お久しぶりです、ブログ乗っ取りされようやく取り戻しました
嘘ですm(_ _)m
ようやく風邪も良くなった、皇室の事を書く気になりました。
これっといったスタンスもないブログですがまたよろしくお願いします。

天皇の退位日と皇太子が即位される日も決定しました。
天皇と皇太子、どちらかに突然重い病気になるとか
亡くなったりしない限りは平成31年4月30日退位
31年5月1日即位になるようになりました。

国民の80%の「お疲れさまでした、これからはゆっくりと」
の声に押されて安倍総理も動かざるを得なくなった。

それはNHKの突然の退位報道から始まり、5年前から
退位したい、皇太子に譲位したいと言っていた
なーーんてこと、私が知るはずもないので青天の霹靂でした。
今は仕方ないと受け入れ、と共に自分の中でも醒めた部分が出てきた感じ。

政府は8日午前の閣議で、天皇陛下の譲位日を平成31年4月30日と定める政令を決定した。
翌5月1日に皇太子さまが即位される日程も正式に決まった。改元について
菅義偉官房長官は記者会見で「特段の事情が生じない限り31年5月1日を軸に検討して
いくことになる」と述べた。産経ニュース

奇しくも、「週刊新潮」と「女性自身」が
天皇陛下・宮内庁VS 安倍総理・官邸 の不協和音、闘いを書いている

両誌のタイトルも良いですねぇ*^^*

天皇と皇后にとって安倍政権誕生が運の尽き、
とでも申しましょうか、笑わせてくれます。

以下「週刊新潮」より掻い摘んで「女性セブン」は書ける時後程

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※女性宮家創設に期待するも頓挫

野田政権時代にうまく行きそうだったのに
2012年12月に安倍政権が発足してダメになった
という意識をかなりお持ちになってこられました。

女性宮家が固まれば小泉政権下の2005年時点の
世論調査で80%が”支持する”と答えていた
女性天皇の議論も深まっていくかもしれない。

陛下は喜怒哀楽の感情を表に出さすことを
決してされないのですが、それでも安倍さんには
御恨み骨髄、という表現がぴったりくるのでは
ないでしょうか。これだけ陛下の思いを蔑ろに
した首相は前代未聞だと言えます」侍従職関係者

野田前首相が消費税や衆院定数の削減に傾倒しなければ
“近いうちに”と表明した解散を回避して政権交代を
もう少し先延ばしできていれば・・・
いたずら好きの神様は確かにいて、皇室の命運と安倍官邸とは
密接不可分だったことがわかる。

そして「皇室典範のあり方」について長らく関わってきた
人物は踏み込んで
「女性宮家の問題が”困難”と判断された結果、退位へと
ぐっと舵を切っていかれたように感じています。

つまり、頓挫したことにがっかりされたのではないでしょうか。
それでも陛下は”一矢報い”ようとなさった。
それが「付帯決議案」に現れています。」
先の通常国会で、天皇陛下の退位を実現する特例法案が可決。
その中に安定的な皇位継承として「女性宮家」創設の検討
などを盛り込んだ付帯決議案も議決されていることを指す。

※安倍首相のブレーンで保守系の人達にあたる
八木秀次麗澤大教授、安倍総理が官房長官に就任
した際に(2005年10月)女性宮家の問題点について説明した。

女性宮家が女系天皇容認に繋がることもよくわかっている。
だからこそ、”男系継承が古来例外なく維持されてきたことの
重みなどを踏まえつつ”( 2017年1月26日衆議院予算委員会)
と発言している。

※陛下のお言葉について、八木教授の話を通じ安倍総理の
心ののうちを覗いてみよう。

憲法は第4条第1項に 天皇は国政に関する権能を有していない
と定めています・・・・続きは以下の画像で・・・

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※心残りは韓国訪問

陛下の心残りのもうひとつ「アジアで訪問していない国」とは
他ならぬ韓国を指すのだという。

陛下は韓国には一番生きたかったんじゃないでしょうか。
それを迎えてくれるような状態だったら良かったんですけど。
李王朝に嫁いだ方もいますし、そういう意味で特別な思いがあったでしょう。

とはいえ、2012年8月 当時の李明博大統領が「天皇による謝罪欲求」
慰安婦問題の最終かつ不可逆的に解決を確認した日韓合意を反故にした。
トランプ大統領訪韓の際には、晩餐会に元慰安婦を出席させ
「独島エビ」が供されたりした。

冷え込んだ両国関係にあって訪韓はないだろうというのが衆目の一致するところ。

陛下は実際に韓国訪問の可能性について考えていた形跡がある。
陛下よりその件で相談を受けたという方に、ひとり挟む形で
実際に聞いている。 もちろん在位中に訪問されたいという内容で
かなり前向きな姿勢であったと推測される。

※譲位の儀式は派手にやりたい

政府は目下、即位の礼を国事行為として位置づけ、その中に譲位の儀式を
入れることにしようか、など議論を進めている。
そんな中、ある宮内庁関係者の打ち明け話

華やいだ雰囲気で皇居を去りたい。
一般参賀のような形で国民に対してメッセージを発し
そのうえでパレードをしたいと考えているようだ。

一方で官邸は、粛々と外国の賓客も招かず静かにやりたい。

そこで、宮内庁とせめぎ合いをしていると聞いている。以上

短くしようと思ったのに長く書いてしまいました。
天皇陛下だけを書いていますが、当然皇后の気持ちが大きいと思っている。

心残りは女性宮家頓挫、韓国訪問、と書いているけど
それすら、実行しそうな気がするのですけど・・・

最後の譲位の儀式が笑わせます。
ご成婚、即位の礼、次に譲位の儀を作ってパレードをしたい。
なんでそうそう金の掛かる事、面倒なこと、派手なことがやりたいのか?

二度ある事は三度ある
三度めの正直。

やりたいならあの顔に、頭にティアラを被って
盛大にやらなきゃ面白くないんだけど
官邸の考えているように粛々と質素に引っ込んで貰いたい。

「老害は死なず、質素に消え去るのも嫌で派手にやりたい」

「立つ鳥はきっちり跡も残して」

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