眞子様の結婚延期問題と小室親子の変人ぶりに興味が行ってしまうのですが
週刊文春2月22日号と週刊現代3月17日号には悠仁さま、愛子さまの進学問題も
書かれています。他にも書かれているのですが、今回は文春と現代の記事です。

この4月から悠仁さまも小学6年生になります。
同級生の中には既に中学受験に向けて家庭教師をつけたり
塾に通っている同級生も多くなった思います。

わたしは東北地方の田舎に住んでいるため
私立中学も無いので、受験は高校からしか経験がありません。
それに夫婦で教育熱心じゃなかったので、塾にも行かせず
娘は県立女子高、息子は県立共学、田舎じゃこれでいいのだ(笑)
なので、都会、関東圏内の「お受験」事情はよくわかりません。
よって感想も書けない、お察しください状態です((((;゚Д゚)))))))

まず週刊文春の2月22日号では
「秋篠秋篠宮家の教育方針は『テレビやゲームはダメ』と
厳しい面がある一方、子供の自主性を尊重し興味や関心を
伸ばすことを大切にしておられるようです」(皇室担当記者)

皇室の教育について、前出の皇室担当記者が語る

「戦前は皇族就学令で 学習院へ通うことが義務付けられており
戦後は原則として学習院へ通うことが慣例となっていました」
それだけではない。

「即位前の昭和天皇は、学習院初等科を卒業後、一流の学者や
軍人を集めた東宮御学問所で、国語や算術から軍事やまで
いわゆる”帝王学”をビッシリと学ばれました」
(皇室ジャーナリストの山下晋司氏)

秋篠宮は、自身の教育方針について会見などでは
次のように語られてきた。

<きちんとした社会生活を送れるようになってほしい 2008年>

<自分が関心を持っていることを伸ばして行ってくれたら
良いと思います 2011年>

その教えを受けた眞子さまと佳子さまが最終的に選ばれたのは
学習院大ではなく国際基督教大学 ICU だった。

イギリス留学中の佳子さまの様子は省略

“脱学習院”の背景には秋篠宮ご自身の経験もあるという。

「秋篠宮は鳥類など自然科学にご興味がおありでしたが、学習院大学には
そういう学部がなく、入学後、ご自身で自然文化研究会という
サークルを作られました。お子様方には本当に関心のあることを
学べる環境に進んで欲し いとお考えのはずです」(同前)

そして悠仁さまは、お茶の水女子大学附属幼稚園に進まれた。

10倍以上の競争率を誇る人気校です。悠仁さまの場合、紀子さまが
お茶の水女子大を拠点に研究しており、女性研究員を支える
『特別入学制度』の適用第一号ということで入学されました」(同前)

中略

一方で、お茶の水は高校から女子高となるため、悠仁さまの進学先に
注目が集まる中、急浮上した中高一貫の私立共学校がある。

「偏差値70を超える超難関校、渋谷教育学園渋谷中学高等学校
通称”渋渋”です」(宮内庁関係者)

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渋渋からは、東大に毎年20人ほどが合格する。

「昨年秋、悠仁さまはお忍びで同校の文化祭を見学されました。
たまたまご学友が文化祭を見に行く時、一緒に行かれることに
したようです。 学校側への連絡も当日でした」

と、2月の時点では前々から言われていた私立難関中学校を
受験するのではないか?のような記事があったのですが

3月17日の週刊現代の記事では

いま、母親の紀子さまが最も心配されているのが
皇位継承順位3位の悠仁さまの件だ。

「眞子さまは自由意志を尊重しすぎて、ICU に行かせてしまったから
変な『虫』がついてしまった、という意見が、皇室関係者の間で
有力になっています。そのため、悠仁さまの進学先は紀子さまにとって
最大の焦点になるのです」(宮内庁関係者)

4月に小学校6年生になる悠仁さまは、お茶の水女子大附属小学校から
どういう進路を進むのか。
筑波大附属中(共学)への転出説などが囁かれてきたが、紀子さまの
心はほぼ決まりつつある。

ポイントは「男子校」だ。

「中学はそのまま、お茶の水に進学しますが、高校は共学を避け
異性のご学友との交際を回避します。

ずばり進学先は、男子校の筑波大駒場高です。

昨年8月、文科省の有識者会議は、国立大学付属高校の改革を求め
学力テストの廃止などを提案しています。
中学入学時では間に合いませんが、2022年選考の高校なら問題ない」
(官邸関係者)

筑駒は、開成をしのぐ首都圏トップの超難関校だ。

以上が悠仁さまの進学について現代と文春。
気になるのが、
◆国立大学付属高校の改革を求め学力テストの廃止などを提案しています。
◆2022年選考の高校なら問題ない

学力テストをパスして選考で入学したい、と受け取れるのですが?
難関校に入りたいなら、正々堂々と受験して実力で入って欲しいのですけど。

この後に、愛子さまの大学進学についても書かれていて
「嘘も百回言うと真実になる」のように優秀だと書かれています。

が・・・・
今年の夏3週間のイギリスへの短期留学が検討されていましたが
取りやめになる。「今の時期に、愛子が海外で万が一の
ことがあったらどうするのですか?」と雅子さまが心配されたそうで。
承子女王の件を強く思いだされたそうです・・ん?(≧∇≦)

今のところ国内大学へ進学する線が濃厚。

愛子さまは東大 上智 学習院どれかに進学されます。
学力的にも問題はない。

去年の春の愛子さま、この愛子さまだったら優秀も信じ込んでしまいそう。

ずいぶん前から愛子さまは、東大、東大と書かれていて
洗脳されたような感じで、もしかしたら本当に愛子さまは東大に入れる
学力があるのではないかと錯覚してしまうくらい
きっぱり学力的にも問題ないと書かれています ( ゚Д゚)

2月22日の文春には

雅子さまは愛子さまの幼稚園進学の時も学習院だけにこだわらず
他の幼稚園のパンフレットも多数取り寄せられていました。

今は愛子さまのお気持ちを優先して 一橋や慶応、上智など
学習院以外の選択技も排除せずに大学選びをされています。

愛子様の成績はトップクラスだと言うが、この宮内庁関係者は
このまま学習院大学に進学された方が良いのではと語る。

何が何だかさっぱりわからない愛子さまの大学進学問題ですが
おそらく学習院大学「特別枠」で受け入れてくれるのではないかと。

笑わせる為に書いたのか?本気で書いたのか?
田舎者の私を戸惑わせるようなことは書かないで欲しいわ((+_+))




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