当初は2018年12月31日退位、2019年1月1日即位
かと思っていましたが、いろいろ大人の事情があるようで
想定外に延びて、4月30日に退位、5月1日に即位に決まりました。

GW前に退位と即位で、2019年はそれで良いとして
新年度の変わり目でも無いし、生前退位するメリットは
前もって元号を発表することで、準備期間があることくらいかな?

平成もあと1年半くらいで終わり、元号はどんな元号に決まるのか。

明治生まれの方でまだ御存命の方がいるとは思いますが
例えば、市役所から印鑑証明など取る時に生年月日に
丸を付ける欄があり、以下のようにM・T・S・H
M(明治)T(大正)S(昭和)H(平成)
に丸を付けることがある、これに、もう一個加わる。
昭和のSが左へーー左へーーと押しやられ
「昭和は遠くなり」を益々実感するだろうな。

元号もイニシャルを考えないと駄目ですね。
静養元年ではイニシャルがSだからボツでしょ(笑)

兎に角、長年退位したかった天皇が無事に生前中に退位できて
その退位日も決まって良かったじゃないですか。

そのうち、自分が生きているうちに自分の葬儀を見たい
と言いかねないので、いっそのこと「生前葬」もやったら良いかも( ゚Д゚)

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本日12月1日は愛子さま誕生日の他に大切な皇室会議が開かれた日でした。

宮内庁は1日午前11時過ぎ、皇居内の宮内庁庁舎3階「特別会議室」で
午前9時47分ごろから行われていた、天皇陛下の譲位日決定の前提となる
皇室会議が終了したと発表した。
政府は1日午前、天皇陛下が退位される日程を決める前提として
安倍晋三首相が意見を聴く皇室会議を宮内庁特別会議室で開いた。
会議での意見をふまえ、陛下が2019年4月30日に退位し
翌5月1日に皇太子さまが新天皇に即位され
同日から新元号を施行する日程が固まった。
首相は12月5日の閣議に報告し、8日に退位日を決める政令を閣議決定する。産経ニュース

2019年は天皇誕生日なし 「即位の礼」休日の可能性

天皇陛下の退位が2019年春だと、この年の祝日のうち「天皇誕生日」
がなくなることになる。新旧天皇の誕生日のはざまに代替わりがあるためだ。
国民の祝日である天皇誕生日は、天皇退位特例法の付則で皇太子さまの誕生日
2月23日に変更することが決まっている。しかし適用されるのは同法が
行され、陛下が退位した時からだ。以下省略  毎日新聞

公務の引継ぎ これが問題じゃないかな。

>天皇陛下の譲位後、陛下の公務は皇太子さまが
>皇太子さまの公務は秋篠宮さまが、それぞれ引き継がれる見通しだ。

秋篠宮ご夫妻が皇太子の公務を引き継ぐのはスムーズできるけど
天皇皇后両陛下の公務の引継ぎ、今まで皇后がやってきたことを
雅子(サマ)が全部引き継ぐことが出来るのでしょうか?

今年に入って急に元気になって目立つ公務には出てくるようですが
今まで通り「体調の波」「療養生活十数年、未だ療養中」
「体調を考慮してればそれでいいのだと考えているのだろうか。

>ただ、皇族の減少なども背景に、秋篠宮さまの公務の
>引き継ぎは難航も予想される。

これはもう、公務の断捨離をするべきだと思います。

各宮家の未だ未婚の女王方から出て来られても
秋篠宮ご夫妻ほどの威厳もないだろうし、
女王方で出来る公務をやってもらうしかないでしょう。
働き過ぎの秋篠宮ご夫妻の公務を今以上に増やすのは反対です。

昨日より今日は時間があります(^^;)
また夜にでも退位日が決まったことなどの続きを書ければ書きたい。

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