半蔵門から皇居に入られた。遅れること5分、皇太子さまが到着された。

皇太子さまがお帰りになったのは午後1時35分。だが、普段ならその後すぐに出てく
るはずの秋篠宮さまを乗せた車は、一向に姿を見せなかった。やっと出てきたのは午
後2時41分。皇太子さまとは1時間も差があった。

皇太子さまが退出されてから、おそらく両陛下と秋篠宮さまの3人で話し合われたこ
と――それは、眞子さまのご結婚の話題に他ならないだろう。小室圭さんとの結婚関
連行事の延期が発表された2月6日から2か月余り、眞子さまはふさぎ込む日々を過ごさ
れているという。

「眞子さまは4月13日、来日中だったブータンのトブゲイ首相夫妻と、秋篠宮邸で面会
されました。宮邸内での接見や懇談にはお姿を見せられていますが、こと外出公務と
なると2月16日に秋篠宮ご夫妻と映画鑑賞にお出ましになったのが最後。昨年と比べて
も、その数は半減しています。

立て続けに報じられた小室家のトラブルの中には、眞子さまがご存じなかった内容
も含まれていたそうで、少なからずショックを受けられたといいます。それでも眞子
さまは小室さんとの結婚という将来に思いを馳せられているそうですが、宮邸にいら
っしゃるときには、ご自身の部屋にこもっていることも多い。結婚延期が影響してい
ることは明白でしょう」(皇室記者)

現段階では、あくまで「延期」されたにすぎない。だが、2年という期間は決して短
いものではなく、「破談」の可能性も含まれているだろう。

中略

一方で、姑・美智子さまと、嫁・紀子さまの間には亀裂が見え隠れする。3月20日、皇
居・東御苑の『桃華楽堂』で、「音楽大学卒業生演奏会」が開かれた。東京芸大など5
つの大学の卒業生が奏でる音色に、美智子さまや雅子さま、秋篠宮ご夫妻らが耳を傾けられた。
「美智子さまは、右隣に着席された雅子さまと笑顔で談笑されていました。一方、秋
篠宮さまを挟んで左側に座られた紀子さまは、美智子さまの問いかけにうまく反応で
きていないというか、視線を逸らされようとしていたように見えたのです」(別の皇室記者)

◆結婚は家と家のことですから

美智子さまのご心痛は察して余りある。だが、その懊悩とともに美智子さまの胸中
に渦巻くのは「なぜ、このような状況になってしまったのか」というお気持ちだという。

「秋篠宮ご夫妻は、お子さまがたの自由な意思決定に委ねられる教育方針を徹底され
てきました。『皇族は学習院で学ぶ』という慣例を破って、眞子さまと佳子さまは国
際基督教大学(ICU)へ進学され、悠仁さまは幼稚園からお茶の水女子大学附属を選ば
れた。眞子さまのお相手選びも、秋篠宮ご夫妻は“眞子がその人がいいと言っている
のならば”と本人の選択を最大限尊重されてきました。

一方で、皇族の結婚となると単純な話ではなかった。多くの日本人がそう考えるよ
うに、美智子さまも以前から、“結婚は家と家のこと”とお考えになられてきたとい
います」(前出・宮内庁関係者)

美智子さまは、民間出身初の皇太子妃として皇室に嫁がれた。

「それまでは、旧華族などからお妃候補が選ばれてきました。確かに、美智子さまは
そうではありません。ですが、『一般家庭』かといわれればそうともいえません。美
智子さまの祖父・正田貞一郎さんは日清製粉の創業者で、父・英三郎さんも社長や会
長を歴任。一方、母・冨美さんは佐賀県の武士の家柄に生まれています。兄と弟は東
大法学部を卒業し、妹は美智子さまと同じ聖心女子大を卒業。毎夏、軽井沢の別荘で
テニスを楽しむご家庭でした」(皇室ジャーナリスト)

そんな「良家のお嬢さま」だった美智子さまにも、結婚後の皇室の逆風は強かった 。

「美智子さまへのいじめは凄まじいものでした。お召し物や持ち物への批判にはじま
り、話し方や言葉尻まであげつらう。国民の気持ちを慮って、車の窓から生まれたば
かりの浩宮さま(皇太子さま)の姿を報道陣に見せれば、“赤ん坊をストロボに晒すとは”と。

そんな実体験から、“皇族の結婚は、本人の意志だけでは成り立たない”という考えが、
美智子さまのお心のうちに強く染みついたのも自然なことです。美智子さまほどの“由緒正しい
お家柄”のかたでさえ、大変な苦労をされたわけですから」(前出・皇室ジャーナリスト)

※女性セブン2018年5月3日号 2018.04.20 07:00

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この続きはいずれ全文ネットにアップされると思いますので
掻い摘んで紹介したいと思います。

伝統と格式が重んじられる皇室という世界においても、昭和から平成へと時代が移り
変わっていく中で「皇族観」も美智子さまの時代とは変化していった。

紀子様ご自身もそうだったように、学校選びも自由な恋愛も紀子様の施された教育方
針によるものだったのでしょう。民間人からしてみれば、雲の上の存在だった皇室家皇族との
垣根が少しずつ下がったことになります。

一方で、それでも皇族と民間の間には厳然たる違いがあり、全てが同様にとはいかない。
時代の変化によるものだということを充分理解された上で、美智子さまは紀子さまの
自由な教育方針に以前から、いくばくかの不安を感じていたようだ。(別の宮内庁関係者)

