テレビでは、天皇陛下は激務だと放送していました。

84才の高齢である天皇陛下はこの激務を昨日も今日も明日も
こなしているのでしょう、お労しや・・・
もうお年なので、仕事を終えたらごゆっくりと御所にて
静養に努めて欲しいと思ったのに(>。<)y-゚゚゚ゴホッゴホッ

激務で高齢なのに、まだ退位もしない
現役中にまた4年振りに沖縄訪問だそうです。

天皇は寝ても覚めても「先の大戦」が頭から離れません。
昭和天皇は切望した沖縄訪問は叶いませんでした。
今上陛下の第二次世界大戦に対しての思いは
戦後生まれで戦争を知らない私には分からないことなのかも。

それにしても、激務を大いにアピールしている天皇陛下ですが
退位するギリギリまで動く予定なのか、止まれません。
燃料切れになるまで動き続けるのかしらね。( ´Д`)=3 フゥ

そういえば、CSでは1月7日の昭和天皇崩御した日に
映画「激動の昭和史 沖縄決戦」を放送していました。
その数日前はモノクロの古い岡本喜八監督の
「日本のいちばん長い日」を放送。いずれも録画して観ました。
何か意図があって上記映画を放送したのかな。

2019年4月30日に退位する陛下と皇后さまは今年3月、沖縄を訪問される。
沖縄本島のほか、与那国島も訪問する予定。複数の関係者が明らかにした。
退位前の最後の沖縄訪問になる見込み。ご来県は14年6月に、対馬丸撃沈から
70年を迎えて慰霊のために訪問して以来。

天皇陛下は皇太子時代の1975年に初めて沖縄を訪れた。
93年には歴代天皇として初めて沖縄を訪問、これまでの来県は10回を数える。
県内離島への訪問では、2004年に初めて宮古島、石垣島を訪れた。

ことあるごとに天皇陛下は、先の大戦への思いをにじませてきた。
戦後の焼け野原の経験から、戦争の悲惨さを子たちに伝えてもきた。
15年の戦後70年の終戦記念日には、天皇として初めて
「先の大戦に対する深い反省」の文言を盛り込むとともに、悲惨な戦争の
惨禍がまた繰り返されることがないようにと願った。

戦没者慰霊も熱心に重ねてきた。戦後60年には米自治領サイパン、
同70年にはパラオ、その翌年はフィリピンを訪れた。
中でも沖縄への思いは深く、1995年の戦後50年には沖縄のほか
広島、長崎、東京大空襲の慰霊堂を巡った。琉球新報社

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