文春と新潮を読みました。
微妙に違っているところもあるのですが
金銭問題、エピソード、共通点も多いです。
まずは、文春から掻い摘んで書きだしましたが
その割には長文になってしまいました。
記事事体が6ページの思ったよりページ数が多いので
中身はともかく、読み応えはありました(笑)

一言では表せないのですが、

子離れできない母親とマザコンの息子。
息子にかなり期待をかけていた母親。
有名人の話題が好き。
逆玉も狙っていたのでは?と思わせる言動。

文春ではX氏ですが、X氏ATM扱いでした。
借りたら返すことはない。
借りた感覚がなく、貰ったとしか思わない。

感謝の気持ちを親子2人持っていない。
親子2人の間には入り込めないほど密接。

新潮の記事も夜辺りに載せる予定で、感想の追加もあると思います。
取りあえず、文春の方から先にアップします。(無断転載禁止)

雪掻きもあり多忙の為、コメント返しできません
ご了承ください。誤字脱字もあると思います。

文春の記事は思ったより長いので、眞子さまと小室クンの出会いなどは
割愛し、おおまかに記事抜粋していますが長文です。以下

・皇太子夫妻に男子がいない為、眞子さまの弟悠仁さまが
天皇になられる可能性が高い。
・悠仁さまが即位されれば、圭さんは義兄になり、天皇に最も近い
民間人の1人になる。

・宮内庁関係者からは当初からお二人の将来に対して案じていた。
・今回の結婚は予想外で情報をまったく把握しておらず、収入面
はじめ圭さんのことは報告が上がっていなかったようだ。
・去年5月のNHK婚約スクープ以来、圭さんとその家族について
いくつか報道が出るに及んで宮家担当の幹部
・皇室をお守りする立場の我々が役目を果たせなかった。
ご結婚で皇室に入って来られる人には厳しいチェックがあるが
出て行かれる眞子さまのお相手に関しては、十分注意を払って
いなかったと反省していた。(宮内庁関係者)

※「秋篠宮さまは、週刊女性の圭さんの母、佳代さんの借金トラブルを
抱えていることを報じた記事を、お読みになられるまで
眞子さまのご結婚を心配される様子はまったくありませんでした。
『パラリーガルとして働き続ければ、それでいい』と語ることもあった。
ところが、例の記事をお読みになられて以来、懸念されるご様子が
見られると聞きます
嫁ぎ先の借金問題となると、眞子さまの新婚生活。
ひいては秋篠宮家にも影響する可能性がありますから
心配するのは当然です」

【以下 私の感想です】

※マークを読んで、改めて秋篠宮殿下の脳天気さに唖然呆然。
パラリーガルとして働き続ければそれでいい、
その前から週刊誌でいろいろ書かれた事は心配していなかった
ということになる。皇室で産まれ生活していると、庶民の生活が
殆ど分からないってことになります。経験していないので
わからないのでしょう。税金が上がる、生活が大変になる。
この収入でどこを節約したらいいのか、など金銭面は
紀子さまにお任せだったのでしょうか。

宮内庁も、NHK報道後に出てきた情報後、興信所、なんなら
私立探偵(笑)でも頼んで徹底的に調査するべきでした。

ネット民はNHK婚約リーク報道後から、皆さん
これは怪しい、胡散臭いの意見が多かったのに。

文春ではX氏、週刊女性は竹田氏、新潮は山田氏と
それぞれ仮名が違います。
X氏とは、60代後半の外資系商社マン、小室家とは
家族ぐるみの交流だったが、5年前、不信感を募らせる
出来事が重なり、現在は絶縁状態。

では、一体、なにがあったのか。
こちらは(文春ではX氏、週刊女性は竹田氏、新潮は山田氏)の
友人がX氏から聞いた話が続きます。以上感想終わり、続きをどうぞ。

・X氏は小室家の近所の人で最初に知り合ったのは、圭さんの
父親である、故敏勝さんで、地域の集まりで知り合い気が合った。

・敏勝さんが自殺したと知らされたのは、妻の佳代さんから。

・佳代さんとは全く交流が無かったが、親しくなったきっかけは圭くん。

・インターに通う16才の高校生の時に、レポートを削除し
なんとかなりませんか?と相談された。
X氏がITに詳しいことをどこかで聞いたようだ。

・復旧はできなかったが、これを機に、大学の授業でまとまった
資料が必要になると、圭さんはXさん宅を訪れては、ダウンロード
するようになった。XさんはPCにお金を掛けていたらしく
性能が良かった。それからお互いの家を行き来して交流。

・圭さんの部屋はスターウォーズのフィギュアが飾られて、中でも
お気に入りはダースベーダ―だった。

・Xさんは圭さんの誕生日にダースベーダ―から連想した
「シャルルジョルダン」の腕時計をプレゼント。

※佳代さんは時折「母子家庭だと、圭も色々と後ろ指を指される
ことがあるかもしれない。父親代わりになってくれる人がいないかな」
と漏らしていた。 Xさんの頭には敏勝さんの姿が浮かび
「圭くんのためにお父さんがいた方が良いんですかね」と話した。
交流が始まってから三年後に二人は両家の実家に挨拶を済ませ婚約。

・インター卒業パーティー直前「ネクタイを貸してください」と
頼んできた、圭さんのシャツに似合いそうなお洒落な蝶ネクタイを
貸してあげた、圭さんも喜んでくれたので、自分もうれしくなって
「息子がいたらこんな感じかな」と思った。

※佳代さんは一人息子の教育に熱心で「最上の教育」を
受けさせようとしていた。問題は教育にお金が掛かる事。

・Xさんは婚約当初、今後、家族として一緒にやっていくために
家計をどうやりくりするか、佳代さんと相談。

・Xさん、それなりのサラリーがあったが住宅ローンが一千万円以上
残っていた、佳代さん遺族年金とパートで母子2人がやっていくだけの
収入はあった、小室家のローンは敏勝さんが亡くなり支払い無し。

