宮内庁は,「週刊新潮」12月14日号33ページに掲載された記事について
週刊新潮編集部に下記の内容を伝え,抗議をしました。

「週刊新潮」12月14日号33ページにおいて
ある官邸関係者の打ち明け話として,

「最近耳にしたのが,陛下が華やいだ雰囲気で皇居を去りたい
お気持ちを持っていらっしゃるということ。
具体的には,一般参賀のような形で国民に対してメッセージを発し
そのうえでパレードをしたいと考えておられるようです。
その一方で官邸は,粛々と外国の賓客も招かずに静かにやりたいという
考えがあって,そこで宮内庁とせめぎ合いをしていると聞いています」

と掲載されています。

平成の即位のときは,お代替わりと即位の礼の間に喪の一年間があり
即位の礼が執り行われるまでに1年10ヶ月の長い期間がありました。
今次御譲位に当たっては,御譲位のある年の内,しかも数ヶ月の後という
短い期間の後に,新天皇の即位の礼が執り行われます。

そのようなことから,陛下は,法案が通った非常に早い時期から
譲位の儀式の方はできるだけ簡素になさりたいとのお考えをお持ちであり
とりわけ,外国賓客の招待については,新天皇の即位の礼にお招きすることの
可能性を考えられ,御譲位の儀式にお招きするお気持ちはお持ちでない,また
一般参賀については,最近のヨーロッパ王室におけるお代替わりの行事において
例外なく王宮のバルコニーで新旧の国王による国民に対する挨拶が行われていたが
陛下におかれては,そのようなことをなさるお考えのないことを度々,我々に留意
するようご注意を頂いていたところであります。
パレードについての言及はこれまでありませんでしたが,以上のようなことから
華やかなものをお考えとはとても考えられないことです。

どんな顔をして退位パレードするのか?見たい気持ちもあったのに
本当に質素にするということです。
一般参賀にも出ないそうで有言実行、ひっそり退位してください。

その代り、即位の礼は外国賓客の招待をするらしい。
海外各国王室、要人のお招きが楽しみ。
紀子さま、佳子さま、そして新皇后になる雅子(サマ)の十二単姿を
見られるでしょうねぇ・・・こちらは開き直りで盛大にやって欲しい。

スポンサーリンク

宮内庁職員組合文化祭美術展

宮内庁で14日、「宮内庁職員組合文化祭美術展」(一般は非公開)が始まり
天皇、皇后両陛下の歌や皇族方の作品が特別出品された。16日まで。

皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)は、須崎御用邸(静岡県下田市)の海岸で
拾った貝殻と東宮御所の庭で摘んだ植物を瓶に詰め、透明のオイルを注いだ
「ハーバリウム」を出品。「須崎の夏、元赤坂の秋」という題を付けた。

秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さま(11)は、「昔の暮らし」と題した
日本家屋のミニチュアを出品した。昨年の作品の続編で、家屋の周りに新たに
水田や畑、鶏小屋、柿の木などを加え、細部にこだわった作品になった。
秋篠宮ご夫妻や長女眞子さま(26)、次女佳子さま(22)も協力し、
制作したという。(緒方雄大) 記事、写真 デジタル朝日より

毎年、愛子さまのゲージツ作品には魅せられます。
今年は「しなびた柿」これが良いですねぇ。
どうやって作ったのかしら?

悠仁さまは家族総出で、「昔の暮らし・シーズン2」
来年も同じシリーズで昔の道具、鶏などミニチュアを作って
「昔の暮らし・シーズン3」にしたら面白そうです。

天皇皇后両陛下は毎年同じ。

美智子さまって、絵を描く、手芸をする、
そういう手先を使った作品って無いんですね。
もしかして不器用なのかな?

皇太子と雅子(サマ)も毎年写真。
雅子(サマ)も手先が不器用なのか?手芸作品、絵画、のような
作品がない、お姑さまと似た者同士、同志なのかも。
愛子さまの方がまだマシに見えます。

他にもいろいろありましたが面倒なので載せませんでした^^;

小室圭与さんの400万円借りっぱなしに比べると
なんともインパクトの薄い記事だこと、つまんない(+_+)

【お願い】
*どんなコメントでも匿名、名無し、通りすがりなどの
名前でのコメントは承認しません。
HNを入れないと匿名になるので気を付けてください。
*非公開のコメントには表でもお返事
メールしませんのでご了承ください。
*コメントが多い時、多忙な時はコメ返しを
省略することもあります。ご了承ください。

皇室・王室以外の年金生活、節約、家族のことなどは
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動しました。良かったら見に来てください。

スポンサーリンク