政府主催の「東日本大震災7周年追悼式」が11日午後、
東京都千代田区の国立劇場で行われ、秋篠宮さまがおことばを述べた。

こちらは去年の追悼式での秋篠宮ご夫妻です。

秋篠宮殿下、テレビで見た時、毛染めは真っ黒じゃなく
やや焦げ茶が入っていたのですね。
去年の追悼式の画像でも同じ色でした。
紀子さまのスーツは去年と同じようで違う。
襟の形が違っていました、帽子も去年と違います。

こういう大事な式典は今後も秋篠宮ご夫妻が担うのでしょうか。
生中継で放送されるので、雅子(サマ)は駄目なのかな。

眞子さまの結婚延期と小室問題で、両殿下お疲れでしょうに。

天皇皇后両陛下は退位したら、このようにしたいのだろうな!と思いました。
負担のかかる式典は新天皇皇后、秋篠宮ご夫妻にお任せして(実質秋篠宮ご夫妻メイン)
ご自分達は特権をもったまま、こういう場所に出てくる。
職員も減らせない、専用機も今まで通り、肝心の新天皇と皇后の姿が見えてきません。

天皇、皇后両陛下は10日、東京都新宿区の東京オペラシティコンサートホールで
東日本大震災復興支援のチャリティーコンサートを鑑賞した。
ソプラノ歌手の森麻季さんやテノール歌手の錦織健さんらが出演。
アンコール曲の「ふるさと」では両陛下が口ずさむ場面もあった。
両陛下は公演後、震災復興支援ソング「花は咲く」などを披露した
福島県立磐城(いわき)高校合唱部の生徒らと会い、
「すてきな音楽を聴かせてくれてありがとうございました」などと声をかけたという。

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追悼式典での秋篠宮殿下のお言葉全文。

2011年3月11日、東北地方を中心に東日本を襲った未曽有(みぞう)の地震と
それに伴う津波により、2万人を超える死者及び行方不明者が生じました。震災発生
後、刻々と伝えられる現地の状況と押し寄せてくる津波の映像は、7年を経た今でも
決して脳裏から離れるものではありません。ここに一同と共に、震災によって亡くな
った人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。

大震災からの7年間、被災地において、人々は幾多の困難を乗り越え、手を携えて
、復興に向けての努力を弛(たゆ)みなく続けてきました。こうした努力を支援する
ため、国や全国の自治体、そして国内外の多くの人々が、様々な形で力を尽くしてき
ました。

その結果、住宅の再建や高台移転、産業の回復、生活環境の整備、防災施設の整備
など多くの進展が見られました。また、原発事故により避難を余儀なくされた地域に
おいても、帰還して生活を再開できる地域が少しずつ広がってきております。多くの
悲しみや困難の中にあった子どもたちも、未来に向けてたくましく成長しています。

しかし、その一方では、今なお多くの被災者が、被災地で、また、避難先で、依然
として不自由な生活を続けている厳しい現実があります。とりわけ、帰宅可能な地域
が広がる中、いまだに自らの家に帰還する見通しが立っていない人々も多いこと、基
準に照らして放射線量の問題がない場合であっても、農林水産業などに影響が残って
いることを思うと、心が痛みます。さらに、避難生活が長期化する中で、高齢者を始
めとする被災者の心身の健康のことは、深く心に掛かります。

困難な状況にいる人々、一人ひとりが取り残されることなく、健やかで平穏な生活
を送ることができるよう、また復興の歩みが着実に進展していくよう、これからも国
民が心を一つにして被災した地域や人々に末永く寄り添っていくことが大切でありま
しょう。

東日本大震災の大きな犠牲の下で、私どもは日頃の防災訓練や防災教育、そして過
去の災害の記録と記憶の継承がいかに大切であるかを学びました。この教訓を決して
忘れることなく、私たち皆が防災、減災の心を培うとともに、それを次の世代に引き
継ぎ、災害の危険から多くの人々が守られることを心より願っております。

今なお困難を背負いながらも、復興に向けて日々努力を続けている人々に思いを寄
せ、一日も早く安らかな日々が戻ることを皆で祈念し、御霊(みたま)への追悼の言
葉といたします。 朝日新聞




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