取りあえず女性セブンの雅子さまアゲアゲの記事です。
突っ込みどころ満載ですが、感想は明日の午後辺りに書くかもしれません。

眞子さま結婚延期 あまりに長い両陛下と秋篠宮さまの密談 以下全文
http://www.news-postseven.com/archives/20180224_654239.html

後半部分抜粋
秋篠宮ご夫妻は、お子さまたちの意思決定を尊重する教育方針を貫かれてきた。
伝統的に皇族方が通われてきた学習院を離れた教育を行われたのも、眞子さまの
お相手選びも、その結果といえるだろう。

「とはいえ、金銭トラブルが報じられた小室さんとの結婚には、世論の
逆風が吹くことが考えられます。結婚に際して支払われる一時金は、元をたどれば
国民の血税。反発が大きくなれば、自由意思というわけにはいかなくなる
(別の宮内庁関係者)

本誌・女性セブンは2018年3月1日号で、佳代さんの「仰天の要求」を報じた。
秋篠宮邸を訪れた佳代さんは“騒動を収めるためにも皇室でお金をサポート
してもらえないか”と宮内庁側に要求したといいます。
小室さんと佳代さんは知人に援助してもらった400万円以上のお金を『贈与』と
認識しているそうですが、サポートするということは“借金を税金で肩代わり
してほしい”というようなもの。
2年という冷却期間を置いたとしても、解決できるとは思えませんし、国民の理解が
得られるかどうか…。さらに、この一件で紀子さまと佳代さんの間にも大きな
ひずみが生じ、信頼を欠いた小室さんと眞子さまのウエディングロードは
白紙状態に戻ったといいます」(前出・別の宮内庁関係者)

眞子さま結婚延期 早い段階で不安を覚えていたのは雅子さま
http://www.news-postseven.com/archives/20180224_654243.html

国際基督教大学の同級生である小室圭さんとのご結婚が延期される
こととなった秋篠宮家の長女・眞子さま。小室さんの母親に関する
金銭トラブルなども報じられており、その影響は少なくないと見られている。

小室さんの存在が世に広まったのは昨年5月。その後、夏頃には
父・敏勝さんと祖父の自殺や、母・佳代さんと霊能者のような人との
つきあい、佳代さんの親族の宗教などが報じられた。
そういった報道を、当初、秋篠宮さまや紀子さまは意に介されるご様子は
なかったという。だが、後にやってくる騒動をその時点で感じ取られて
いたのが雅子さまだった。

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かなり早い段階で、雅子さまは“眞子さまのお相手は大丈夫でしょうか?”と
不安を覚えられていたといいます。皇太子家と秋篠宮家は独立した別の家庭
ですから、立ち入ったことを直接お伝えになるといったことはありませんが
雅子さまにとって、眞子さまは姪っ子であると同時に、娘の愛子さまを
かわいがってくれた“お姉さま”でもあるわけです。
愛子さまのお手本としても信頼を寄せられていた。それだけに、余計に心配が
募ったのでしょう」(宮内庁関係者)

天皇家に生まれた皇太子さまと秋篠宮さまは、一般とは隔絶された世界で
生きてこられた。学習院大学の大学院在学中に秋篠宮さまと結婚し皇室に
入られた紀子さまもまた、社会に出られた経験はない。
一方、雅子さまは外務省のキャリア官僚として働かれた社会人経験をもつ

その違いが、眞子さまの結婚がはらむ不穏さを嗅ぎ分けたポイント
だったのかもしれません。実際に雅子さまが抱かれた『眞子さまの悪い予感』は
的中することとなってしまいました。秋篠宮家に限らず、皇室内部では小室さんと
“親類縁者”になることへの不安を囁く声も聞こえてきます。
今浮かび上がっているさまざまな問題が2年の間にクリアになったとしても
その印象を拭い去ることは難しいのかもしれません」(前出・宮内庁関係者)

今のところ、ネットでアップはここまで、以下はネットに載らない記事。

本誌は結婚延期が発表される2月6日以前から
「小室家の醜聞を世間に広めようとする勢力」の存在を報じてきた。

1月25日発売号の<眞子様の結婚 抵抗勢力の蠢き>
2月1日発売号の「小室家の闇報道」と「破談を巡る筋書き」
という記事では、誰かが意図的に小室圭さんに対する関する情報を集め
メディアに流すことで眞子様の結婚に疑問を投げかけるような
“キャンペーン”を張っているのではないかと指摘した。

そんな中で急転直下で決まった結婚の延期。
一体、誰がどんな目的で___そうした疑問を解く鍵は「皇室の教育の分かれ道に」
隠されていると。ある政治ジャーナリストは指摘する

「眞子さまと小室さんの恋はキャンパスライフの中で育まれました。
二人の婚約内定は、世間では”閉鎖的な日本の皇族には珍しい
自由恋愛の成就だ”と祝福されました。

それは秋篠宮ご夫妻が古くからの皇室の慣習にとらわれずに
お子さまを教育されてきたからだとも言えます。

具体的に言えば、学習院大学に進学させず ICU に進ませたことです。
実際、眞子さまと小室さんは ICU で出会いました。
秋篠宮ご夫妻はまた、悠仁さまも学習院初等科ではなく
お茶の水女子大学附属小で学ばせています。

しかしそうした”学習院を否定する教育”を歓迎しない皇室関係者
のグループがあることも事実です。
今回の小室さんの一連の報道との関係はわかりませんが、皇族の子息子女の
教育を熱心に考えてきた学習院関係者や OB の中には、秋篠宮家の教育方針
ひいては”眞子様の自由恋愛を礼賛する風潮”に違和感を覚える人達もいました。

そもそも、学習院は皇族・華族のための教育機関として開校された。
秋篠宮ご一家のお子様達が学習院を離れる一方で、皇太子ご一家の愛子様は
学習院での教育を受け続けられている。

大学進学はまだ先の話なのでわからないが、関係者の話では
学習院大学に進学される可能性も高いという。

「学習院で学ぶこと」と「ご結婚されること」それらは一見すると
無関係に思えるが、女性皇族にとっては、実は大きな関係がある。

例えば陛下の長女である紀宮様(黒田清子さん)のご結婚相手は
一般家庭に育った黒田慶樹さんだった。
その黒田さんは大学まで学習院で学ばれてきた。
秋篠宮さまとご結婚された紀子さまも大学院まで学習院だった。

一部の学習院関係者やOBの間には”皇族とご結婚されるならば
学習院で学ばれた方の方が安心だ”という考え方があります。
それは、長年にわたって皇室の教育を担ってきたプライドもあるでしょう。

愛子さまは雅子様の方針もあり、学習院で学ばれています。
しかし一方で、秋篠宮ご一家の眞子さまは学習院を出られ
そこで小室さんと出会われた。

一部の関係者からは、”だから眞子様の結婚には問題が出た”と
いう声も聞こえてきます。(前出・政治ジャーナリスト)

眞子さまのご結婚の不安をいち早く感じ取られていた
雅子さまは、愛子さまの将来をどう見据えられているのだろうか。〆




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