ブラジルだけじゃない、皇太子時代から昭和天皇の名代として
あっちこっちの海外を訪問していた2人、思い出を詰め込む箱があるなら
コンテナ船でこれくらいあるんじゃないかな。83才現在まで、これから
上皇・上皇后になったら益々思い出作りに励むだろう。


画像出典http://blog.goo.ne.jp/imbanojunin/e/96fafa0bd5293033b75b0c2d3b448547
くらべて、パスポートも持っていない
海外には一度も行ったことのない私の思い出など
たかがしれている、衣装ケース一個程度でしょ。

天皇皇后両陛下、良い人生を送られたんだな~と改めて思いました。
幸運なのか不運なのか、そういう運命なのか
努力してもどーにもならないこともあり「人生いろいろ」

11月4日
天皇、皇后両陛下は4日、在日ブラジル大使館を訪れ、
両陛下が昭和42年にブラジルを初めて訪問してから
50周年を記念した展覧会を鑑賞された。
訪問時の写真や新聞記事が展示されており、天皇陛下は
当時滞在したリオデジャネイロの海岸の写真を見て、皇后さまに
「ここを歩いたね、朝ね」と笑顔で語りかけられた。

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秋、文化勲章も含めた、叙勲の時期でした。
春は文化勲章が無いんですよね。

実は、数年前に家の旦那が勲章を頂いたんです。
一番下の勲章で、今更「おめでとう」は不要です(笑)
勲章を貰えるのは、高齢者だと思っていたので
60代でも貰えるんだ・・・と思ったら、早い人は
50代でも貰っている方もいました。

大体、地方紙の片隅に名前が載る程度だし
勲章には昔も今も興味がなく、貰った人の名前を
見る事すらなかったのでした。
が、旦那が職場から「もしかしたら貰えるかもしれない」と言われ
その時は、(皇居じゃないです)出席するかどうか聞かれ
旦那は簡単に「出席しない」と答えたそうです。
これが、3ヵ月前か4ヵ月前で、忘れた頃に「頂ける」と連絡がきました。
この時も、目立つことが大嫌いな旦那は誰にも言わず
内緒にしておこう、と言われたので私も特に言う必要は無いな~と
呑気に黙っていました。 ところがです!
まだ新聞で発表もしないうちに、ホテル数社、銀行から
お祝いのお酒、盛り花を持参し「おめでとうございます」と
行員、社員が家に来てビックリしてしまいました。
どこで知ったのですか~?と聞くと、そういうルートがあるんです
とのことでした。その後、来るわ、来るわ、一番多いのが
分厚いカタログでした。
出席する人達(基本夫婦)向けに、支度から都内ホテルまで
コーディネートしてくれるんです。
男性はモーニング、女性は貸衣装と着付けヘアメイク。
その後に夫婦で記念写真。宿泊するホテルまで至れり尽くせり。

どうしてホテルからお祝いが来たのか?と分かったのは
地元でお祝いパーティーを開くのでした。
以上は全部、受賞者の自腹で凄いお金が掛かることになる。
旦那と2人で「行かないと言って良かった」と言い合い
目立つのが嫌いな旦那、パーティーもしたくないと言うので
更に沈黙を続けていました。

新聞発表日、見ない人が多いと思ったら
見る人がいるんですねぇ~お祝いのレタックス、電報、電話。

1ヵ月くらい経ったころに、宅配で勲章と賞状が届きました。
この勲章と賞状を入れる額縁、カタログを見ると
ピンからキリまで、キリでも7、8万円でした。
これがまた大きくて、縁の狭い40インチテレビくらいあるかも。
我が家の昔の縁の大きい37インチテレビくらい。

未だに勲章を頂いたことは誰にも言わないので
親戚など知らない人が多いけど、沈黙しています(笑)

こんな感じで楽天で3万円で売っていた、安いじゃん。見本です。

11月3日
今年度の文化勲章の親授式が3日、皇居・宮殿であり
天皇陛下から受章者5人に勲章が贈られた。
出席したのは、雅楽の芝祐靖氏(82)
光化学・電気化学の藤嶋昭・東京大名誉教授(75)
洋画家の奥谷博氏(83)中国史の斯波義信・大阪大名誉教授(87)
分子生物学の松原謙一・大阪大名誉教授(83)。

天皇陛下は受章者を前に「長年努力を重ね、大きな業績をおさめられ
文化の向上に尽くされたことを誠に喜ばしく思います。
どうかくれぐれも体を大切にして今後ともそれぞれの分野の発展の
ために尽くされるよう願っております」と話した。
式典後、受章者は記者会見に臨んだ。朝日新聞

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