今回、ほぼ同じネタ、週刊女性の追随ネタ
小室圭与さんの借金トラブルを読むと
文春、やーーっと書いた、遅すぎる、小室哲哉氏の
不倫疑惑より、こっちの小室の方に文春砲を撃たないと
と思いましたが、文春6ページ、新潮4ページで
文春なりに頑張ったと思います。

週刊新潮も、以前は小室クンのお父さん自死をスクープし
書いてくれていたのに、今回はどうにも、小室家2人だけじゃなく
序に何気に紀子さまを下げているように感じるのが気に入らない。
過剰適応ってなんなの。適応できないより良いでしょうが。
それに、紀子様は大変な努力を重ねて今があるのです。

記事冒頭部分より感想抜きで抜粋のみ、誤字脱字誤変換有りかも。

新天皇即位は2019年5月1日。
これを似て秋篠宮さまは「皇嗣」すなわち皇位継承順トップとなられ
さらに悠仁さまが続く。東宮家に準ずる待遇を得て「皇嗣職」も
親切され、後世に皇統を繋げていく体制が本格化するわけである。

かねて皇室への「過剰適応」が指摘されながらも
いちずに皇后さまのお振舞いを手本としてこられた紀子妃。
それゆえ、高揚感もひとしおであろうと拝察さけーれるのだが。

宮内庁関係者
「皇后陛下は陛下とともに二人三脚で続けられた平成流ご公務の
行く末を案じてこられた。
雅子妃殿下のご体調は以前何があり前回には遠い。
現在妃殿下に同じようなお振る舞いができるとは考えておられず
宮中祭祀、園遊会、一般参賀、8月の戦没者追悼式など新天皇と
同席せねばならない場だけは、せめて勤めてほしいとのお考えで
いらっしゃいます。」

と同時に次のようなご意向もお持ちだという
「ご自身が長年携わってこられた、チャリティーコンサートなどの福祉や
文化・教育関連行事へのご出席は雅子妃殿下では叶わないであろうと
お考えで、もっぱら紀子妃殿下に引き継いてもらいたいとのご意向も
示されています。現に最近、皇后陛下はこうした行事の際、主催者などに
『これからは秋篠宮妃をよろしくね』とお声掛けをされているのです。

次の次を視野に入れられる紀子妃におかれては
お力が漲らないはずがあるまい。

小室さんは太陽のような明るい笑顔
眞子様は月のように静かに見守ってくださる

ほどなく太陽や月に彩られた慶事は「青天の霹靂」に見舞われてしまう。

「年末に発売された『週刊女性』で小室さんの母親佳代さんの金銭に
まつわるトラブルが報じられたのです。
それまでも度々小室さんの身辺に関する話は出ており、その都度
秋篠宮殿下は鷹揚に構えておられました。
ですがさすがに今回は『どうしたものでしょう』と親しい方に相談を
持ちかけるなと相当にお悩みのご様子です

そして紀子妃もまた
「ご交際について殿下が意見を挟むことはなく、徹頭徹尾、
イニシアチブは眞子さまご本人にありました。
妃殿下もそれに倣って交際を見守るしかなく、結果として細やかな
心配りができなかったとのご心痛はやはりおありです」

これ以降の記事は文春に書かれていることと似たり寄ったりほぼ同じで
新潮では仮名山田さんになっています。

週刊新潮の<<いわば広義の援助交際>> なんだかなぁ・(^^;)

手紙での返済願いと、贈与だのトラブルになっていく中

山田さんは「差し上げますと言った覚えはない」と全面否定しましたが
佳代さんは弁護士にも相談したとし、あくまで贈与を受けたと主張
同席していた圭君も返済意思を質問されて、返すというより
元々贈与を受けていると認識していると母親を援護したのです。

文春に書かれていない山田さんと小室家のエピソード

山田さんはまるで佳代さんの足代わりにされていました。
ある時、佳代さんから
「圭が高熱を出した、歩けないから車を出してほしい」と言われ
歩いて5分の病院まで急いで乗せて行ったことがあった。

ところが病院の駐車場が渋滞していて、佳代さんは「間に合わない!
なんでこっちの道から来るの!」などと怒り出し圭君と一緒に
車を降りて病院まで走って行った。
歩けないと言っていたのに、と彼は呆れていました。
当時の彼女の口癖は「圭に何かあったら私は生きていけない」

眞子さまご婚約されるニュースが流れたその前夜に山田さんは偶然
自宅近くで圭くんと出くわしている。
久しぶりに声をかけてもただ「こんばんは」というだけで
人生の節目で入学金や留学費用、生活費の面倒を見てきたのに
おかげさまでの挨拶もないなんてと嘆いていた。

皇室ジャーナリストの山下氏晋司は小室さん本人のお話でないにしても
決して好ましいことではありません、そう指摘する

「小室さんのお母様も今後は皇族の方々とご親戚になるわけです。
そもそも女性皇族が降嫁される際に支払われる一時金は皇室経済法で
『皇族であったものとしての品位保持が目的』とされています。
品位とはあくまで世間の人がどう感じるかというもので
配偶者やそのご家族にも求められるのは当然のことです

1億2500万円と言われる一時金は、11月4日の結婚式の翌日にも
支払われる見通しだという。

さる宮内庁幹部が言う
「今回はお子様方の自主性を重んじてきた秋篠宮家の家風が完全に
裏目に出てしまった形です。
殿下はお茶の水女子大付属小学校の校風「自主自立」がお気に召して
悠仁さまを進学させるなど、ご自身で考える教育を重視されてきました。
ただご結婚相手となると話は別です。
ご交際について秋篠宮家から宮内庁長官に報告がなされたのは
昨年始め、その時には既にご結婚が既成事実化していたのですが
本来はもっと早く報告がなされ、調査の上問題があれば準備対処を
済ませてからご交際を公表すべきでした」

父親を失った後、決して平坦ではなかったであろう母子の家計に鑑みれば
生活費を捻出してくれる男性は得難かったに相違ない。
関係解消から月日を得て、突如返済を迫られた困惑、そして思慕の情から
母を護った圭さんの心中は推し量れなくはない。
それでも援助に頼り海外留学など身の丈を起こす生活を求めた先に
現状があるのは否めない。
いずれにせよこうした家庭に、
『将来の天皇』将来の姉となる方が嫁いで来られるのだ。

あーーーーー嫌ですねぇ((((;゚Д゚)))))))

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