会見全文読みましたが、それについてひとつひとつ、
重箱の隅をほじいて書く気が無いです(^^;

皇太子が何をどう書こうと「期待していない」これが一番かな。
どうせ口先だけだろう、とか、雅子さまも去年は少しお出ましが
増えたけど、今年に入ってからも新年のベランダでお手振りと
15年振りに講書の儀に出ました、その後は公務らしい公務もなく
結局、通年通りじゃん、期待も何も無いのだから感想を書くのも
苦痛になってきました(苦笑) 女子フィギュアフリーを見た方が
極限までの努力と美しさを追及、感動させる要素たっぷりでしょ。
と、(CMの間にこうしてチラチラと書いています^^;)

比べて、毎年、毎年、つまんないよ。

「ま、眞子内親王が酷い男性に引っかかり、大変な思いをされたこと
わたくし共も大変心配をしておりました」これくらい言ってくれたら
面白いんだけどね、誰が書いたのか、添削したのか、わからねぇよ
な全文など読んでもつまらないのだ。

ただ、私が毎年楽しみにしている、雅子さまの「体調の波」と
「温かく見守って」が出てきたことは悪い意味とお笑いで
評価します、笑わせてくれますから。以下、全文の中から2つ感想を。

(問2)
次代の象徴天皇としての抱負についてお伺いします。殿下はこれまでも「時代に即した新しい公務」についての考えを語られてきましたが、新しい時代の天皇、皇后の在り方をどのようにお考えでしょうか。

〈皇太子さま〉
象徴天皇、そして、公務の在り方については、これまでも陛下が繰り返し述べられていますように、また、私自身もこの場でお話ししていますように、過去の天皇が歩んでこられた道と、そしてまた、天皇は日本国、そして日本国民統合の象徴であるという憲法の規定に思いを致して、国民と苦楽を共にしながら、国民の幸せを願い、象徴とはどうあるべきか、その望ましい在り方を求め続けるということが大切であると思います。

そして、そのためには、普段の活動の中で、できるだけ多くの人々と接する機会を作ることが大切であると思います。そういう考え方は変わっておりません。陛下がおことばの中で述べられたように「時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うこと」が大切であり、私も雅子と共に行った被災地視察や地方訪問の折には、なるべく多くの国民の皆さんとお話ができればと思い、これらの機会を大切にしてまいりました。そして、今後とも、そのように心掛けていきたいと思います。

新しい時代の天皇、皇后の在り方ということについては、冒頭にも述べたとおり、両陛下も大事にされてきた皇室の長く続いた伝統を継承しながら、現行憲法で規定されている「象徴」としての天皇の役割をしっかりと果たしていくことが大切だと考えています。そして、象徴としての在り方を求めていく中で、社会の変化に応じた形でそれに対応した務めを考え行動していくことも、その時代の皇室の役割だと思います。「時代に即した新しい公務」についても、この点を述べたものであり、将来にわたり生じる日本社会の変化に応じて公務に対する社会の要請も変わってくることになると思いますし、そういった社会の新しい要請に応えていくことは大切なことであると考えております。以前、私は、水の問題や環境問題、子どもや高齢者を取り巻く状況などに触れましたが、それらに限らず、今後も、新たな公務に対する社会の要請は出てくると思いますので、そうした公務に真摯に取り組んでまいりたいと思います。

同時に、世界各国との相互理解を深めていくことも大切であると思いますので、文化交流や国際親善の面でもお役に立てればと思います。こうした考えについては、日頃から雅子とも話し合っており将来の務めの在り方についても話し合ってきております。

皇太子の「時代に即した新しい公務」などは、具体的になにをどうするか?
コンセプトは無く、今上天皇が言っていた
「時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うこと」
「皇室の長く続いた伝統を継承しながら、変化していく日本の社会に応じた
新たな公務に対する社会の要請は出てくると思いますので
そうした公務に真摯に取り組んでいきたい」 この程度なんだろうな。

皇太子が新天皇になったからと言って、変わるのは
今上天皇と皇后より、国内外のお出掛けが少なくなることかな。
それはそれで良いのかもしれない。
今上天皇と皇后が動き過ぎでした。
動かなければお金は掛からない。

とにかく、どーなるのかウォッチングしていく。

即位の礼、フルで出来るのか? 雅子さま。
これが、今の一番の関心だな。

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(問3)
ご家族についてお伺いします。両殿下は今年ご結婚25周年を迎えられます。お代替わりに向け、雅子さまはこの1年をどう過ごされるとお考えでしょうか。皇后となられた後の活動の見通しや、殿下が感じられた変化についてお聞かせください。また、春に高校2年生となられる愛子さまは今何に関心を持ち、将来に向けてご家族でどのようなお話をされているでしょうか。

