宮内庁提供の無音映像を拝見すると、両殿下元気だとはいえやはり年だな~と思いました。それでも2人良い人生だったと思いました。生きていて苦労をしない人生など滅多にあるものではない、それなりに皆苦労をして生きている。少なくともこの2人は一般的な庶民が抱える、老後の心配、お金の心配、これだけは無かったようです。何才まで存命するか分かりませんが、良い老後じゃないですか。ほぼ御自分達の思い通りにやれる、やってきたのですから。

天皇陛下は23日、84歳の誕生日を迎え、これに先立って皇居・宮殿で記者会見に臨ん
だ。自身の退位日が2019年4月末に決まり、「残された日々、象徴としての務めを果
たしながら、次の時代への継承に向けた準備を、関係する人々とともに行っていきた
いと思います」と話した。

退位を実現する特例法の成立後、初めて思いを語った。
「これまで多くの人々がおのおのの立場で考え、努力してきてくれたことを
心から感謝しています」と謝意を示した。

ベトナムや九州北部豪雨被災地、鹿児島県の島々訪問などこの1年を回顧。
初孫である秋篠宮家の長女眞子さまが小室圭さんと婚約内定したことについて
「大変喜ばしく、二人の幸せを願っています」と述べた。

23日には皇居・宮殿で一般参賀があり、皇后さまや皇太子ご夫妻、
秋篠宮ご夫妻、眞子さまと長和殿のベランダに立つ。デジタル朝日
(島康彦、緒方雄大)

立派な壺に人形のような置き物、飾り物は何でしょうか?

スポンサーリンク

【会見を抜粋しての感想】
————————–
それに先立つ9月に埼玉県日高市にある高麗神社を参拝しました。
今から約1300年前に、高句麗からの渡来人がこの地に住み、
建てられた神社です。多くの人に迎えられ、我が国と東アジアとの
長い交流の歴史に思いを致しました。
————————–
だからといって、在位中は勿論のこと、退位してからも
私的お出掛けとして韓国訪問は絶対に反対です。
反日国歌である韓国への訪問は国民感情を逆なでするものであり
一般国民が韓国へ遊びに行くのとは次元が違います。
御二人は退位しても、上皇、上皇后の身分ですから。
以下はホウドウキョクより
・2015年、「財団へ10億円拠出」「慰安婦像撤去で努力」など日韓合意。
・日本側は10億円の拠出を行ない、1人当たり約1000万円が支給。
・12月、ワシントンで新たな慰安婦像が公開された。
こんな国に行き謝罪などされたら、鬼の首を取ったように言われちまう。
—————————-
私たちの初孫である、秋篠宮家の長女眞子と小室圭さんとの婚約が9月に内定し
来年11月に結婚いたします。大変喜ばしく、二人の幸せを願っています。
—————————-
あ~~~ぁ・・・やはりそうきたか
そう言わざるを得ないのか、本当に残念無念。
この結婚は実行されるでしょう。
天皇陛下が天皇陛下でいる間に執り行われる。

(全録)天皇陛下、84歳の誕生日 事前の会見でお言葉

宮内庁提供映像

ご会見全文は産経新聞以下

http://www.sankei.com/life/news/171223/lif1712230015-n1.html

【お願い】
*どんなコメントでも匿名、名無し、通りすがりなどの
名前でのコメントは承認しません。
HNを入れないと匿名になるので気を付けてください。
*非公開のコメントには表でもお返事
メールしませんのでご了承ください。
*コメントが多い時、多忙な時はコメ返しを
省略することもあります。ご了承ください。

皇室・王室以外の年金生活、節約、家族のことなどは
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動しました。良かったら見に来てください。

スポンサーリンク