眞子さまが ICU に入学された後の2011年、サークルの飲み会で撮影されたと思われる
写真がネットに流出する事件が起きた。当時、眞子様は成人した直後。
未成年飲酒なのでは?とも噂されました。美智子様の心配を掻き立てる事件だったこ
とは間違いありません (別の宮内庁関係者)

眞子様を追うようにして学習院大学を中退された佳子さまが、ICU に入学されたのは2015年4月だった。
入学直後、ダンスサークルの公演をご覧になった時にはホットパンツに生足姿。
八ヶ岳での課外活動で、肩出しに胸元チラリのタンクトップだった姿が報じられると”
プリンセスの服装としていかがなものか”と逆風が吹き荒れた。

鬱積する美智子様のご不安。それは眞子さまのお相手選びに表室した。

自由に恋愛を楽しまれても、皇族としての結婚相手選びにはまた別の「判断基準」を設けられている。
だが、眞子さまは小室さんとの自由恋愛の延長上に結婚を見出された。
美智子さまは本来であれば、そこに一度ストップをかけて見極めるべきは母親である
紀子さまの役割だとお考えだったのではないでしょうか。

紀子さまなりに真剣に考えられた時代に即した教育方針だったとしても、
美智子さまにとってはこれまでに実体験から作り上げられたご自身の皇族観とは相容
れない部分があったということも否めないでしょう。
紀子さまの子育てを心配された美智子さまが、それとなく助言されたこともあったと
聞きますが・・・
それでも今回、皇室を揺るがすほどの大問題を引き起こすことになってしまいました 。

美智子さまは紀子さまに決定的な不信感を抱かれてしまったようなのです。
紀子さまも美智子さまのご心中がお分かりになるからこそ足元が崩れるような震える
ような不安をお持ちのようです(別の宮内庁関係者)

小室さんの家族のトラブルが表沙汰になって以来、
紀子様は”皇后陛下に合わせる顔が ない”とお嘆きになっていると言う。

2月1日の夜、美智子さまは雪の舞う中、急遽、雅子さまの元へ足を運ばれた。
きっかけはその日発売された週刊新潮だった。

記事を要約すると雅子さまが長期療養中なので、皇后としての職責の一部を紀子さま
に引き継ぎたいとお考えで、「これからは秋篠宮妃をよろしくね」と周囲にお話にな
っているという内容だった。

だが、一連の騒動を経てどうやら美智子様のお気持ちは記事の内容とは正反対だったようです。
美智子さまが”紀子さまこそ皇后にふさわしい”とお考えになっているとも読める内容に強い怒りを
覚えられたようです。完全に否定しなければと思ったからこそ、前代未聞の雪の夜の強行軍に
出られたのでしょう。雅子さまへのフォローという意味合い以上に、”紀子さまには重責は担えない
“という美智子さまの諦念にも似たお気持ちがあったようなのです。(前出 宮内庁関 係者)
以上で〆

結局何を言いたいのか書きたいのか。
美智子さまは、眞子さまと小室圭の結婚に天皇陛下が裁可したことで
天皇の面子が潰れたことや、小室親子の次から次へと出る醜文に怒りを
覚えている、その八つ当たりを紀子さまサゲ記事にしているように見えます。

本人の意思を尊重すると、未だに仰っているというのは秋篠宮殿下であり
紀子さまは眞子さまと険悪になるほど、かなり強く反対をしている。
紀子さまを批判するより、秋篠宮殿下を批判するべきであると考えられますが
より叩きやすい紀子さまを叩いているとしか思えません。

元を辿れば美智子さまご自身の子育ても失敗したのではないでしょうか。

皇太子はなかなか結婚できず、皇太子の「雅子さんでは駄目でしょうか」で
結局、結婚した相手はチッソ公害の祖父を持つ雅子さまでした。
その雅子さまは紀子さま以上に 皇后の重責を担えないのは
一目瞭然なのに、まったくおかしな記事です。

秋篠宮殿下は、「本人の意思を尊重する」という大義名分のもと
実際は子育ても紀子さまにお任せ状態だったのでは・・・?

眞子さまの結婚関連から、全ての責任を紀子さまに追わせるのは
これこそ「紀子さま苛め」ではないでしょうか。

そして一人娘の黒田清子さんはなかなか結婚相手に恵まれず
36歳で秋篠宮殿下のご学友であった黒田さんと結婚しました。
今の時代でも36歳という年齢は晩婚の部類に入ります。
仮にも天皇皇后である両親が、一人娘の結婚相手を見つけられない。
これは高円宮久子さまより、人脈に劣るとも取ることができます。

一番悪いのは、この期に及んでも結婚を辞退しない、
眞子様にすがりついている小室圭であることには変わりはないのですが
これだけ母親である紀子さまが週刊誌にこき下ろされても眞子さまは
は平気なのでしょうか。
自分が蒔いた種が両親 特に紀子さまに対して辛辣な書かれ方をされて
気持ちが痛まないのでしょうか。
秋篠宮殿下の誕生日前には何らかの決断が出されると、淡い期待を持っていますが
11月まで待てない、小室圭を結婚から辞退させるように眞子さま自身が決断を
しなければならないと思います。ここまでくると親不孝です。

紀子さまは眞子さまの二次被害者のような感じでとてもお気の毒です。

週間新潮の件は、週刊誌に書かれたことなので美智子さまの真意はわかりません。
多分、気分を悪くされた雅子さまをフォローしに行ったのでしょう。




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