〈皇太子さま〉
結婚20年の時にもお話ししましたが、月日が経つのは本当に早いもので、結婚してから、もう25年も経とうとしているのかと思うと、感慨深いものがあります。天皇皇后両陛下には、日頃から、私ども家族を温かくお見守りいただき、また、お導きいただいておりますことに、改めて心から感謝を申し上げます。また、これまで多くの方々にお助けをいただいてこうして四半世紀を迎えようとしていることにも、大変ありがたく思います。国民の皆様には、私たち3人に対し温かい気持ちをお寄せいただいておりこの機会に改めてお礼を申し上げます。

雅子は、この1年も治療を続ける中で、努力と工夫を重ね、体調に気を付けながら、公私にわたってできるだけの務めを果たそうとしてきました。その結果、都内での式典などの行事への出席や、6度にわたる地方訪問など、公的な活動を、一つ一つ着実に積み重ねてきており、それが本人の自信につながり、それによって活動の幅も更に広がってきていることを、雅子本人もそうですが、私としても、とてもうれしく思っております。これからの1年も、雅子は引き続き努力と工夫を重ね、体調に気を付けながら、快復に向けての努力を続けていくと思いますし、公的な活動についても、その時その時で、できることを一つ一つ着実に積み重ねていってほしいと思います。ただ、昨年の東宮職医師団の見解にもあるとおり、雅子は、着実に快復してきているとはいえ、
まだその途上にあり、依然として体調には波もありますので、引き続き焦ることなく、慎重に少しずつ活動の幅を広げていってほしいと思います。国民の皆様には、これまで雅子に温かく心を寄せていただいていることに、改めて心より感謝の気持ちを述べるとともに、引き続き雅子の快復を温かく見守っていただければと思います。

愛子は、昨年4月に学習院女子高等科生として新たな一歩を踏み出しましたが、引き続き多くの友達と先生方に囲まれ、充実した高校生活を送っているようです。そうした中で、関心もいろいろな方向に広がってきているようで、勉強面でもスポーツの面でも、また、社会に対しても、幅広く関心を示しています。また、外国からのお客様が東宮御所にいらした時には、愛子も少しずつ英語でのお話に加わる機会が増えており、海外に対する関心も膨らませています。
将来については、愛子も高校生になり、自分の将来についても思いを巡らす時期になっていると思いますので、雅子も私も、愛子本人の希望をよく聴き、相談に乗っていきたいと思っています。そして、今後とも周りの皆様からいろいろとご助言をいただきながら、様々な経験を積み、自分の望む道をしっかりと歩んでいってほしいと思います。

結婚生活25年のうち、15年も療養生活はある意味悲劇ですね。
療養生活に入る前までは、雅子さまも公務はしていたわけで
慣れないながらも、療養生活前の約10年は園遊会、歌会始の儀などにも
出席していたので、全くの未経験ではない。

それが、出来なくなったのは、なんらかのトラウマが有った。
最初は本当に病気だったのだと思います。
それが、ダラダラダラダラとダラケ癖が付いたのか。
一番の原因は、愛子さまでしょ。 愛子さまに発達障害があると
海外メディアから報道されたあと、わざわざ「うずらちゃんビデオ」まで披露する。
ガセネタなら、過剰な反応はする必要が無いし、成長すればわかること。
それにしても、扱いにくい子供だったことは推測できます。

ここで、本当のことを言っていれば、雅子(サマ)の肩の荷も軽くなったのに
あれもできます、これもできます、ご優秀アピールを続けた為に
益々重荷になっていった。愛子さまが不登校になった時、毎日のように
付き添い登校をした、本当に体調に波のある人は出来ないです。

私自身、パニック障害で長年悩みましたが、具合が悪いと
這っても出られない、鬱病の方も同じ、適応障害の方も同じ。
身体が鉛の様に重たくなり、起き上がることすらできないそうです。

「体調の波」よいフレーズを見つけたものだと半分感心しています。
雅子(サマ)は、体調の波を外さないまま元気に激痩せすることもなく
還暦を迎えるんじゃないかな。

努力と工夫を重ね、体調に気を付けながら、
体調に気を付けながら、快復に向けての努力を続けて

一つ一つ着実に積み重ねてきており
できることを一つ一つ着実に
毎年、毎年、シツコイくらいのリピートです。

依然として体調には波もありますので、引き続き焦ることな
引き続き雅子の快復を温かく見守っていただければと。

キタ━(゚∀゚)━! お約束のフレーズ(≧∇≦)

外国からのお客様が東宮御所にいらした時には、愛子も少しずつ英語での
お話に加わる機会が増えており、海外に対する関心も膨らませています。

だからなんなの、海外に行きたいってことか。
短期留学に行けばいいじゃん。
ご優秀、トップクラスだそうですから。




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