※ただ、圭さんの学費には足りないとXさんに訴えた。

・圭さん、進学さきは、明治大学かICUかで悩んでいたが
自分の語学力を活かせるICUに決めた。

【佳代さんからのヘルプお金の欲求】

・「ICUの入学金振り込んでいただけますよね」
突然のことでXさんが戸惑っていると
「入学金を出してあげるとおっしゃっていたし、メールも頂きましたよ」

・X氏、そんなことを言った覚えもなければ、携帯を確認しても
そのようなメールはなかった。

・それでも、Xさんは入学金費用として45万3千円を振込み。
さらに授業料の一部40万円を振り込んだ。
婚約中で貸してあげたというつもりだったらしい。

※結果的に圭さんはX氏のお金でICUに入学したことになる。

・2年生から奨学金の審査に通り授業料の心配はなくなったが
佳代さんはこの一件以来、ことあるごとにお金を無心するようになる。

・2011年、東日本大震災の影響でパート勤務が時短になり収入が減る。

「今月苦しいからヘルプしてください」
「十万円ヘルプしてもらえば」

翌月も「今月も足りないので」と頼まれる。

X氏はずるずると小室家に対して金銭的なサポートを続けながら
圭さんの成長を見守るようになる。

※ 大学生になった圭さんは将来設計について、佳代さんに
よく相談していた。

「圭ちゃん、この仕事が向いているんじゃない?」

「お母さまもそう思う?」という会話をいつもしていた。

・2005年の海の王子が日テレアナウンサーだったこともあり
圭さんも将来アナウンサーになることを夢見ていた。

・佳代さん「圭ちゃんはアナウンサーに向いているかもしれない」

・大学在学中に入ったアナウンススクールの授業料もX氏が支払う。

・大学三年でアメリカのUCLAに半年留学。
留学をするに当たって、ピザ発行の条件として
銀行口座に200万円以上さないと駄目と言われ
「残高証明を取る為に、一時的に200万円振り込んでもらえますか」
Xさん、留学できないのは可哀想と思い振り込んだ。

いつまでたっても返金されないので、怪訝(けげん)に思っていたら
電話で「本当はお返ししなきゃいけないんだけど、うちも生活がいろいろ苦しく
て生活費に充当してよいですか」と頼み込まれた。

【佳代さんとの仲が綻び始める】

・圭さんの誕生日、汐留のタワービル。
ケーキの上にチョコレートでお祝いの言葉を英文で
「一流になれ」と書いて貰った。

後日、佳代さんから「悪いんだけど、あのケーキの英文はおかしいわ。
アメリカでは決して良い意味じゃないみたい」とクレームをけられた。

・圭さんICUの寮を引き払って家に帰る時、Xさんに車を出してと頼んだ。
X氏、高級車のジャガーに乗っていたが、カーナビ通りに走っても
いつまでも正門に辿りつけず、イライラした佳代さんカーナビに怒る。

・圭さんが米国に旅立つ時には成田まで送ったが、その頃には
佳代さんに対する気持ちが徐々に醒め始めた。

※佳代さんにとっては、Xさんより圭さんの方が大事だったのが伝わった。
子離れできない感じで、大学生の息子に「圭ちゃん、あれはだめ!」
「これはいけない!」と驚くほど注意していた。
「ホームレスの人には触っては駄目よ、結核が感染るから!」

圭さんにとっても、佳代さんはとても大切な存在。
どこに行くのも一緒で、最寄り駅で別れ際には常にハグしていた。

普段から「お母さま」と呼んでいる。

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圭さんが付き合っている女性のことも佳代さんは把握。
一時、有名料理店の社長令嬢と付き合っていると知ったときには
「圭ちゃん、その人良いじゃない!」と興奮気味だった。
(以前、文春が報じた元恋人社長令嬢と同一人物)

佳代さんは有名人の話題が大好き。

Xさんが、昔の友人が皇太子さまの前でバイオリンを演奏して
昼食を御馳走になったことがあると」と話をしたら
佳代さん、目を輝かせて
「えっ!? 宮内庁にお知り合いがいるのですか?」と聞いてきた。

X氏と佳代さんの婚約期間、2010年9月から2012年9月までの2年間
430万円以上を工面したX氏に対して、圭さんゃ佳代さんから
お礼の言葉が発せられるのは殆どなかった。

留学中にスペイン旅行する時に、別途頼まれた
約25万円については、圭さんから一部返却があった。

2012年9月、婚約関係の継続は難しいと感じたX氏。
婚約を解消しますと伝えた時、2人とも一瞬だけ「え!?」という
表情になったが「ああ、そうですか」という感じで帰っていった。

それから一年近くたってX氏、お金を返してほしいと手紙に書いて送った。
佳代さんからは返事は来ず、3、4日たった頃、何事もなかったかの
ように圭さんがX氏の家を訪れた。

「手紙は見ましたか?」と聞くと「何を今更」という感じで
今までみせたたこともない嫌そうな顔をしたそうです。
そしてそのまま何も言わず帰った。

その後、X氏は家のローンを支払うことができなくなり
昨年12月に売却。引っ越しを余儀なくされた。

なにもことを荒立てて、圭くんの結婚を邪魔したいわけではない。
ただ、佳代さんと婚約していたことを盾に、もらったものだと
言われるのは心外。貸したお金は返してほしい。

秋篠宮殿下は眞子さまのご結婚について、あくまで
本人のご意思を尊重される方針だ。
「眞子さまから何か言って来られない限りは親から鑑賞しない
おつもりのようです」宮内庁関係者。

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